2009年06月07日

経営者向け雑誌・経済界 「秋葉原に学ぶ不況脱出の奥義」

とら1号店に「経済界」2009年6月9日号が入荷していて、サブカル本コーナーに並んでいた。普段、とらのあなには「経済界」は無いけど、この「経済界」は表紙が秋葉原と麻生首相、特集が『麻生首相が愛した街 秋葉原に学ぶ不況脱出の奥義』。秋葉原のいろんな会社の社長さんインタビューがあり、とらのあな社長・吉田氏も載ってるからかも。
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とら1号店、サブカル本コーナーに並んでいた。普段は「経済界」は置いてない

とら1号店に、企業経営者向けの雑誌「経済界」2009年6月9日号が入荷していて、サブカル本コーナーに並んでいた。

普段、とらのあなには「経済界」は入荷してないけど、「経済界」2009年6月9日号は、表紙が秋葉原と麻生首相で、特集が『麻生首相が愛した街 秋葉原に学ぶ不況脱出の奥義』。とらのあな社長・吉田氏を含む秋葉原のいろんな会社の社長さんインタビューがあり、とら1号店のPOPは『経済界 緊急入荷!虎の穴社長、オタクビジネスを語る!』だった。

なお、インタビューが載っているのはオノデン・宝田無線・とらのあな・ライトクリエイトの社長さんや、地域産業おこしNPO法人理事長、コンテンツ産業振興&まちづくり支援の会社、アニメ制作会社とか。

オノデン社長『ポップカカルチャーの”横串”「ホコ天」の復活を目指したい』、ライトクリエイト社長『「全国ではやり出したら”終わり”。次は何を売るか」これがアキバの住人だ』、宝田無線社長『国内外の企業にとって「人材の宝庫」は魅力的なハズだ』、とらのあな社長『「ライトユーザー」の台頭に気がつかなければ命取り!』や、地域産業おこしに燃える人の会理事長の『玩具箱をひっくり返した町」の大手町化は絶対に避けるべき』、ヒューマンメディア社長『秋葉原地区を著作権特区にするアイデア』などなど。

経済界 2009年 6/9号
目次
特集:秋葉原に学ぶ
不況脱却の奥義
「オタクの聖地」は
一躍"経済銘柄"に
オノデン社長 小野一志
虎の穴社長 吉田博高
ライトクリエイト社長
右高靖智

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【関連リンク】
経済界(昭和39年創刊)/経済界倶楽部(昭和50年設立の経営者倶楽部)
「経済界」2009年6月9日号
経済界 (出版社) - Wikipedia
成長を続ける秘訣とは? アキバ系文化を仕掛けた「とらのあな」 - ITmedia(2009/02)
ASCII.jp:コンテンツ消費の縮図「とらのあな」が考えていること(2008/12)


経済界 2009年 6/9号 [雑誌]
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今、秋葉原 を経済界が注目しているようです。 いったい何があるのかな。 秋葉原は 電気街+おたくの街+外国人の観光地と三つの面を持っていますからね。 よくアメリカやアジアからの観光客を見かけますよ。 トランジスタティーセット ~電気街路図~ (1) (ま
秋葉原に学ぶ不況脱出の方法【猫好き娘のブログ】at 2009年06月07日 21:47
今、秋葉原 を経済界が注目しているようです。 いったい何があるのかな。 秋葉原は 電気街+おたくの街+外国人の観光地と三つの面を持っていますからね。 よくアメリカやアジアからの観光客を見かけますよ。 トランジスタティーセット ~電気街路図~ (1) (ま
秋葉原に学ぶ不況脱出の方法【猫好き娘のブログ】at 2009年06月07日 21:47