2010年10月16日

ましろのおと1巻 「津軽三味線が奏でる音と展開が、まさにROCK!」

ましろのおと 「赤ちゃんと僕」などで知られる羅川真里茂氏のコミックス「ましろのおと」1巻【AA】が15日に発売になった。主人公は青森弁の津軽三味線奏者で、オビの煽り文句は『津軽三味線×青春ストーリー!!』。何かよくわからん気まぐれBlogさんの感想が『津軽三味線が奏でる音と展開がアツくて、まさにROCK(ロック)って感じです!!』。
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羅川真里茂氏のコミックス「ましろのおと」1巻【AA】が15日に発売

コミックスオビ「テーマは“津軽三味線”。ずっと描きたかったテーマ、と羅川真里茂氏が語る、
壮大な“自らの音を探す旅”がここに幕を開ける」
COMIC ZIN秋葉原店
K-Books秋葉原新館
とらのあな秋葉原店A

羅川真里茂氏月刊少年マガジンで連載されているコミックス「ましろのおと」1巻【AA】が15日に発売になった。

コミックス情報では『津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた津軽三味線奏者・澤村 雪(さわむら せつ)。師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった雪だが、様々な人々と出逢いながら今、自らの音を探す旅を始める』を謳い、オビの煽り文句は『「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」の羅川真里茂が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!』。ZIN秋葉原店のPOPは『心に響く音がある。心に沁みる音もある。他人との出会いで彼の音色はどう変わって行くのか。羅川真里茂先生最新作、開幕!!』になってた。

少年誌では初連載となる羅川が描くのは、津軽三味線を背負い単身上京してきた青年。コミカルなタッチから繊細な感情の描写、迫力たっぷりの演奏シーンまで、多彩な展開で楽しませてくれる。少女誌を中心に執筆してきた羅川が新境地でどのような活躍を見せてくれるのか、今後も目が離せない。
コミックナタリー、連載開始時の記事より
なお、「ましろのおと」1巻【AA】の感想には、何か良くわからん気まぐれBlogさん『自の音を探している少年が奏でる津軽三味線がアツく、そして心揺さぶる展開はまさにROCKって感じ』や、徒然なる一日さん『ライブハウスでのセッションは凄くカッコ良かったです。羅川先生らしい、繊細な人間ドラマが描かれていてとても魅力ある作品です』、漫画まみれラノベづくしさん 『三味線というかなり地味なイメージの楽器で音楽漫画をやるという、作者の力量がモロに出そうな作品ですが、さすが羅川氏といいますか、鬱屈と情念と願いが溢れ出す、高い熱量を持った作品になりそう』などがある。

主人公、"澤村雪(セツ)"
「津軽三味線」
「俺が弾けるわげねぇっ」
バチッ
「畑違いの音楽で悪いけんど
"じょんがら節"やります」
「なぜ 三味線ごときの音が
ライブ会場を支配する!?」
「やっぱりこれ
あいつだよね?」

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【関連リンク】
はじめの1巻:「ましろのおと」津軽三味線にかける青春 「赤ちゃんと僕」作者が描く新作
「ましろのおと」1巻 - コミックス情報(1話試し読みあり)
講談社 / 月刊少年マガジン
月刊少年マガジンWeb ましろのおとニュース
羅川真里茂氏のホームページ「ぱりぱりまりもせんべぇ」

羅川真里茂が三味線男子描く「ましろのおと」月マガで始動 - コミックナタリー
111P読み切り「ましろのおと」羅川真里茂月マガにて - コミックナタリー
羅川真里茂 - Wikipedia

【感想リンク】
子宮に響く感じの描写が女性的かもしれない
時間が過ぎても届く優しい音色「ましろのおと」
津軽三味線が奏でる音と展開が、まさにROCK!
迷える天才の自分探し:羅川真里茂『ましろのおと』
繊細な人間ドラマが描かれていてとても魅力ある作品
三味線という音楽ものであるところが 漫画にそもそも向いていない
高い熱量を持った作品になりそう
三味線の音色が解き放つ!津軽三味線青春グラフィティ!
三味線×青春ストーリー「ましろのおと」1巻が品薄?になってきてる(大阪・日本橋)


ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)
著者:羅川 真里茂
講談社(2010-10-15)
販売元:Amazon.co.jp
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