2010年11月27日

赤城シンデン「妖あわわ」 ツンクール黒髪ロングの美女がギシアン

妖あわわ 赤城シンデン氏の初単行本「妖あわわ」【AA】が26日に発売になった。 オビでは『クールな妖怪娘が闇の亡者どもに剥かれ、嬲られ…。官能と恍惚に萌えるSMファンタジー!!』を謳い、E.M.D.2ndさんの感想では『妖怪にいろんなことされて毎回ピンチに陥いるけどなんとか倒して、その後主人公と魔祓いと称してギシギシアンアンしちゃう漫画』とのこと。
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赤城シンデン氏の初単行本「妖あわわ」【AA】発売

「挿入!!」

「これは「愛あるSEX」なんかじゃない」 「あ・・・ああっ!」
メロンブックス秋葉原店
特典:メッセージペーパー
K-BOOKS秋葉原新館
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード

赤城シンデン氏が、ヤングコミックで連載されていた初単行本「妖あわわ」【AA】が26日に発売になった。

「妖あわわ」【AA】には表題作「妖あわわ オトメ妖怪艶譚」全七話と、短編「僕らのいちご道」を収録し、まんが王倶楽部の紹介では『日本の"女妖怪"最後の生き残りであるヒロイン・あわわ。その身に流れる東洋魔属の"血"を狙う"西洋魔属"の魔の手を祓い一人戦い続けてきた彼女が、主人公と出会いによって初めて他人に心を開き、幸せを掴むまでを描いた本作品。魔属に囚われ「スライム責め」「緊縛」「三角木馬」etc.…のSMチックな責め苦にクールな美女が表情を歪ませる扇情的なシチュエーションを詰めこんだ、悶絶展開を畳み掛けるバトルシーンのインパクトは強烈無比』とかで、オビ謳い文句は『触手×吸盤×三角木馬ぁ!!』・『闇に揺れる白き胸…。人知を超えた快感…。妖怪娘との出会いが男の運命を変える!!』などなど。

日本妖怪の血脈を求めて、海を越えて上陸した西洋魔族どもを迎え撃つべく立ち上がった美貌の女妖怪・子鳴あわわ。誘われるまま、彼女と一夜を共にした若き民宿主人・蓮太郎。戦いのたびに繰り返される激しい性戯に隠された驚くべき秘密とは……!? 「妖あわわ」コミックス情報より

なお、E.M.D.2ndさんの「妖あわわ」感想では、『ヒロインで妖怪子泣きじじいの末裔である子鳴あわわが他の妖怪を倒していくという話になっているのですが、他の妖怪にいろんなことされて毎回ピンチに陥いるけどなんとか倒して、その後主人公と魔祓いという名と称してギシギシアンアンしちゃう漫画です』、『で、そのあわわさんですが、最初の頃は物凄くクールが人(一応理由があるんですけど)ですが、主人公と接していくことで段々デレていくところがすげー可愛いかったですよ』とのこと。

「妖あわわ」コミックス情報

子鳴あわわ
「四国から来たという女」
「ぼくは「可愛い」と思ったんだ…」
「私も…私も好きじゃ」
「魔王を孕め異国の妖かし!!」
スライム責め
拘束&吸盤&三角木馬



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