2010年04月04日

「妖精と犬。2つのシュピーゲル、同時に発進!」

冲方丁氏のライトノベルを、二階堂ヒカル氏さめだ小判氏がコミカライズされたコミックス2つが2日に出ていて、COMIC ZIN秋葉原店では『綺麗な妖精いは棘がある。天然もある、毒もある、ツンデレもある…』『女三人寄れば姦しいと言いますが、さらに犬っ娘だと猋=大変なコトに…』『妖精と猋。2つのシュピーゲル、同時に発進!』POPが付いてる。
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冲方丁氏のライトノベルを、さめだ小判氏がコミカライズ
コミックス「スプライトシュピーゲル」全1巻【AA】

冲方丁氏のライトノベルを、、二階堂ヒカル氏がコミカライズ
コミックス「オイレンシュピーゲル」1巻【AA】

「スプライトシュピーゲル」と「オイレンシュピーゲル」のCOMIC ZIN秋葉原店のPOP
スプライトシュピーゲルのZIN特典は両面イラストカード
「綺麗な妖精いは棘がある。天然もある、毒もある、ツンデレもある…」
「女三人寄れば姦しいと言いますが、さらに犬っ娘だと猋=大変なコトに…」
「妖精と猋。2つのシュピーゲル、同時に発進!」

冲方丁氏のライトノベル「オイレンシュピーゲル」「スプライトシュピーゲル」を、さめだ小判氏二階堂ヒカル氏がコミカライズされた、コミックス「スプライトシュピーゲル」全1巻、コミックス「オイレンシュピーゲル」1巻とが2日に出ている。

さめだ小判氏がコミカライズされた「スプライトシュピーゲル」全1巻は、コミックス情報が近未来のウィーン、ミリオポリス。人々はあらゆる神を信じ、争い、命を落とす…。神学生の冬真は、全宗教合同儀式の式場に向かう途中、テロに襲撃されるが、教会で出会った美しい少女・鳳(アゲハ)に救われる。彼女は公安機動隊MSSの切り札・自らの身体を武器にしてテロリストと戦う「特甲児童」だった!機械化された身体を持つ最強の〔炎の妖精〕の少女たちが、混沌の時代の中を生きる!!』

また、二階堂ヒカル氏がコミカライズされた「オイレンシュピーゲル」は、作品紹介によると【小説・漫画・アニメ・ゲーム…ジャンルを越え活躍の場を拡げる稀代の<語り=騙り>手冲方丁がしかけた業界横断の同時多発ストーリー「シュピーゲル」シリーズ! その決定打がついにシリウス参戦! 近未来ウィーンを舞台に鋼鉄の四肢を持つ3人の美少女が、混沌極まる国際都市を守る「闘いという日常」!』を謳っている。

COMIC ZIN秋葉原店でのPOPは『綺麗な妖精いは棘がある。天然もある、毒もある、ツンデレもある…』『女三人寄れば姦しいと言いますが、さらに犬っ娘だと猋=大変なコトに…』『妖精と猋。2つのシュピーゲル、同時に発進!』だった。

なお、読書メーターでは、さめだ小判氏の「スプライトシュピーゲル」全1巻の感想には『冲方さんの作品のコミカライズのなかで一番好き。ってかこれで終わりなの?続いてほしかった……』『原作の技量も素晴らしいが、コミカライズしたさめださんも凄い。これだけで原作小説が読みたくなった』などがあり、二階堂ヒカル氏の「オイレンシュピーゲル」1巻の感想には『ちょっとつらいかな……。キャラはかわいいんだけど、ちょっと描写が押さえ気味&不要なパンチラショット多すぎ』などがある。

さめだ小判氏コミカライズ「スプライトシュピーゲル」全1巻【AA】
二階堂ヒカル氏コミカライズ 「オイレンシュピーゲル」1巻【AA】

【関連記事】
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【関連リンク】
講談社 / 少年シリウス
コミックス「オイレンシュピーゲル」作品紹介
二階堂ヒカルのホームページ
少年画報社 / ヤングキングアワーズ
「スプライトシュピーゲル」 コミックス情報
さめだ小判氏のホームページ

シュピーゲル・シリーズ - Wikipedia
角川スニーカー文庫「オイレンシュピーゲル」
富士見ファンタジア文庫「スプライトシュピーゲル」
冲方丁氏のホームページ「tow_ubukataのコピー」
冲方丁氏のブログ「ぶらりずむ黙契録」
冲方丁 - Wikipedia


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