アニメーター同人誌 アニメタ生態学3 「今回はガチ地獄!」
COMIC ZIN秋葉原店に、サークル中の人など居ないの夏コミ新刊・アニメーター日常生態同人誌『アニメタ生態学3』が31日に入荷していた。ZIN通販の紹介は『アニメを作っている人たちのユルい日常ギャグラブコメマンガ』で、しごかれる新人アニメーター、自宅に逃走する作監クラス。POPは『今回はアニメーターのガチ地獄が見られます』などなど。
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しごかれる新人アニメーター 「原トレ(=原画トレス) 恐ろしい子!」 |
サークル中の人など居ないの夏コミ新刊・アニメーター日常生態同人誌『アニメタ生態学3』が、COMIC ZIN秋葉原店に31日に入荷していた。
ZIN通販の紹介は『アニメを作っている人たちのユルい日常ギャグラブコメマンガ。3巻だけど、これ一冊でも読めます。適当な知識で描いてるのでユル~く楽しんで下さい』で、COMIC ZIN秋葉原店のPOPは『既刊はコミカル&マイルド、今回はアニメーターのガチ地獄が見られます。原トレ地獄に中割り地獄。この地獄を超えてきた人が今のアニメを作っているのです、多分』とかだった。
同人誌『アニメタ生態学3』では、主人公の女の子アニメーター「ユキムラ」が、作画に定評あるアニメ制作会社に入社した当時のことを描いていて、毎日紙が黒くなるまで原画トレス→毎日リテイク地獄や、アニメ制作現場から逃げ出して自宅に「鎖国」する作監クラスの人とか。
今回も、プロットもネームも切らずに描き始めちゃったんで、内容が迷走気味ですが、動画の説明はアレですね、マンガでせつめいするのはかなり無理がありましたね!すみませんですよ!!まあ、なんとなく読み飛ばして頂いて、ユルイギャグだけお楽しみ下さればと。(中略)あ、あとフィクションなので、あまりあてにしないで下さいね!間違った事とか言ってるとおもうので…なんせ自分もわからないだらけなもんですから!「アニメタ生態学3」あとがきより抜粋
なお、「アニメタ生態学3」の冒頭には、アニメーターの説明『ありえない環境の中、たった数秒のために、時には会社に泊まり込み、時には逃げ出したりしながら日々を生きている』、『鬼のように技術を必要とし、忍耐力、体力、画力、すべてをすり減らして仕事をしているにも関わらず、ありえないぐらい給料が安く、雇用も適当で、「完全出来高制」という体を壊したら最後という今の日本では考えられない仕事なのである』とも書いてある。
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「ゲントレってなんですか…?」 |
「魂を込めて線を引く」 |
「原画の意図する通りに動かせてこその動画」 |
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「こんな線ではまず使えない!」 |
「生半可な気持ちで 出来る仕事じゃない」 |
「一流の名に恥じない一流の仕事が出来るようになって貰う!」 |
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サークル中の人など居ない!
「アニメタ生態学」同人誌紹介
サークル中の人など居ない!のブログ
ユキムラの新人時代のお話がメインになる感じです
COMIC ZIN通販:アニメタ生態学3








