2010年05月07日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(6)発売記念 伏見つかさインタビュー

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(6) 女子中学生・高坂桐乃は、美少女ゲームが大好きなオタクだった!? そんな桐乃に振り回される兄・高坂京介のドタバタコメディ小説『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(電撃文庫アスキー・メディアワークス)。アキバBlogでアニメ化が発表され、ますます勢いづく『俺の妹』、今回もかーずノトフが、伏見先生に恒例のインタビューを敢行した。
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ネタバレ:ネタバレが含まれております
『俺の妹(6)』読了後にお読みいただくことを推奨します

 

■まさかの個人ブログでアニメ化発表! その後の反響は?

―――先日はここ(アキバBlog)でアニメ化という重大発表をされましたが、その後の反響はいかがでしょうか?

三木一馬さん (伏見先生の担当編集者。以下、三木):ネタだと思われると考えてたら、読者のみなさまに意外とすんなりと受け取ってくださって、よかったよかった…のかな?という感じですね。

小原一哲さん(伏見先生の担当編集者。以下、小原):「いまさらアニメ化」っていわれても、そうだろうなというイメージが強くて素直に驚けない、というお叱りを受けました……。

伏見つかさ先生(以下、伏見):それだけ皆さんから評価していただけているということですから、逆に嬉しい気持ちもあります。

三木:まあ『●●ー●イ●チャンネル』さんにフライングされましたからね。

小原:だからやめてって!

三木moonphaseさんにはこれからも負けませんっ!

小原:もう次いきましょう、次……。

―――では(笑)、気を取り直して。アニメの声優さんもドラマCDと同じキャスティングでしたね。

伏見:ええ。オーディションでは、アンケートで読者さんが選んでくれた通りに原作サイドとしてはプッシュしていこうかと思っていたんですよ。ところがオーディションで声を聴いて心が動かされまして、だいぶ変わりました。アンケートをないがしろにしているという意見がありますが、そんなことはなくて、思い切りその通りにするつもりでオーディションをして、その上で(皆で)考えて決めた事なんです。

特にあやせ役の早見沙織さんが非常にイメージ通りで上手いなって思っていて、それに触発されて第三話の書き下ろし『あやせの相談事・羞恥編』を書き上げたんです。当初、ドラマCDは脚本家さんにすべてお任せしようと思っていたのですが、どうしても自分でも書きたくなってしまいまして、こちらから「書き下ろしをやらせてください」とお願いしたんです。

三木:ドラマCDに同梱されているブックレットに、伏見先生の書き下ろし脚本がそのまま載っていますので、よかったら聞き比べてみてください。声優さんの素晴らしいアドリブも、見つけられるかもしれませんよ。

―――めちゃくちゃ面白かったですね、『ラブタッチ』。

三木:ええ、オリジナルゲームですね。

―――「いけしゃあしゃあと」ってこういう時に使う言葉ですよね……。

三木:怒られたらジャンピング土下座します。

伏見:早見さんには「変なセリフばっかりですみません」と謝りました。

三木:ちなみにドラマCDは結構売れまして、おかげさまで届いてからの反響も良くて。電撃屋でも再販が開始されましたので、まだの人はぜひよろしくお願いします。


■第5巻の反響、いかがでしたか?

―――第6巻の前に第5巻の反響から伺いたいのですが、いかがでしたか?

伏見:4巻のインタビューでも同じことを言ったと思うんですけど、第1巻以来の人気でした。

三木:もちろん作品自体が面白かった、ということがあると信じているのですが、ただ「Twitterで桐乃たちから逆書評される」という企画をはじめてから、ネットで感想を書く皆様がやや(良い意味でも悪い意味でも)遠慮してくれて(?)、なんかみんな褒めるしかないっていう展開になってましたね(笑)。つまり、第5巻発売時の感想は、良い評価ばっかりになっていました。ちょっとこれは予想外の展開でした。受け手の感想は送り手のバイアスをかけないようにしないといけないのですが……。

伏見:なかなか難しいんですね。

三木:あとは第5巻の作中で、ゲームを作ってこき下ろされた赤城瀬菜が「こいつら(書き込んだやつら)、絶対殺してやる!!」とか言ってるシーンがあるのですが、それでちょっと臆したのかな?と思います。

伏見:その瀬菜は読者に引かれる可能性を考えていたんですけど、結構ウケましたね……ギャグ要員として(笑)。桐乃がいなくなった代わりに、オタクなギャグを言ってくれる奴が欲しいという作者的なご都合で出したキャラではあるんですけど、上手くいきました。

三木:伏見さんが気にしてらしたのが、実際に腐女子の方が瀬菜を見て『(腐女子って)こうじゃないよね』って思われないように、ということでした。ですので、そのあたりのリアリティにはかなり繊細に追求しました。たとえば少女漫画に“男のオタクキャラ”が出てきたとして、僕らが読んで「何だよこのオタク、全然違げぇじゃん。」というキャラにならないようにしたい、と思ってました。

―――桐乃の帰国について読者は歓迎ムードだったんでしょうか。

伏見:ええ、やっぱり桐乃は人気があるので、帰ってきてくれてよかったという意見が多かったんですが、もちろん、ちょっと早すぎじゃないかという意見もありました。

三木:あと「伏見さんお疲れ様」って意見が凄い多かったです。要は第5巻は、「第4巻のオチを読んだ読者の方々のアンケートによって次のストーリーを考える」という企画だったので、結果が出てからすごく修正したんだろうな、という意味で(笑)。

伏見:あとは――黒猫のシーン全般がすごくウケましたね。黒猫と京介二人きりのシーンだと、キャラクターの性格的にどうしてもギャグが減ってしまうんですよ。もちろんそのぶん黒猫の微妙な心の機微や可愛さをたくさん書いたんですけど……今まで『十三番目のアリス』『ねこシス』でも「裏読みをして萌えてください」みたいなところはあまりウケなかったので、今回の結果は意外でした。

三木:それはおそらく、先にキャラクターイメージを確立させられたからではないでしょうか。3巻4巻を描いた後だからというのがあるかもしれません。興味を持っていないキャラの細かい機微を描いても、スルーされますから。たぶん伏見さんの潜在的な感覚で改善されて書いたことが、今回成功しているんじゃないかと思います。

■「『嫌い』でもマイナス評価にはしません。『好き』がプラス2なら、『嫌い』はプラス1と判断します。」

―――では第6巻をディープに掘り下げて訊いてみたいと思います。第一章のイベント話、こちらの続きをやろうと思ったのはどうしてでしょうか。

伏見:4巻の評判がもの凄く良かったんで、6巻は4巻をベースにした話にするというコンセプトで書かれています。アンケートで来栖 加奈子は好きなシーンにも嫌いなシーンにも票が多かったんですよ。そういうヤツは、人気があると私は判断します。好きという意見はプラス2くらいに考えているとして、嫌いというのはプラス1にして、マイナスにはしないんですよ、印象的なシーンだからこそ嫌いって思われているので、人気があってアンチファンも多いキャラというのは上手くやればおいしくなるんです。

あとブリジットは、かーずさんが前回のインタビューで出せって言ったからです。

―――原稿にはなってませんでしたけど、確かに割と熱弁ふるっていた記憶が……(笑)。ブリジットは一度きりじゃ勿体ないなぁと思っていたので、再登場は嬉しかったです。

伏見:今のご時世ロリコンへの風当たりが強いので、あえてここでロリなわけです。大衆は判官贔屓をしますから、叩かれているものを護ろうという心理がきっとあって、ゆえに今こそロリコンが輝くときなんです!なので、『ロウきゅーぶ!』と肩を並べて規制と戦いながらやっていきます。

―――蒼山サグ先生と一緒に戦っていくんですね(笑)。それにしても加奈子は「キモオタ遺伝子」などの毒舌が大笑いしたんですが、この口の悪さは伏見先生の引き出しから出てくるものなのでしょうか。

伏見:これは三木さんの言動を参考にしてます。

一同笑い

三木:てか、自分は『肉ダルマのキモオタ遺伝子』とか言った事ないですよ!

伏見:この件については、5月10日に公開される音声コンテンツを聞いていただければ分かりやすいかと思います。ただ実際私も四六時中悪口を考え続けているので、その成果が出た部分もあるでしょうね(笑)。

―――あれだけ悪口が出てくる語彙の豊富さや、台本の飲み込みが早いという割には京介に「アホだアホだ」って内心で言われまくってるんですけど、加奈子は結局、頭良いんでしょうか、やっぱりアホなんでしょうか。

伏見:頭は良いけど、アホなんです。学校の勉強は興味がないので成績は悪いんですが、興味があることに対しては成果を出せるタイプ。しかしやっぱり根はバカというかアホというか(笑)。

―――ですが最後はかっこよかったですよね、前回がドナドナで幕引きだったのに(笑)。

伏見:ムカつく奴がたまにいいところを見せると、いいやつに見える法則です。

―――そして第ニ章なんですが……下ネタ多すぎ!(笑)。未成年も多いだろう電撃文庫で、よく編集さんもOKされたなって思いました。

三木:たとえば某不良マンガで、主人公がドキドキしながらストリップに行った時の描写を描いてみた、みたいなもんですよ(力説)! 今までこのシリーズは常に険しい方を進んでいったというか、みんなが選ばない方に進んでいくということをやっていったので、今回もそのコンセプトです。この題材も他では書かない・書けない逸話で、でもきっとみんなが、「わかるわかる」と思ってくれたり、面白がってくれたら良いな、ということでOKしました。

伏見:前提として瀬菜の腐女子ネタが大ウケしたので、もう一段階上を目指そうというのがありました。執筆のタイミング的にはギリギリだったんですが。

■ついに明かされた沙織・バジーナの素顔! 繰り返し読むことで気づく仕掛けとは?

―――結局、あやせと麻奈実のサプライズって何だったんでしょう、次巻への伏線でしょうか?

伏見:ありましたよ、あの寝癖です。あれはあやせプロデュースの麻奈実変身イベントなんですけど、まぁ失敗編というか。かーずさんも京介並みに鈍感ですね(笑)。

―――あっ! そうか、地味すぎて気づかなかった(麻奈実ファンすいません)! それと黒猫が部屋を間違えるのが笑ったんですけど、彼女は素で間違えてるのか、わざとからかってるんでしょうか?

伏見:秘密です。どっちでも読めるようになってます。そこは絶対書きたいと思っていたシーンなので、書けて良かったです。

―――今回は沙織メインの話ということで、満を持して正体が明らかになりましたが、普通気づきませんかね……?

伏見:ネタバレになりますが――黒猫は気づいてました。分かっていて、あえてそういうセリフを言ってます。桐乃はどっちにも読めるようになっていますが、京介は気づいてませんでした。正体に気づいているキャラもいるということに注意して、もう一度読んでみると面白いと思いますよ。

―――繰り返して読んでみることで新たな楽しみが出てくるんですね。そしてこのオタク部屋、ガ○プラネタが結構ディティール細かいですよね。

伏見:これは小原さんと倉田英之さんに取材をして書きました。二人ともお詳しいので。しかしコレちょっと経緯が酷くて―― 三木さんのアイディアで、まあ頑張って入れようということになったわけです。そうしたら、入稿した後で「やっぱりちょっといろいろアレだから消した方がいい」と言い出しまして。

三木:よくある編集の「こういうのやって」→「え? そんなこと言ったっけ」パターン、最悪ですね……!! いや、伏見さんには申し訳ないことしました。

伏見:かるく言わないでください(笑)。

三木:いやでも、これは本当に理由があるんですよ。でも言える日が来るかな? うーん、言えるようになったら言います!!

伏見:微妙すぎて(笑)。

―――伏見先生はちなみにプラモ経験は?

伏見:SDガンダムくらいですね。子供の頃にナイトガンダムや武者ガンダムを作ってました。あのレトロ部屋のネオジオやミニ四駆は、私が今までハマってきたものが出てきます。レイアウトは「OTACOOL」(関連:世界のオタク部屋写真集 「OTACOOL」 )って雑誌がありまして、あれをモチーフにしています。

―――第四章で登場するリア・ハグリィ。彼女の話にしようと思ったキッカケはなんでしょうか。

―――『あずまんが大王』の木村先生ばりに自信満々の変態発言っすね。

伏見:それと、「京介と桐乃に妹がいたらどうなるか」 というシチュエーションコメディーを書きたかったんです 。最初はエロゲーの妹キャラみたいに桐乃が可愛がる展開を一回書いたんですが、意外性がないなと思って書き直してああいう風になりました。

■アニメ化だけじゃない! 『俺の妹』トレーディングカード最新情報!


―――こちらの帯裏に書いているトレカって何ですか?

伏見:詳しくは、こちらをご覧下さい。http://www.konami.jp/lightnovel/

三木:これは正直、自分が「悔しいな」って思うくらい良い企画だったんですよ。

―――ほう、そうなんですね。

三木:だ、だからトレカの告知はしてあげるけど、べ、別にあんたのために教えるわけじゃないんだからねっ!

―――三木さんは、たまにキモいツンデレキャラに変身しますよね。ちょっと意味もわかんないし。

伏見:作者としてはスピンオフ企画がお奨めです。スピンオフカードっていうのがあって、メルルやマスケラのカードを色んなイラストレーターさんが描いてくださるという。カードの順番があって、その順番通りにならべるとショートストーリーになるんですが、このテキストは私が書きました。私が一生縁がないだろうという豪華なイラストレーターさんたちと一緒に仕事ができたのが嬉しくてしょうがないです。

三木:コナミさんとのコラボ以外にも、ゲーム関連で凄い企画があるんですけど、まだ言えないんです。これまでの桐乃たちのつぶやきにヒントがあるかもしれない。

―――??? でもコナミさんというと、トレカの次は『俺の妹』がPSPとかDSのゲームになるんじゃないかなって深読みをしちゃいますが。

三木:ああ、『メタル○アソリッド』的な、パンツを探しに行く潜入ゲームとか?

伏見:オッ『おにパン』のゲーム化ですね!

―――つまり、『俺の妹がこんなにピースウォーカーなわけがない』……コナミさんに怒られそうです。

三木:(ゲーム化については)まだまだ具体案もないんですけど、もし気にしてくれるゲームメーカーさんがいらっしゃいましたら、Twitter 経由で桐乃に教えてあげてください(笑)。きっと喜びます。

―――いけださくら先生のコミックスも好評連載中ですよね、電撃G'smagazine6月号ではずっと麻奈実のターンでした。

伏見:悔しいですが、原作第2巻の1章部分が原作より面白かったです。でも! 麻奈実のターンが終われば今度は原作に分がありますから! 漫画には負けません!

三木:漫画と言えば、6月26日に『とある科学の超電磁砲<レールガン>』コミックス第5巻が発売されるんですが、その限定版についてくる同人誌(小冊子)に、伏見さんがレールガンの小説を書いてます。こちらもよろしければ、ぜひお手にとってください。

伏見:『レールガン』ファンからは怒られるかもしれないので――『俺の妹』ファンのみなさんにもたくさん買っていただいて、私を擁護していただけると非常に助かります。そして『俺の妹』ファンのみなさんに、レールガンも好きになっていただければ嬉しいです。

三木:何を弱気になってるんですか、面白かったですよ! 鎌池先生も大喜びでした! あとはうぇぶらじ@電撃文庫で、5月10日のゲストに伏見さんが登場しています。すっごい事をいってますので期待してください。

伏見:まだこの段階では何も言ってないです(笑)。おかゆさんと何の話をすればいいんでしょう。ともあれ楽しみです。

小原:あ、あと徳島イベント「マチアソビ」のレポートが出てますね、よろしければこちらもご覧下さい

三木:GIGAZINEさんの記事チェック無しのフリーダムさに憧れます。

小原:だーかーらー!

―――では最後に、ファンのみなさんへ一言コメント頂ければと思います。

毎回苦戦しているシリーズですけど、これからアニメにもなりますし、どんどん盛り上がっていきますので、アニメに負けないように面白いものを書きます!

―――本日はありがとうございました。

某月某日 アスキー・メディアワークス会議室にて。

ここで『俺の妹』アニメ化記念 伏見つかさ先生サイン入りドラマCDプレゼント 

■受付メールアドレス:oreimo2@gmail.com
■受付期間:2010年5月1日(土)~2010年5月17日(月)
■ハンドル/ペンネーム (本名ではなく)
■メール件名に必ず「俺の妹サイン入りドラマCD希望」とお書きください
■アニメ『俺の妹』に期待することがあれば教えてください
■ほか、伏見つかさ先生、かんざきひろ先生への応援メッセージがあればお書きください

・当選者への当選お知らせメール 5月下旬予定
・申込は1人1件まで。複数申込は無効。申込多数の場合抽選となります
・当選発表は、当選者への当選お知らせメールをもってかえさせていただきます
・当選お知らせメールの際、お届け先とお名前をご返信ください
・ドラマCDは、サインを入れるため開封されています。あらかじめご了承ください

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「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 売り切れてる
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【関連リンク】
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 公式サイト
俺の妹がこんなに可愛いわけがない - Wikipedia
伏見つかさ氏のブログ 「LUNAR LIGHT BLOG」
かんざきひろ氏のブログ  「tabgraphics_blog」

取材・文:かーず(かーずSP
取材協力:ノトフ (はつゆきエンタテインメント

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