2010年02月11日

【コラム・ネタ・お知らせ】 岩手の裸祭り(蘇民祭)に行ってきたよ!

蘇民祭 こんにちは!TECH GIAN編集部のまちょ羽田野です。前回の予告通り、『まちょ羽田野の体当たり企画』第1弾として、岩手の永岡蘇民祭に参加してきました~。蘇民祭レポートの途中で、MOSAIC.WAV×鶴田加茂氏×初音ミク「We Live Heartnative ~ミクとMOSAIC.WAVと仲間たち~」ライブ告知&会場限定グッズを公式サイトよりも早くチラ見せ!
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秋葉原から車で出発する、まちょ。 「蘇民袋ゲットしてくるぜ~!」

秋葉原から岩手まで車に揺られること約6時間
会場となる岩手県金ヶ崎町の農協前を訪れてみると…

ご覧の通りの人集り!みんなが今日のスター、裸男たちが登場するのを
今か今かと待ち侘びていますね。

さぁ、みなさんお待ちかね!ホラ貝の豊潤な音色に乗せて裸男たちの入場です!

褌姿のまちょ参上! 雪が降ってて寒いよ~。ぶるぶる……。

これからボク、どうなっちゃうんだろう……。不安で押しつぶされそうです。

ザパ~ンと景気よく冷水を頭からかぶる先頭の裸男たち。
ええ!? いったい何が始まるの!?

「いくぞ~!」のかけ声と共に裸男たちの行軍が開始。「せいやっ! せいやっ!」
そして後ろからは子供たちが容赦なく冷水をかけてきます


蘇民祭レポートの途中ですが、ここで告知コーナーです。

告知コーナー(1) ライブ情報
We Live Heartnative ~ミクとMOSAIC.WAVと仲間たち~

エンターブレインより発売され、オリコンデイリーランキングで初登場7位を記録した音楽CD『Heartnative』。人間と初音ミク(ボーカロイド)のユニゾンを試みた意欲作として、現在も好調な売れ行きを記録中だ。このCDの大ヒットを記念し、shibuya O-EASTにてライブが開催決定! 

ライブ We Live Heartnative ~ミクとMOSAIC.WAVと仲間たち~

秋葉系AKIBA-POPの旗手として注目を集める音楽ユニット・MOSAIC.WAVと、“みくみくにしてあげる♪”の制作者として知られるikaこと鶴田加茂氏、初音ミク(ボーカロイド)による一夜限りのスペシャルコラボライブとなっているぞ!特別ゲストとして、あの「デッドボールP」と「cosMo@暴走P」の参加も決定。ミクとのコラボ演奏はもちろん、この夜しか見られない特別なセッションを盛りだくさんに用意して、皆さんをお待ちしています!

We Live Heartnative ~ミクとMOSAIC.WAVと仲間たち~ オフィシャルWeb
MOSAIC.WAV オフィシャルWeb

開催日時 2010年2月20日(土) 開場17:00/開演17:30/グッズ販売開始14:00~ ※当日限定グッズあり
会場 shibuya O-EAST 渋谷道玄坂2-14-8
出演   MOSAIC.WAV、鶴田加茂、初音ミク
ゲスト  デッドボールP、cosMo@暴走P
チケット 前売 5500円(税込) 当日 6000円(税込) ※ドリンク代(500円)が別途必要になります。
販売:e+(イープラス)
PC用チケット購入ページはこちら

携帯からのチケット購入は
こちらから

会場限定のグッズを公式サイトよりも早くチラ見せしちゃいます
着せ替えマグタンブラー

フタ付きで保温機能もバッチリな着せ替えマグタンブラー。ラブリーな中紙4種入りですよ!あえて逆さに入っているミクさんの用途は……お察しください。

会場限定のグッズ ねぎ仕様のマフラータオル&ねぎ留めリストバンド

ねぎ仕様のマフラータオル&ねぎ留めリストバンドです! 新鮮なねぎタオルを取り揃え、ねぎ祭り……もとい、ライブ会場でお待ちしています。

会場限定のグッズ サイリウムセット&ストラップ&特製ステッカー

ぴっかぴかにしてやんよ!サイリウムセット(緑・青・高輝度ピンク)&ストラップ&特製ステッカー。ストラップは"電気の恋人"(『Heartsnative』収録曲)をモチーフに、普段使いもしやすいデザインとなりました。その他、ご紹介しきれないグッズがまだまだありますので、公式サイトを随時チェックしてみてください。

告知コーナー(2) 
TECH GIAN連載『STARDUST SQUADRON ~星空に一番近い場所~』

TECH GIANで好評連載中のオリジナルADV『STARDUST SQUADRON ~星空に一番近い場所~』。ただいまオフィシャルWebにて第1話~第2話を2月19日(金)まで無料ダウンロード公開中。

『STARDUST SQUADRON ~星空に一番近い場所~』オフィシャルWeb
シナリオ/foca イラストCG/たかみち メカニックCG/じじ




■再び蘇民祭レポートです!

「せいやっ! せいやっ!」

ザパーン! ヒィィィ~! つ……つべたい!!

「せいやっ! せいやっ!」  うぅ……ガクブルガクブル……

寒さを凌ぐため、お互いに肌と肌を擦り合わせる男たち。まちょ羽田野、36年生きてきましたが、 これほど男の肌を恋しいと思ったことはアリマセン!

「せいやっ! せいやっ!」 裸男たちの背中から湯気が立ち上ります…

折り返しの給水地点に到着。熱燗がふるまわれ、芯まで冷えた身体を中から暖めます
くぅ~、五臓六腑に染み渡るとはこのことか!

そして再び「せいやっ! せいやっ!」

まちょはお酒が弱いので、さっき一気飲みした熱燗で酔いが急激に回ってきました。日本酒による酔いと、男たちの肌の熱、背中にかけられる冷水の3つがない交ぜになり、もうなにがなんだか分からないトリップ状態に……。



蘇民祭レポートの途中ですが、さらに告知コーナーです。

告知コーナー(3) TECH GIAN連載コンテンツ『chill out』

穂高望×神宮寺りおのinspireコンビによるオリジナルコンテンツがTECH GIAN5月号(3月20日売り号)より連載開始。ただいまヒロインのキャラクターボイスを努める、一色ヒカルさんと榊原ゆいさんによるサンプルボイスをオフィシャルwebにて公開中!

『chill out』オフィシャルWeb  シナリオ/穂高望 イラスト/神宮寺りお



■再び蘇民祭レポートです!

1kmの行軍を終え、メイン会場に戻ってきた裸男たち

1kmの行軍を終え、メイン会場に戻ってきた裸男たち。それでも水かけは容赦なく続き、肌と肌をこすり合わせて、暖を取ることに……。うぇ~ん、さむいよ~! まちょもその輪の中に入れてよ~!

祭もクライマックスに差し掛かり、ついに蘇民袋が登場!


「おら~!」、「どりゃ~!」

雪の中、裸で激しくぶつかり合い、蘇民袋を奪い合う男たち。
もの凄い迫力で、虚弱体質の僕は、とても中に入っていけそうにありません…

優勝者(右)と準優勝者(左)のおふたり。
おめでとうございます! アナタたち、男の中の男だよ!

戦いを終えた男・まちょの背中

休憩所でストーブにあたりながら、地元の人たちと談笑する、まちょ

というわけで、残念ながら蘇民袋はゲットできませんでしたが、生まれて初めて体験した蘇民祭を通して、男としてひと回りもふた周りも成長できたような気がする、まちょでした。来年もまた参加……できたらいいなぁ~。

今回の蘇民祭の様子を撮影した動画は、TECH GIAN5月号(3月20日売り号)のデジタル編集後記にて紹介予定ですので、TECH GIAN読者の方はぜひチェックしてくださいね!

■まだまだ物足りないぜ~!

引き続き次回以降も体当たり企画を続けて行く所存ですが、本コーナーでは、"まちょ羽田野にコレをやってほしい!"というご意見を募集中!

"まちょ羽田野にコレをやってほしい!" 応募用アドレス support@techgian.jp

採用された方には、TECH GIAN編集部よりプレゼントもご用意したいと思いますので、ぜひご応募お願いしま~す!

TECH GIAN まちょ羽田野

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