2010年01月08日

「どこの魔都だよ… 日本が誇るカオスタウン“秋葉原”をほかの街と比較しました」

魔都秋葉原 サークルオタクとデザインが既刊同人誌を再販されたみたいで、その中の1つ「ブロークン・ダウン・アキバ」は『秋葉原を視覚から分解してひも解いてみようという本』みたい。COMIC ZIN秋葉原店では『世界にその名が轟く、日本が誇るアジアのカオスタウン“秋葉原”を他の街と比較しました。どこの魔都だよ…』などとしていた。
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サークルオタクとデザイン 既刊同人誌 「ブロークン・ダウン・アキバ」
ZIN秋葉原店 「日本が誇るカオスタウン“秋葉原”を他の街と比較しました。どこの魔都だよ…」

秋葉原・渋谷・表参道の看板を抽出&比較

サークルオタクとデザインの既刊同人誌「オタクとデザイン第2号」・別冊1「ブロークン・ダウン・アキバ」・別冊2「東京A」をとら・ZINで再販されたみたい。

COMIC ZIN秋葉原店には7日に入荷していて、「ブロークン・ダウン・アキバ」には『世界にその名が轟く、日本が誇るアジアのカオスタウン“秋葉原”。秋葉原たる所以を知る為、「広告」や「道行く人」を抽出し、他の街と比較しました。どこの魔都だよ…』POPが付いていた。

秋葉原を言葉からではなく、視覚から分解してひも解いてみようという本になっております。見慣れたアキバの風景でも、広告だけを切り取ってみたり、風景を単純な色彩のみに置き換えてみたりすると、単なる風景ではない、別の意味のモノになったりしたり。「アタリマエの事も、視覚化すると意外に新鮮だったりする」、なんて感覚を味わって頂けたなら、嬉しいです。 オタクとデザイン別冊1 「ブロークン・ダウン・アキバ」

なお、同人誌「ブロークン・ダウン・アキバ」のあとがきコラム「広告の視点から考えてみる、アキバと表参道の景観のかけ離れ具合の原因」では、アキバが駅を降りれば精子並みに広告がうじゃうじゃしている理由を例をあげて書かれていて、『アキバの商品は主に「使ってナンボ」のもの』・『(アキバは)広告もダイレクトに商品の「有益な部分」を伝える表現に』・『商売のサイクルも短く、店頭POPは必需品』・『建物は広告を貼るための掲示板と解釈するのが秋葉原』などなど。

コミックZIN通信販売「BROKEN DOWN AKIBA」

「秋葉原の色」
左は表参道
秋葉原・渋谷 街に来る人の比較

あとがきコラム 「アキバと表参道の景観のかけ離れ具合の原因」

秋葉原の景観と広告(看板)

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【関連リンク】
オタクとデザイン
オタクとデザイン別冊1 「ブロークン・ダウン・アキバ」
COMIC ZIN 通信販売 BROKEN DOWN AKIBA
【とらのあなWebSite】オタクとデザイン 別冊 ブロークン・ダウン・アキバ
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秋葉原の歴史


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