2010年11月16日

東京ラストチカ1巻 「明治の終わり、奉公の女中と若き当主の、身分違いの恋」

東京ラストチカ コミックス「東京ラストチカ」【AA】が15日に発売になった。コミックス情報では『明治43年。裕福な子爵・有馬家で女中として働くことになった津村花。若き当主・光亨との出会いと時代の変化が、彼女を翻弄する』で、卯上さんのレビューでは『奉公の女中と若き当主の、身分違いの恋。エピソードの重ね方や道具の扱い方がとても丁寧』とのこと。
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みよしふるまち氏のコミック 「東京ラストチカ」【AA】発売

とらのあな秋葉原店A「身分の違いは世界の違い。極めて近く、限りなく遠い"世界"の理の中、二人の心は徐々に近づいてゆく……」
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A
K-BOOKS新館

みよしふるまち氏がコミックブレイドアヴァルスに連載されているコミック 「東京ラストチカ」【AA】 が、15日に発売になった。オビ謳い文句は『奉公の女中・津村花と、子爵家の若き当主・有馬光亨。生まれも身分も違うふたりの明治身分差浪漫。時代の終わりに、一つの恋があった』。

コミックナタリーの連載開始時記事によると、『明治後期の東京を舞台に、お屋敷の女中とその当主との恋を描く』というストーリーで、コミックス情報では『明治43年。裕福な子爵・有馬家で女中として働くことになった津村花。若き当主・光亨との出会いと時代の変化が、彼女を翻弄する』を謳い。裏表紙には『明治43年。文明開化を終え、著しく西洋化し始めた、首都東京。母を亡くし、幼い弟を抱えた津村花は、子爵の有馬家に奉公に出ることになる。そこで、若き当主の有馬光享と出会ったことが、花の運命を大きく変えることになる。時代の変わり目に、花の人生は翻弄されていく――』とかが書いてあった。

身分の違いは世界の違い。極めて近く、限りなく遠い"世界"の理の中、二人の心は徐々に近づいてゆく……。 何故、人は恋に落ちるのか。何故、涙は流れるのか。此処に描かれるのは斯くも美しき恋物語。しかとその目で見届けてください とらのあな秋葉原店AのPOP
なお「東京ラストチカ」【AA】の感想には、卯上さん『明治の終わり、奉公の女中と若き当主の、身分違いの恋のお話。今巻ではまだその「恋のお話」としては導入部ですが、ペンや、手や、周りの出来事など、そこへ至らんとするエピソードの重ね方や道具の扱い方がとても丁寧で、他のよくある身分違い物とは一段違う深さを持った物語になっています』、 何かよくわからん気まぐれBlogさん 『"明治"という時代独特の世界観も魅力的です!! この時代独特の建物や身分制度、さらに人々の暮らしなど、今とはかなり違っている部分が多く、そんな違いが新鮮で魅力的に感じます。w』、などがある。

「東京ラストチカ」1巻 コミックス情報

子爵家の若き当主・有馬光亨
「はい! 津村 花と申します」
「お茶をお持ちしました」
「これで勘弁しておくれ
あげられるものがほかになくてね」
「よかった」
「恋に恋…」

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【関連リンク】
株式会社 マッグガーデン / avarus OFFICIAL WEB SITE
「東京ラストチカ」1巻 コミックス情報
「東京ラストチカ」カバー公開|avarus編集部からのお知らせ
コミックナタリー - アヴァルス、新人コンビ多武峰洸×よしゆきによる新連載(連載開始時)

【感想リンク】
他のよくある身分違い物とは一段違う深さを持った物語になっています
まだお互いに【恋】とは認識していない相手を思う気持ちを温め合っているといった巻
貴族の家に下働きに入る少女を描く大正浪漫
話の中で、主人公「花」が「光亨」から貰った万年筆をつき返すシーンは見所でした!!
でも、1巻の最後でフラグたてとかやめてよ!そんなフラグいらないよ!


東京ラストチカ(1) (アヴァルスコミックス)東京ラストチカ(1) (アヴァルスコミックス)
著者:みよしふるまち
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