2010年07月21日

バビル2世 ザ・リターナー1巻 「出版界激震!バビル2世、復活」

バビル2世 ザ・リターナー 横山光輝氏のマンガ「バビル2世」のスピンオフ、「バビル2世 ザ・リターナー」1巻【AA】が20日に発売になった。コミックス情報では『40年の歳月を経て「バビル2世」が奇跡の復活!! 今度の敵は最強軍事国家・アメリカ!! 現代兵器VSバビル2世の超能力バトル勃発…!!』を謳い、オビには『出版界激震!バビル2世、復活』などなど。
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横山光輝氏のマンガ「バビル2世」のスピンオフ、「バビル2世 ザ・リターナー」1巻【AA】発売
「出版界激震!バビル2世、復活」

「ぼくはバビル2世。三つのしもべとともに、アメリカに宣戦を布告する」

バビル2世と、アメリカの対テロ用特殊戦の超能力兵士の闘い
K-Books秋葉原新館
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A

横山光輝氏が1971年(昭和46年)~1973年(昭和48年)に週刊少年チャンピオンに連載され、数度にわたりアニメ化もされた「バビル2世」から、現在の日本を舞台にしたスピンオフ「バビル2世 ザ・リターナー」1巻【AA】が20日に発売になった。

コミックス情報では『40年の歳月を経て「バビル2世」が奇跡の復活!! 今度の敵は最強軍事国家・アメリカ!! 現代兵器VSバビル2世の超能力バトル勃発…!!』を謳い、作画は「KUROZUKA―黒塚―」「傭兵ピエール」などで知られる野口賢氏で、オビには「超能力少年vs最強軍事国家!圧倒的な戦闘描写で展開するバビル2世のスピンオフ』、『不朽の名作「バビル2世」、約40年の時を経て衝撃のスピンオフ』、『出版界激震!バビル2世、復活』、『伝説の第2幕はとてつもなく、ヤバい』。

人知れず、しかし確実にそれは起こった。アラスカ沖・北極海。「ポセイドン」と呼ばれる正体国籍不明の人型巨大兵器と、米国海軍イージス艦との戦闘勃発。一方、同時刻東京・副都心新宿に一人の少年があらわる。人語を操るクロヒョウを従えて。救世主か破壊者か。その少年の名はバビル2世。
突如、繰り広げられる戦闘ヘリ・アパッチとの壮絶な市街戦。世界が、時代が今。圧倒的に変貌しようとしていた。
「バビル2世 ザ・リターナー」1巻 裏表紙

なお、「バビル2世 ザ・リターナー」の連載開始時に、コミックナタリーでは『40年の時を経て蘇ったバビル2世が対決するのは、軍事国家と化したアメリカ。人類の科学と常識をはるかに凌駕するロストテクノロジーを巡り、激しい戦闘を繰り広げる』と紹介し、メガネの足跡さんのコミックス1巻感想では『読んでみたけどだいぶ原作と違うのね~特にポセイドンとロプロスが全くの別物やった…笑』とのこと。

バビル2世
「これがエネルギー衝撃波だ」
頭部を打ち抜かれてもbr> すぐ再生
相手を一瞬で肉片化
バビル2世の能力(一部)
「バベルの塔って
ご存じですか?」
「地球外生命体だって・・・」



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バビル2世ザ・リターナー【今日も他人事】at 2011年02月10日 01:41