2010年10月09日

オイレンシュピーゲル2巻 「紅き狙撃手<陽炎>=国際都市を護る!」

冲方丁氏のライトノベルを原作にした二階堂ヒカル氏のコミックス「オイレンシュピーゲル」2巻【AA】が8日発売になった。コミックス情報では『紅き狙撃手 <陽炎> =国際都市を護る!!』を謳い、オビの謳い文句は『[三人の美少女=三頭の犬]がおくる、闘いという日常!』。2巻はオイレンシュピーゲルの『三匹の犬』のうち、スナイパー<紅犬>のお話。
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二階堂ヒカル氏のコミックス「オイレンシュピーゲル」2巻【AA】発売
原作は冲方丁氏のライトノベル

「狙撃手であるコードネーム 紅犬(ロッター)。通称「魔弾の射手(フライシュッツ)の陽炎」
Wikipedia
より
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
K-BOOKS秋葉原新館

冲方丁氏のライトノベル「オイレンシュピーゲル」を二階堂ヒカル氏がコミカライズされたコミックス「オイレンシュピーゲル」2巻【AA】が8日発売になった。

原作の『オイレンシュピーゲル』は「シュピーゲルシリーズ」の作品の一つで、同じ世界を舞台にした「スプライトシュピーゲル」とかもあるみたい()。「オイレンシュピーゲル」2巻は、コミックス情報によると『鋼鉄の四肢を持つ[三人の美少女=三頭の犬]がおくる、戦いという日常!』なお話で、コミックスオビにも『紅き狙撃手<陽炎>=国際都市を護る!!』で、2巻はオイレンシュピーゲルに登場する『三匹の犬』のうち、スナイパー<紅犬>のお話。

「オイレンシュピーゲル」舞台は西暦2016年の国連管理都市ミリオポリス(かつてのウィーン)。極度の少子高齢化と犯罪・テロの増加を背景に児童労働と身体障害児に対するサイボーグ化が認められている。警察組織MPBの飼い犬となり、機械の手足を得て街を縦横無尽に駆けめぐる「黒犬」「紅犬」「白犬」と呼ばれる三人の少女の物語である。 Wikipediaあらすじより

なお、コミックス「オイレンシュピーゲル」2巻【AA】の感想には、でがらしさん『おおう、射手事件が2巻でも終わらない!本当に贅沢な漫画化だなー。原作が丁寧に描かれていて面白い』とのこと。また、原作ラノベの感想にはBIBLIO HOLICさん『格・特技設定ははっきりとお約束キャラです。なかなか凝っていて、作中でもそれぞれの個性が活かされていると思いますね。作者サン、書き分けが巧いです』や、習志野さん『漫画を少し見て原作を知り、これは小説のほうが面白いだろうと手を出してみた。近未来のどうしようもない感じや、それぞれのキャラの魅力全開で面白かった』などがある。

「オイレンシュピーゲル 」 コミックス情報

「紅犬から本部へ"了解"」
「必中必殺!
魔弾の射手 陽炎」
「痛覚は切ったはず…なのに」
「お前がヤツを
死線へ叩き込め」
「神の声が聞こえるよ陽炎」
「彼らを疑ってかかれと?」
「それがオレ達の戦いだ」

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【関連リンク】
オイレンシュピーゲル - コミックス情報
講談社 / 少年シリウス
冲方丁氏のホームページ「tow_ubukataのコピー」 / Blog
二階堂ヒカル氏のホームページ「Hikaru Nikaidou.web」 / Twitter
シュピーゲル・シリーズ - Wikipedia
冲方丁 - Wikipedia

尻とか乳とかアングルの見せ方がなかなか絶妙であります
本当に贅沢な漫画化だなー。原作が丁寧に描かれていて面白い
黒犬ちゃんdqnカワイイデスネ!
鋼鉄の四肢を持つ3人の美少女が活躍する物語
原作の短編一つに単行本一冊とはかなり贅沢な構成だ

作者サン、書き分けが巧いです。
ライトノベルらしからぬ暗さと重さがある作品
続編が楽しみになります
不思議な雰囲気の作品です。


オイレンシュピーゲル 2 (シリウスコミックス)オイレンシュピーゲル 2 (シリウスコミックス)
著者:二階堂 ヒカル
講談社(2010-10-08)




オイレンシュピーゲル 1 (シリウスコミックス)オイレンシュピーゲル 1 (シリウスコミックス)
著者:二階堂 ヒカル
講談社(2010-04-02)
おすすめ度:4.0



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