2010年04月15日

バキみたいな哲学入門書 「史上最強の哲学入門」

史上最強の哲学入門 バキみたいな哲学入門本「史上最強の哲学入門」【AA】が14日に発売になった。書籍情報では『カバーイラストに板垣恵介氏を起用。哲学者=知の格闘家たちが、熱く激しい議論を繰り広げた物語として読む』などを謳い、「人間狂気が蘇った!超人!ニーチェだァー!」「デカカァァァイ!説明不要!哲学界の大巨人アリストテレスだ!」などなど。
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バキみたいな哲学入門 「史上最強の哲学入門」【AA】
東京ドーム地下の闘技場討議場を舞台に、史上最高の「真理」を求める戦い

「最高の真理(ホントウ)を求めた男たちの熱き闘い!」
メロンブックスK-Booksで見かけた

著:飲茶氏・カバーイラスト:板垣恵介氏による、バキみたいな哲学入門本「史上最強の哲学入門」【AA】が14日に発売になった。

書籍情報では『カバーイラストに「グラップラー刃牙」シリーズで絶大な人気を誇る板垣恵介氏を起用し、「真理」「国家」「神」「存在」といった、哲学の永遠のテーマを、哲学者=知の格闘家たちが、熱く激しい議論を繰り広げた物語として読む』を謳い、哲学の聖地・東京ドーム地下の闘技場討議場を舞台に、史上最大の哲学議論大会が行われるという設定のもと、いろんな哲学者たちとその哲学論を紹介している哲学入門。

裏表紙やカバー折り返しには、「最高の真理を求めた男たちの熱き闘い!」、「人間狂気が蘇った!超人!ニーチェだァー!」「デカカァァァイ!説明不要!哲学界の大巨人アリストテレスだ!」、「まさかこの男がきてくれるとはッッ!哲人王プラトン!」などがあり、哲学者32人の入場シーンから始まってる。

「バキ」のような、最強を目指して、戦い続ける男たちの物語。そういった熱い展開、テイストを哲学入門書に持ち込んだらどうだろうかと考えました。
格闘家と哲学者、両者は、一見まったく正反対の人種に思えるかもしれませんが、実のところ、格闘家が「強さ」に一生をかけた人間たちであるように、哲学者も「強い論(誰もが正しいと認めざるをえない論)」の追求に人生のすべてを費やした人間たちなのです。~すなわち、哲学史とは、知の領域において、強さと強さをぶつけあい、研鑽してきた戦いの歴史なのです 「史上最強の哲学入門」まえがきより

なお、「史上最強の哲学入門」【AA】は、第1ラウンドが「真理の“真理” 絶対的な真理なんてホントウにあるの?」、第2ラウンド「国家の“真理” 僕たちはなんで働かなきゃいけないの?」、第3ラウンド「神様の“真理” 神は死んってどういうこと?」、第4ラウンド「存在の“真理” 存在するってどういうこと?」からなり、32人の哲学者たちの得意技も書いてある。

「哲学者入場!」
哲学バトル
哲学者たちとその哲学論について。それぞれの得意技



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