2009年04月08日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(3) 発売記念インタビュー  -前編-

俺の妹

かんざきひろ先生の可愛い絵柄とキャッチーなタイトル。何よりも隠れオタクの女子中学生・高坂桐乃が毎回持ち込んでくる「相談」に、平凡な高校生の兄・高坂京介が振り回されるコメディが大好評のライトノベル俺の妹がこんなに可愛いわけがないの第三巻が4月10日に発売! 前回に続いて今回も、著者である伏見つかさ先生に直撃取材を敢行!
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「買いすぎなのは分かってるの!でもはてなアンテナに登録してあるサイトが色々買わせようとするの!あーもう!」
電撃G'sマガジン掲載、いけださくら先生連載のコミック版『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』第三話より

と桐乃を怒らせているニュースサイトかーずSPが聞き手となって
アキバBlogに掲載されるコラボインタビュー企画第二弾!

#ネタバレ注意

このインタビューでは、俺の妹がこんなに可愛いわけがない(3)(以下、『俺の妹(3)』)に関する重大な内容について触れております。
『俺の妹(3)』読了後、もしくは2月下旬に発売された『電撃G'sマガジン 4月号』に掲載された『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』書き下ろしスペシャル小説を先にお読みいただくことを推奨します。



■あの『超妹大戦 シスマゲドン』と並んで平積みされたお店も!? 第二巻の反響やいかに。

かーず:『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』第三巻発売、おめでとうございます。まずは前巻の反響をお伺いしたいのですが、いかがでしたか?

伏見つかさ先生(以下、伏見):沢山の感想をいただきまして、それが力になりました。全てに目を通しました。時間さえ許せば全員に返信したいくらいの気持ちです。本当にありがたかったです。 感想を見ると、やはり桐乃の人気が高いことが改めてわかりまして、やっぱりこれは妹の作品なんだなぁと。新キャラの新垣あやせにも良い意見をいただいたんですが、個人的には反省点もあるので、今後彼女が登場する時には、そこで挽回させたいですね。

三木一馬さん(伏見先生の担当編集者。以下、三木):第二章の田村麻奈実パートについては賛否両論あって、「ノンビリしていて一番面白かった」というのと、「桐乃の出番が少ない」という意見に別れました。

かーず:編集さん的には、第二巻の売れ行きや反響はいかがでしたか?

三木:めちゃくちゃ売れました(笑)。なんというか、『アキバBlog』さんや『かーず』さんのような業界の牽引役を担う方々に紹介していただけたことで、『俺の妹』という水田に水をガーーッと誘導し稲穂に潤いを与えてくれたような印象を受けました。まさにこの企画は個人ブロガーさんが作品と読者のバイパスを果たしてくれた成功例、と感じました。かーずさんにもgeekさんにも無償でやっていただいておりまして、大変ありがたくて頭が上がりません。

かーず:いえいえ!

三木:おかげ様で、第二巻の発売時には、はじめてその存在を知った人が第一巻から買ってくれて、とてもよく動いたんですよ。

小原一哲さん(伏見先生の担当編集者。以下、小原):本屋さんでも第二巻発売時に第一巻を一緒に平積み陳列していただけることが多かったので、そういった効果もあったんだと思います。

伏見:近所の本屋さんでは古橋秀之先生の『超妹大戦シスマゲドン』と並べて平積みで置いてくれてたんですよ。「やったー!」って思いましたね(笑)。元々私も“ふ“で始まる名前なので、古橋先生の隣に並ぶ事が多いのですが。 ※電撃文庫の通巻表記上、作家のあいうえお順に並ぶことが多い。

小原:いや『シスマゲドン』はレーベル違うから。しかしその書店員さんは分かってらっしゃる(笑)。なんというか『ニコニコ動画』の下に貼られる関連商品みたいなノリですね。いろいろ好き勝手やっちゃってる作品ですが、(そういう遊び心を持った人も含めて)みなさんに楽しんでいただけるのは非常にありがたいです。



■今回も波瀾万丈の末に発売された『俺の妹』三巻。

伏見:いやもう、今回は本当に出ないかと思いました(汗)。

かーず:それは原稿が遅れて……?

伏見:いえ、実は、原稿が遅れるとかいう次元じゃない問題が発生しまして……。三巻を読んだ方はお分かりになるかもしれませんが、四章の後半あたりで色々と。

三木:あらゆる関係各位への確認が大変でした。何十回書き直していただいたかわからないくらいで、これに関しては本当に伏見さんに申し訳ないと思います。

伏見:三巻の打ち合わせ段階で、『スレスレのネタも躊躇なく突っ込んでいこう』という方針で固まりまして、実際その方向性で書かせていただいたのですが、書き上がった段階で『過激すぎるので出版できないかもしれない』ということになってしまいまして。

かーず:そ、そんなですか!?

伏見:盛大にボツになったのが、主に今回のテーマの核を成す部分だったので、修正には初めから書き直すのと同程度の手間がかかりました。ですから当時は『このままでは発売が延期になってしまって、色々な方に迷惑をかけてしまうな』と苦しい思いをしました。辛うじてスケジュールどおりに出版できたのは、編集のお二人が寝るヒマを削ってまで協力してくださったからです。正直、ボツになった瞬間は『絶対面白い。それで行きましょうって言ったじゃないですか!? 』とか『それなら一ヶ月前に言って欲しかった……!』とか、『いやしかし、これはお二人が私に言った台詞ですよ!? 』とか、かなり文句を言いましたし、くっそぉ~死ね死ね死ね死ねとも思いましたが、いまは感謝しています。実は完成原稿でも、本当なら編集部判断でボツになってしまうシーンを、三木さんが説得してくださって、復活した部分がかなりあるんですよ。

三木:リアル感が『俺の妹』の良さでもありますから、ここにはこだわりました。編集長からかなり怒られましたけど……(笑)。

伏見:いつも自信満々で、『絶対このシーンの掲載をOKとってやるから!』と上層部に掛け合ってくださるんですけど、次に来る電話では『ごめんやっぱり駄目だった……』と意気消沈した声で報告してくるんです。毎回迷惑をおかけしてすみません。

三木:こ、今回のはレベルが違いますよ、ホントに大変だった……。

かーず:いったいなにが問題になったのか!? これについては、インタビューの後編で詳しく説明させていただきます! なんと、『三巻本編でカットされた原稿を掲載』というトンデモな企画も用意してありますから、次回(4/10予定)更新を楽しみに!

■「どうしてアキバに行くと、ゲーム屋→ゲーム屋→ゲーム屋って何軒も回ってしまうんだろう」

かーず:お話を戻させていただきます。「電撃G's マガジン」の4月号には第三巻の第一章が先行して掲載されましたが、こちらの反応はいかがでしたか?

三木:「電撃G'sマガジン」編集部宛にアンケート葉書もいっぱい来てます。すこし紹介しますね、「長いタイトルですが、面白かったです」「妹のきつい性格と、隠している趣味のギャップが好きです」「この兄妹の続きがとても気になります」、ほかにも「『CLANNAD』最高です、アニメでもそこのシーンを――」

伏見:それは別作品の意見ですよね!? なに読んでるんですか!?

三木:あ、間違えました。(一同爆笑)

かーず:ではまたお話を戻しまして(笑)、桐乃の冒頭のアキバ散策には非常に共感を覚えました。

伏見:あれはいつも私が友達と一緒に回るルートです。・・・・・・なんですけど、何でゲーム屋→ゲーム屋→ゲーム屋って何軒も回ってしまうんだろうって自分でやってても謎なんですよ、売っているものは同じなのに。

小原:購入特典目当てかもしれませんが、全部に付くわけではありませんし、ショップごとの価格差も昔ほど出なくなりましたよね。

geek(アキバBlog管理人):僕が思うに、そのお店がどういう商品を、どういう風に売り込んでいるのか、という期待感があります。例えばゲームが今週5本出るとしたら、お店によっては全然別のタイトルがプッシュされていて、それぞれのお店で違った売られ方をしているんです。

伏見:女性のウィンドウショッピングみたいなものですか?

geek:近いかもしれません。同じ商品だからこそ、お店とスタッフの特色が色濃く出て、ゲーム限らず同じ商品でも同じ売り方はしていないのも、秋葉原の面白いところだと思ってます(笑)

伏見:なるほど、大変勉強になりました。

■「京介の主観を疑っていただけると、読者さんもより面白く読めるんじゃないかと思います。」

かーず:話を戻しますと、第一章では二次創作について「逆行物」「U-1」などかなり詳しい専門用語が出てきますが、伏見先生は二次創作小説を元々読まれていたのでしょうか?

伏見:一時期はArcadia(SS捜索・投稿掲示板サイト)にアクセスして、『新世紀エヴァンゲリオン』や『機動戦艦ナデシコ』などの二次創作ウェブ小説を読むのにハマった事もありました。最近は東方創想話を覗いて読んでいます。東方シリーズに限らず二次創作作品って、説明されていないファン向けの『お約束』が多いんですけど、そういう敷居の高さをくぐり抜けるとハマれますね。

自分でも他の作家さんの小説――『バカとテストと召喚獣』『えむえむっ!』『いぬかみっ!』『化物語』『らじかるエレメンツ』『ベン・トー』などの二次創作を書いているんですが、最近は忙しくてなかなか・・・・・・時間があったら『十三番目のアリス』(電撃文庫 1~4巻)の続きを書きたいです。

かーず:気になったのが沙織・バジーナのドタキャンです。沙織は桐乃と黒猫を仲よくさせるためにわざと欠席したんじゃないかと邪推したのですが?

伏見:そうやって色々考えてもらうのもいいのかなと。個人的な私自身の回答はあるんですが、言わなくてもいいだろうと思いまして。このシーンでも三人称の小説だったら桐乃たちがそれぞれの意思で動いているエピソードがあるはずなのですが、あくまでも京介から見た物語なので明言していません。ただ、もし桐乃から見た物語を描くことがあれば、それはそれで非常に面白いと思うんですよ。『狼と香辛料』の七巻で、ヒロイン・ホロ視点の短編があるんですけど、凄く新鮮で面白かったんですよね。『俺の妹』でも、ああいう面白さが一回だけ出せると思うんです。

かーず:確かに『俺の妹』は、京介から見た、わけわからん妹の動きが面白いんですよ。

伏見:現実では、私たちは『この人はこういう人だ』、『この人は、私のことをこう思っている』と、それぞれ主観で解釈しています。実際のところどうなのかは、相手の心を読めでもしない限りは分かりません。本作でもそれは同じで、作中に描かれていることはすべて『京介の主観』にすぎません。京介がいくら『俺の妹はこういうやつだ』『麻奈実はこういうやつだ』『あやせは俺のことをこう思っている』と思っていても、実際のところどうなのかは、彼には分からないわけです。もしかしたら京介も、勘違いしているところがあるかもしれませんし、今後その勘違いが修正される出来事があるかもしれない。なので京介の主観を疑っていただけると、より面白く読める部分があるんじゃないかと思います。

■イマドキ桐乃がケータイ小説を書いたワケ

かーず:続いて第三巻のメインテーマ「ケータイ小説」ですが、これを題材にされた理由はなんでしょうか?

伏見:元々第一章部分は「電撃G'sマガジン」さんへの寄稿で、桐乃のケータイ小説VS黒猫の同人誌という、掛け合いネタのひとつでしかなかったんですが、編集さんの反応が良くて、このテーマで一冊書くことになりました。いや~、ケータイ小説サイドを担う『表の桐乃』は自分に縁のない世界なので、書くのが大変なんですよ。

かーず:女子中高生の友達を作るしかないですね。

伏見:そうですね。よかったら紹介してください。

三木:僕にも妹がいれば紹介できたんですけど、いないんですよねぇ(笑)。

かーず:ケータイ小説に関して、実際に取材されたと後書きにありますが。

伏見:ええ。私たちはケータイ小説に対して、たとえば「援助交際、レイプ、妊娠、中絶」などの勝手なイメージを持っているじゃないですか。でも取材してみると、意外とそうではなかったんです。他にも色々と興味深いお話をうかがって、作品に反映させています。ちなみに私も実際にケータイ小説を、女子中高生みたいに携帯電話で書いてみようとしたんですが、携帯電話を執筆ツールにするのは辛いですね。ケータイ小説の依頼が来たらパソコンで書きます(笑)。

かーず:(笑)。毎回同じ褒め言葉になってしまいますが、今回もかんざきひろ先生のイラストが超可愛いです。伏見先生の気に入ったイラストは?

伏見:カラーページ全部ですね、折込みポスターの桐乃と黒猫が良いんですよ! さらに裏表紙にも注目です! 作中に出てくるアニメ「マスケラ」がロゴやDVDパッケージまで作り込まれてます。イラストレーターさん、デザイナーさんがノリノリで作ってくださった必見のイラストです! ちなみに本編でも桐乃が丸顔について言われるシーンがありますが、私はいつもイラストレーターさんの影響をたくさん受けますので、これもかんざき先生の描かれる桐乃の影響ですね。イラストレーターさんはプロなので、そちらの方のビジュアルイメージを優先したほうが良い場合が多いですし。ちなみにカバー裏の著者近影の写真なんですけど・・・・・・。

かーず:こ、これって! 以前、『かーずラジオ 夏子乗せ』に伏見先生がゲストにご出演いただいた時に僕が差し上げたかーず麺ですよね! コミック版第三話の桐乃の台詞といい、『俺の妹』の世界に僕の麺が浸食しているような・・・・・・。

・・・・・・えー気を取り直して、伏見つかさ先生xかんざきひろ先生のもう一つの作品といえば、電撃文庫MAGAZINEにて連載されている『ねこシス』ですが、『Vol.6』では千夜子メインの話ですね。猫の視点から人間の恋愛を捉えているあたりに面白さを感じました。

伏見:そうですね。そこが表現したかったところです。ホントは猫又の妊娠出産についてや生理的な部分まで細かく紹介して、人間との違いを掘り下げた方が私ごのみではあるのですが今回はコメディ作品なので分かりやすさ&楽しさ優先でいきました。『俺の妹』第三巻と同日発売の『電撃文庫MAGAZINE Vol.7』では『ねこシス』第三話が、6月発売の『Vol.8』では第四話も掲載される予定です。第四話は再び千夜子が大活躍する話で、オタクネタも沢山入っていますので、『俺の妹』が好きな人なら楽しんでいただけるんじゃないかと思います。

■「黒猫は、邪気眼の痛々しさがなぜか可愛い」

かーず:黒猫が『俺の妹』第三巻では大きくピックアップされていますが、どういう意識をしながら書かれたんでしょうか?

伏見:やっぱり黒猫は桐乃とある意味同じ方向性で、普通なら蔑まれる要素を強調する事によって可愛く見えている部分があるんですよ。具体的にいうと『邪気眼』。あの邪気眼の痛々しさは、くるっとひっくりかえして見ると『萌え要素』になります。

三木:今回の黒猫の話もそうだったんですけど、いつも打ち合わせでは、お互いの『可愛さ自慢』をするところからはじめるんですよ。

かーず:『可愛さ自慢』……??

三木:まず、書くストーリープロットが決まった後は、最初に伏見さんが「私の(夢想した)黒猫の可愛さは、こういう邪気眼の痛々しさだ!」という原稿を上げてきてくれるんです。そしたらその原稿を読んで、編集側から、「よぉーし、おまえの可愛さはよくわかった。ただし、俺の(夢想した)黒猫にはこういう可愛さがあるんだッ!!」と、こちらから伏見さんに『可愛さ自慢』をやり返すんです。そんな提案をお互いに繰り返して、だんだん話が出来ていきます。

小原:端から見てるとただの喧嘩なんですけど(笑)。

三木:中身は、「俺の黒猫」が一番だ、最強に可愛いんだ、と真剣勝負で競ってるんです(笑)。

伏見:↑の三木さんの言い草が大変こっ恥ずかしくて、このやり取りホントにWEBにあげるのかよという感じですが(笑)……そうですね。三木さん的に言うと、前巻までは、『不器用な桐乃はどれだけ可愛いか』自慢だったんですが、今回は『不器用な黒猫はどれだけ可愛いか』自慢という“対決”をして、得た結果がこういう形となりました。今回は桐乃と黒猫の友情物語ではあるんですけども、最後まで読んでくださった方、果たしてどう思うかなと気になっています。『黒猫かわいいじゃん』と感じていただければ嬉しいのですが。

かーず:例のラストですね。あれは黒猫があまりにも報われないというか、不憫でなりません(笑)。

気になる二人の不器用な友情物語が語られている第三巻は4月10日発売!
今回のインタビューの後半も同日に掲載される予定ですので、ぜひともお楽しみに!

ここで『俺の妹』第三巻伏見つかさ先生サイン本プレゼント 

■受付メールアドレス:oreimo2@yahoo.co.jp
■受付期間:2009年4月8日(水)~2008年4月20日(月)

■ハンドル/ペンネーム (本名ではなく)
■メール件名に必ず「俺の妹サイン本希望」とお書きください
■「俺の妹」のキャラクターの中で誰が一番好きかをお書きください
■ほか、伏見つかさ先生、かんざきひろ先生への応援メッセージがあれば

・当選者への当選お知らせメール 4月下旬予定
・申込は1人1件まで。複数申込は無効。申込多数の場合抽選となります
・当選発表は、当選者への当選お知らせメールをもってかえさせていただきます
・当選お知らせメールの際、お届け先とお名前をご返信ください

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【関連リンク】 
伏見つかさ先生のブログ 「LUNAR LIGHT BLOG」
かんざきひろ先生のブログ 「tabgraphics_blog
電撃G'smagazine.com
電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE

取材・文:かーず(かーずSP
取材協力:ノトフ(はつゆきエンタテインメント

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