2009年05月14日

小林源文 ゲンブンマガジン 「全年齢向け (ただしタフな方)」

小林源文のゲンブンマガジン COMIC ZIN小林源文氏の同人誌「ゲンブンマガジンVol.1 Vol.2」の販売が始まっている。Vol.1表紙はゼロ戦とパイロット、Vol.2表紙は旧日本軍の戦車と兵隊さん。COMIC ZINの紹介では『戦争劇画の大巨匠「小林源文」先生の同人誌「ゲンブン・マガジン」、恐れおおくも取り扱い開始!』・『全年齢向け(ただしタフな方)』とのこと。
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COMIC ZINで小林源文氏の同人誌「ゲンブンマガジンVol.1 Vol.2」の販売が始まっている。冬コミとスーパーコミックシティ・コミティアで頒布されたものみたいで、Vol.1表紙はゼロ戦とパイロット、Vol.2表紙は旧日本軍の戦車と兵隊さん。

見せる要素の強い雑誌を出版したいと企画を進めてきた。一年以上過ぎても企画が一歩も前進しない。前進しないどころかアレがどうだとか、コレはどうだとか干渉され、 最初のポリシーや企画と全然異質のものになりそうだった。 もう待てない。俺の寿命は限られている。夢は実現可能な計画だけだ。俺は自費出版でやると決めた。 ゲンブン・マガジン「創刊の言葉」

COMIC ZINでは『小林源文先生の同人誌。これだけで気になって仕方ない人は、つべこべ言わずに買って下さい』POPが付いていて、ホームページの紹介では『戦争劇画の大巨匠「小林源文」先生の同人誌「ゲンブン・マガジン」VOL.1と2が、ZIN にて恐れおおくも取り扱い開始!』・『 全年齢向け ( ただしタフな方 )』とのこと。

なお、「ゲンブン・マガジン」Vol.1・Vol.2の収録内容はこのよう()になっていて、小林源文氏自身?がアマゾンでも販売【AA】されてて、ゲンブンマガジンVol.1はアマゾンで買うと小林源文氏のサインが貰えた例もあるっぽい。

GENBUN-WORLD(ゲンブンワールド) 小林源文公式ホームページ
小林源文 - Wikipedia

「ゲンブン・マガジン」Vol.1 中身紹介
「ゲンブン・マガジン」Vol.2 中身紹介



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そういやこないだのコミケで売ってたような【海驢blog】at 2009年05月14日 23:14