2009年07月19日

宇宙航空研究開発機構 「Fly me to the Moon in AKIBA」

Fly me to the Moon in AKIBA宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイベント「Fly me to the Moon in AKIBA」が18日(土)・19日(日)で始まった。イベント概要によると、『月に還った「かぐや」の成果、運用結果を講演や展示を中心に、今後の月探査プログラムにむけた広報・普及啓発活動』・『専門知識がなくても、楽しく分かりやすい内容』とのこと。エヴァとは関係ないみたい。
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイベント 「Fly me to the Moon in AKIBA」
7月18日(土)・19日(日) 会場は秋葉原UDX4Fのイベントホール


月面に降り立った宇宙飛行士がお出迎え



「このイベントでは、「かぐや」が残してくれた数多くの成果を講演や展示等により多くの皆様に「かぐや」を知っていただき、「かぐや」のみならず、今後のJAXAの月探査プログラムにもご興味を抱いていただきたいと思います」


これが「かぐや」のメインエンジンだ(500Nエンジン) 
地球から月までの約2週間の航宙に使ったもの(と同型?)


月周回軌道上での制御用ロケットエンジン 20Nスラスタ 1N(ニュートン)=1キログラムの質量をもつ物体に1メートル毎秒毎秒 (m/s2) の加速度を生じさせる力


このくらいのサイズ 小さい



月周回衛星「かぐや」の模型


月の模型


 「Fly me to the Moon in AKIBA」 展示いろいろ


将来(2030年?)の月探査用 ローバーモデル


月着陸探査機 SELEN-2


ロケットの断面図


宇宙ステーション補給機 HTVの模型


月探査プログラム特別講演会 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の中の人


「全ては地球の理解のために。外に出てはじめて分かる地球」


かぐや内部モデル


月の模型 月面の標高にあわせて立体的になってる


標高ごとに色分け


赤=標高7000m以上 青=標高-7000m


かぐやが見た月の地形


月の地形図 左:アメリカ 右:日本(かぐや) かぐやのほうが詳しい


月の「キムラクレーター」の3D画像


温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)模型


「かぐや」地形カメラによるTYCHOクレーターのジオラマ


かぐや手作りドーム(プチ・プラネタリム) 2分の上映
魚眼レンズで月面を飛んだようなやつ


おみやげのトートバッグ


ポストカードも貰える
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【関連リンク】
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
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イベント概要 | Fly me to the Moon in AKIBA
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