2009年08月07日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(4)発売記念 伏見つかさインタビュー <前編>

俺の妹がこんなに可愛いわけがない4巻著・伏見つかさ先生、イラスト・かんざきひろ先生の大人気ライトノベル・『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(以下『俺の妹』)の第4巻が8月10日に発売。ネタバレ:このエントリでは、俺の妹がこんなに可愛いわけがない(4)(以下、『俺の妹(4)』)に関する内容について一部触れております。『俺の妹(4)』読了後にお読みいただくことを推奨します
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以下、敬称略


振り返ってみると、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 かーずSP・アキバBlogが名指しで登場が話題になってからちょうど一年経ったわけで、なんとも感慨深い気持ちでアスキー・メディアワークス本社に訪れたかーずSPアキバBlog、そしてかーずの弟子・ノトフ君。打ち合わせ室に通されてしばらくすると、扉が開いてどたどたと入ってきたのは……ライトニングさんこと三木編集と、ヘンクツさんこと小原編集だった。

三木一馬さん(伏見先生の担当編集者。以下、三木):ウイッス、お疲れっス。いやァ~かーずさん相変わらずアニメTシャツッスか、はは、キャラぶれてないッスねー。

かーず:ほっといてください。っていうか本当に三木さんって編集者っぽくないですよね。ところで伏見さんは?

小原一哲さん(伏見先生の担当編集者。以下、小原)が黙って指し示すその先には、なにやらげっそり頬のこけた伏見つかさ先生(以下、伏見)が。

かーず:「しばらくぶりです。って伏見さんテンション下がりまくってるんですけど……ボツ出しされたんですか?

伏見:まあ、その、いつものことです。このシリーズ、担当編集の無茶ぶりがひどいので、毎回書くのが大変なんですよ。

編集・三木:まったくもって、サーセンw

かーず:全然謝ってねぇ(笑)。無茶ぶりの顕著な例としては第3巻の電○編集部のこととかですよね。アキバBlogでもボツ原稿を発表したりして、かなり物議を醸し出したのでは?

伏見:ええ、私もびくびくしていたんですが。想像していたよりも怒られなかったですね。ありがたいことに、興味深く読むことができました~という声が多かったです。

編集・小原:でも、某通販サイトではこの第3巻が「☆一つ」という最低の評価をいただいてまして……。

かーず:どれですか……なになに? 「☆一つ。コメント:なんで漫画じゃねぇんだよ!」……なんで漫画じゃないんですか?

伏見:……スミマセン(汗

かーず:他にはどんなコメントがあるのかな……「☆一つ。コメント:ヤフオクで1500円の値段が付いていたから。」欲しい時に品切れで買えない悔しさってわかります。

編集・三木:てか、内容についてですら無くなってるし!!



かーず:そんな天丼ネタはともかく、定価以上で出回ってしまうくらい面白いシリーズってことですよね……とフォローしつつ、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」第4巻もノリノリで面白かったです。特に序盤から新垣 あやせの抜け目ない策士っぷりが最強なんですけど、彼女が作中最強キャラなのでは?

伏見:あくまで作者の個人的な考えですが、麻奈実の方が強いです。桐乃たちギャル組は京介に対しては強いんですけど、逆に麻奈実に対しては上手くいかない、噛み合わないんです。今回もそのへんのエピソードが少し出てきてますね。

かーず:まさかライトノベルで嫁姑問題が見られるとは! っていうか桐乃が前巻のラストから引き続いてイヤな奴になっちゃってるんですけど(笑)

伏見:第一巻の段階では、桐乃をもっと可愛くしないとヒロインとしてはどうなんだろうって思っていたんですが、いったんキャラクターが決まってしまえば、ああいうシチュエーションになったら悪役になるんだろうなっていうのは想像できたので、存分にヒールになってもらってます。ただ第三章以降の桐乃は逆に、普段とは違う態度を取らせたので凄く難しくて苦労しましたね。

編集・小原:前巻ラストの見せ場は黒猫に譲っちゃいましたからね、桐乃の印象が底辺のままであることはこちらも分かっていました。その分今回でフォローを入れたつもりなんですが……。あの態度読者の方にどう取ってもらえるか……正直不安ではあります。


かーず:小ネタも笑っちゃうのが多かったですね。特に白眉なのは256ページの「XXXX立つ」のツンデレ京介でしょうか。

編集・三木:誰もが思う、しかし決して表に出さない心の声が書かれているのですが、これは本当に最悪な台詞ですよね(笑)。この台詞を巡っては、ミスター常識人の小原が「これ伏せ字にしないとまずいんじゃないの?」って言ったら、伏見さんが、「そんな訳ないだろ、絶対コレ伏せ字じゃないです!」ってちょっとキレ気味におっしゃっていて、小原さんが「あっそうなのごめん……」と説き伏せられたというやりとりを傍観してて面白かったです。

伏見:というかこのシーンの京介、シリーズ中でも一、二を争うキモさだと思うんですがどうでしょう? 我ながら自信あるんですが。

かーず:あはは、そこは伏見さんの中で譲れなかったんだ(笑)。キモいし毒されてるなぁ京介は。彼はこういうことを言うまでにオタクになってしまったんですね。第二章でもごく自然にエロゲーをプレイしてましたし。

伏見:ええ。なんで京介がこういう台詞を知っているかというと、エロゲーをやっているからなんですね。ただし『ハルヒちゃん』や『にょろーん ちゅるやさん』は観てないから沙織がメイド服の感想を聞いたあとのリアクションのネタは分からないという。彼は、まだまだライトなオタクです。

かーず:さらに267ページの「XXX食うの?」ネタですが、これまた酷い単語が出てきてますますお下劣ネタが冴えてます……良い意味で! 褒めてますってば。伏見さんは一体どうしちゃったんでしょうか?

伏見:執筆中に読んでいた『よんでますよ、アザゼルさん。』(著・久保保久 講談社)が面白すぎて、かなり影響を受けました。今回お披露目されました「桐乃の秘密コレクション」は第一巻の時から、設定としては決まってはいたものの書くつもりはなくて、でも出したら面白いだろうなとは思っていたんです。他の作家さんに「こういうシーンを書いたんですけど」って話してみたら『頭おかしいです』って言われました。

編集・三木:あの「XXX食うの?」という台詞はたしかに一般的には絶対アウトなんですけど(笑)、理由とシチュエーション、それに対するリアクションを読んで、許容できると思ったんです。仕草と機微次第でキャラクターがどんな暴言を吐いても可愛くみえる瞬間はあるはずなので、これに関しても同様にいけると判断しました。

かーず:それにしても桐乃は、持っていてもいいけどプレイする事はないだろうと思うんですよね(笑)。さて今回もまた実名が登場しました、しかもあのウメハラ氏とは!

伏見:ウメハラさんが体力ほぼゼロの状態から逆転勝利したプレイ動画があるんですけど(参考:Evo2003 ストIII 3rd ウメハラのフルブロッキング動画 (0:57s)‐ニコニコ動画(ββ))、あれがモチーフになっています。

かーず:黒猫どんだけ世界ランカーなのかと。彼女ってまだ中学生ですよね?

編集・三木:はっはっはっは。このシリーズは「本当にあるかもしれない」というリアリティを追求しているので。



編集・三木:い、いや! でもほら! 昔のテレビ番組とかで『東海道五十三次』を全部言えちゃう小学生とかいたじゃないですか。そのノリです!

伏見:三木さんは必死になると身振り手振りと汗が凄いですよね、毎回。

編集・小原:そのへんが非常にキモくてわかりやすいですな。



かーず:毎回山場で非常に盛り上がる小説なんですけども、今回は深夜販売がクライマックスに来てまして。非常に面白かったんですけども。これは実際に取材というかご経験をされたのでしょうか

伏見:はい、深夜販売に「けよりなMC」を買いに行きました。ただし小説内に登場する描写などは、実際のものにかなりアレンジを加えています。そうそう、現場で写真を撮っている方がいらっしゃったんですけど、あとで常時リソース不足さんの記事に、私が深夜販売に並んでいる写真が載っているのを発見してビックリしました(笑)

かーず:それと痛チャリとか、痛ジャケットを着てるひともいたんですか。

伏見:いました。勝手にモチーフにしちゃってほんとごめんなさい。

かーず:ちなみに赤城の妹が、腐女子であるという言い訳なんですけども、これは本当なのですか。

伏見:本当です。次巻で顔見せできたらいいなと思っています。

かーず:そんな妹が本当にいたんですねw。あの辺りも面白かったです。「いるわけが・・・いるかもしれないな」ってところ。

編集・三木:あそこ面白いですよね。あそこは「この伏見という人間は天才だ」と思いました。これで4巻は勝ったと思いました。伏見さんは男の会話のやりとりが面白いんですけど、そこをたくさん書いてしまうと、女の子が一切でない小説になってしまうんですよ。ロックとか面白いんですよ、おじいちゃんとか。でも全部男性で、その配分がすごい難しくて。いくらでも出せるのに、出し過ぎないようにと。

かーず:そう、桐乃に皆さん目を奪われていますが、伏見さんの神髄はじつは男キャラなんですよね。

伏見:5巻では、男の新キャラが何人か登場する予定ですので、ご期待ください。

かーず:ちなみに、これはみんなが聞きたがっていることだと思うんですけど、あいかわらず京介は本当に桐乃のことは大嫌いなんですか?

編集・三木:もちろん! だいきら――(途中で言葉を遮られる)伏見:ご想像にお任せします(汗)!



かーず:そしてこれはネタバレにならない程度に言及しますが、今回のラストで、桐乃がXXXXすることになりましたが、それはどういうお考えからでしょうか。

伏見:このあたり(最後の人生相談)のエピソードをやったら、それでシリーズが終わってもいいくらいに考えていたんですよ。でもおかげさまでたくさんの読者さんの支持をいただいておりまして。このエピソードをやったあと、さらに次の巻、次の巻と出していくにはどうしたらいいのかなって話をしていたところ、編集サイドから「こうするのはどうでしょうか」と今回のアイディアが出てきたわけです。ちなみに今回描いたエピソードと、元々私の中で考えていた最終エピソードとして考えていたお話とは、似てはいますが、同じ話ではありません。

かーず:伏見先生としてはそうしたかった?

伏見:いや、自分からは、それほど桐乃に興味はなくて(笑)。「XXXXしましょう」って言われたときに「はあ、じゃあやりましょうか」ってくらいのノリでしたね。

編集・三木:一応、1巻が人気が出て、続刊が決まった段階ですでに考えていたことだったんですよ。読者の皆様に、びっくりして頂ければ僕としては良かったですね。それが出来なかったら最悪の作戦大失敗だと思います。

かーず:常にインパクトを求めた小説だからですか?

編集・三木:そうです。基本的にこのシリーズは、開き直った雑草魂ではじめた作品です。企画立案時は誰も注目してなくて、だったら好きなことをやってインパクトを与えてやろうと、伏見さんと頭をつけ合わせて創作したものです。なのでそのカウンターカルチャー的なコンセプトを変えると、今好きでいてくれている人たちが去っていくと思ったんです。もちろんかなりの冒険をしているのですが、それが良い結果を生むよう、これからも頑張ってつくっていきたいです。

伏見:すでに5巻どうするんだろうって思っているんですけど……。

編集・三木:今もいろいろ討論しているのですが、らちがあかずに決め込めていません。だったら思い切って、どうしたらいいか読者に聞きましょう、ということになって――

かーず:まさか、今回の文庫挟み込みのアンケート用紙が特注なのは……?

編集・三木:そうです。アンケートの結果によって展開を変えます。

かーず:それは読者に丸投げなのでは(笑)?

編集・三木:丸投げではないんですよ。なぜならば、その方が大変だからです。現在「こういうアンケート結果になるであろう」という予測の元に5巻執筆が進んでいるわけですが、アンケートで逆の反応が来たら、書き直しです。

伏見:……そんなことになったら、読者にまでボツを宣告された史上初の作家になってしまいます。恐ろしい……。

かーず:かなり思い切ったやりかたですね!?

編集・三木:おそらくこれを読んだ皆様は、「また勘違い編集の三木がでしゃばりやがって」と思ってらっしゃるはずなのですが、実はこれは伏見さんからのご提案なんです。

伏見:まさかここまでガチでやることになるとは思っておりませんでしたが……はい、私が考えたアイディアです。実はデビュー前、オンラインで小説を発表していたときに、こういうことをよくやっていたんですよ。半分くらい公開して、今後の展開をどうしますかってアンケートをやって、それを反映して続きを作るっていうのをやっていたんです。

かーず:でもそれを商業ベースでやってしまうと、三木さん曰くの「じゃあ同人でやれば?」という展開になりそうじゃないですか。

編集・三木:あれはライトニングのセリフですよ(笑)。それはともかく、そこはむしろパンクな精神を感じましたね。こんな大変なこと、伏見さんじゃないと出来ないって思いましたし。この発想の転換はいいなと思いました。小説は、作家さんが一人で苦労して書き抜いた、かけがえのないものです。思い入れもこだわりもある。しかしそうであると同時に、商品化したら自分ひとりのものではなくなり、むしろ大部分は読者のものになるんです。それで受ける喪失感や虚無感、悪い意味でのこだわりを捨てることができるかどうかがプロとしての第一歩なのですが、伏見さんはそういった部分をどこか遠いところに思いっきりぶん投げてますね(笑)。すごく頼りになります。

かーず:伏見さんが、ギャルゲーの選択肢という感じなのですね。

伏見:そうですね。読者に選択肢を選んで貰うわけです。いまは予想に従って書いてますけど、その予想が外れたら死ぬ気で、書きなおします。

編集・三木:なので皆様、第4巻の挟み込みアンケート用紙から是非ともご応募いただければと!



かーず:今回もこれまた帯の推薦文が凄いというか、今話題の方が出てきてます(笑)。どういった経緯で決まったんでしょうか?

編集・三木:それはもちろん、『アキバBlog』さんと言ったら、彼女しかいない!と思ったからです。思いたったが吉日、閃いた数秒後には下の階に歩いていって電撃プレイステーション編集部で頭下げてました。

かーず:これについては伏見さんはいかがですか?

伏見:素晴らしいです。私も「放課後プレイ」大好きなので、光栄でした。

かーず:さらに帯を見ると、俺の妹がこんなに可愛いわけがない 公式サイトにて「桐乃と黒猫がTwitterで批評バトル」とありますが、これってどういうことなんでしょう?

編集・三木:あ、これは今日公開ですね。その名の通り、ウェブ上にある『俺の妹』の書評を桐乃と黒猫が見つけてきて、お互いに感想をTwitterで言い合う、という変な企画です(笑)。

かーず:この“逆書評”というのは相当チャレンジな企画というか、ネガティブな印象を持ったユーザーたちが叩きにくる懸念を感じましたが……。

編集・三木:確かにそれは思います。そもそも発信する側が、受け手を批評または評価するというのは絶対にタブーです。悪意しか生まないと思います。なんですが、逆に受け手によって発信された“書評”というのも、全世界が閲覧できる平等なウェブサーバに上がっている以上、同じように評価されたり、批評されることがあるのではないか、と思ったんです。

かーず:なるほど。

編集・三木:その相互的なやりとりが、いまのソーシャルネットワークの透明性を生んできたとも思っています。電撃文庫編集部がそのサービスを応用してなにかエンターテイメントを発信するとしたら、どんなものができあがるかトライしたみた、というのがことのはじまりですね。

伏見:難しいこと言ってますけど、ようするに「なんか面白そうだから」ってだけですよね。私はそう説明されましたが。すごい軽い調子で。

編集・三木:こ、こらっ!

かーず:僕もさっき「なるほど」とか言いましたけど、意味わかんなかったっす。

編集・小原:ときどき、三木は小難しいこと言って煙に巻こうとするんですよ、要注意です。

編集・三木:……ちなみに、俺の妹がこんなに可愛いわけがない 公式サイトは電撃文庫編集部と電撃ドットコム課との共同制作なのですが、実際に作業をしたのは電撃ドットコム課所属の旧アスキーの人間なんです。なので技術的なところとか、IT関連のアイディアは大変お世話になりました。合併したシナジー効果がこんなところにも。「アスキー脅威のメカニズム」。

伏見:なんですかそれ(笑)。ともあれ、旧アスキーの皆様にはこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

かーず:ところで、これは本当に桐乃と黒猫がメッセージを書き込むんですか?

伏見:はい、もちろんです。大切なお願いなのですが、彼女たちが何を口走ろうとも私を怒らないで欲しいです。

かーず:具体的にはどんなことを?

伏見:アニメの実況とか、漫画の雑談とか、おすすめvipスレの紹介とか、購入した同人誌の話とか……書評に関係ない、普段桐乃と黒猫がTwitterで発言している内容をメインとしつつ、二人の自伝(笑)である『俺の妹』の書評に彼女たちが感想を述べる、という形になると思います。

かーず:なんだかTwitterで桐乃や黒猫と話せるみたいで、ほんとにフィクションなのか現実なのかだんだん区別がつかなくなってくるんですが(笑)。

編集・小原:あと、公式サイトでは、Twitter関連だけでなく、『桐乃フィギュア化計画』が発足しておりまして、3つあるポージングから一番フィギュアになって欲しいものを選ぶという投票を行っていますので、そちらも是非ご覧ください。8月10日発売の「電撃文庫MAGAZINE」にも掲載されます。

かーず:どうもありがとうございました。で、今回は微妙に隠しつつ言及したのみになっていますが、すでに読んだ人は仰天してると思うんですよ、第4巻のあのラストについて!  次回はこれについてじっくりお聞きしましょうか……以下、8月14日公開予定の後編に続く。





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「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 かーずSP・アキバBlogが名指しで登場

【関連リンク】 
伏見つかさ先生のブログ 「LUNAR LIGHT BLOG」
かんざきひろ先生のブログ 「tabgraphics_blog」
電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 公式サイト

取材・文:かーず(かーずSP
取材協力:ノトフ(はつゆきエンタテインメント

ここで『俺の妹』第四巻伏見つかさ先生サイン本プレゼント 

■受付メールアドレス:oreimo2@yahoo.co.jp
■受付期間:2009年8月7日(金)~2008年8月24日(月)
■ハンドル/ペンネーム (本名ではなく)
■メール件名に必ず「俺の妹サイン本希望」とお書きください
■お手数ですが、以下の質問にお答えください。

(1)今巻のラストでは、桐乃がああいうことになりました。そして、黒猫と京介の距離がちょっと近くなりました。次巻では、
<1>桐乃の話を読みたい。 <2>黒猫の話を読みたい。 <3>その他のキャラの話を読みたい。(キャラ名を明記してください)


(2)問1で、<2>を選んだ方に質問します。黒猫メインのストーリーになった場合、桐乃は登場しません。
<1>それでも構わない。 <2>なんとか登場させて欲しい。
 
(3)『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のキャラに声を付けるとしたら、どんな声優さんがいいですか?イメージやお名前などご自由にお書きください。

(4)『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』が実写ドラマになるとしたら、桐乃役は誰がいいですか?
<1>女優名やイメージをお書きください。 <2>誰になろうとも反対である。


(5)今回のアキバBlogインタビューのように、『俺の妹』がコラボするWEB企画があるとしたら、どんなものがあれば楽しいと思いますか? ご自由にお書きください。

■ほか、伏見つかさ先生、かんざきひろ先生への応援メッセージがあればお書きください。

・当選者への当選お知らせメール 8月下旬予定
・申込は1人1件まで。複数申込は無効。申込多数の場合抽選となります
・当選発表は、当選者への当選お知らせメールをもってかえさせていただきます
・当選お知らせメールの際、お届け先とお名前をご返信ください

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【ラノベ感想】俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4巻【うぱーのお茶会】at 2009年08月11日 00:04
読みました! 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4巻」 いや、普段なら別にラノべをレビューする事なんて考えないんだけど、本の内容もさる事ながら、電撃文庫の新しい試みが面白かったので紹介しようと思います。 ストーリーはWikiって貰えば大体の話はわかるだろうけど...
レビュー「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」【マニデジ。】at 2009年08月16日 12:57
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)(2009/08/10)伏見 つかさ商品詳細を見る ◆基本データ 著者:伏見 つかさ イラスト:かんざき...
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉』を読んで【サイとはいかが?】at 2009年09月10日 02:34