2010年09月14日

芳井アキ/学校の階段1巻 「本当に爽やかで、青春って感じ」

学校の階段 ライトノベル「学校の階段」を、芳井アキ氏がコミカライズされた「学校の階段」1巻【AA】が13日に発売になった。オビ謳い文句には『痛い子のほうが人生は楽しい』・『学校内を駆けるタイムを競う、「階段部」!?』などとあり、ときわ書房本店blogの紹介には『本当に爽やかで、青春って感じがする』などなど。
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同名のライトノベルのコミカライズ 芳井アキ氏のコミックス「学校の階段」1巻【AA】発売
「痛い子の方が人生は楽しい」

「学校内を駆けるタイムを競う、“階段部”!?」
「大ヒットライトノベル、花マル作画で漫画化!」

ときわ書房本店blog「いや、何だろう本当に爽やかで、青春って感じがする」
COMIC ZIN秋葉原店
ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード

黒川芽以さん主演で実写映画にもなっった著:櫂末高彰氏・イラスト:甘福あまね氏のライトノベル「学校の階段」を、芳井アキ氏がコミカライズされたコミックス「学校の階段」1巻【AA】が13日に発売になった。

コミックス情報によると『ゆるくてラクな高校生活を送るはずだった新入生の神庭幸宏。しかし悪評高い「階段部」に関わったその日から彼の平穏な日常が波乱含みの毎日へと変わり出す……。複雑な構造を持つ「天栗浜高等学校」を舞台に「階段レース」に懸けるクセモノ揃いの部員たち!』を謳い、オビ謳い文句では『痛い子のほうが人生は楽しい』『学校に入学したばかりの僕が出会ったのは、学校内を駆けるタイムを競う、「階段部」!?』などとしている。

廊下を走る。走る。廊下を走ってはいけません。なんてことは分かっている。問題なのは、君は本当はどうしたいのか、ということだ。彼ら「階段部」は学校を走りまわる。皆に迷惑を掛けてしまう可能性も承知の上で。では彼らは何故走るのか。ルールを守れない単なる子供か。それとももしかするとこの物語を読み終えた時、彼らを好ましく思っている君がいるのかもしれない。大ヒットノベル、待望の漫画化! 「学校の階段」裏表紙より

なお、「学校の階段」1巻【AA】の感想には、何かよくわからん気まぐれBlogさん『公認な階段部に所属している部員たちが、一生懸命に部活動に取り組む姿を見て、つい応援したくなってしまう作品です』や、ときわ書房本店blogでの紹介『いや、何だろう本当に爽やかで、青春って感じがするの。疾走感によるものかしら』などがある。

「学校の階段」1巻 コミックス情報 / 芳井アキ氏のブログ

階段部 部長
九重ゆうこ
階段を走る階段部
「階段レース」
部長の二つ名は
「静かなる弾丸」
「階段部に入るよ」
「この下 スコートですから」



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