2011年01月06日

サークル時祭組 「メガゾーン23」25周年記念同人誌 2325

メガゾーン23 25周年記念同人誌 サークル時祭組のコミックマーケット79冬コミ新刊メガゾーン23の25周年記念同人誌「2325」が、COMIC ZIN秋葉原店に入荷してる。メガゾーン23は昭和60年(1985年)のOVAで、当時のチラシはこんなのだったみたい。同人誌「2325」に参加された廣田恵介氏は『「ネタですか?」というぐらい貴重な資料が掲載されています』とも書かれている。
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サークル時祭組の冬コミ新刊 メガゾーン23の25周年記念同人誌
「2325」

メガゾーン23に登場するロボット「ガーランド」のCG

これまで非公表だった「メガゾーン23」のパッケージデザインラフ画など

メガゾーン23 PART IIの23周年同人誌もお伝えした、サークル時祭組のコミックマーケット79冬コミ新刊・メガゾーン23の25周年記念同人誌『2325』が、COMIC ZIN秋葉原店に入荷してる。

『メガゾーン23』は、昭和60年(1985年)のOVA。ニコニコ大百科によると『超時空要塞マクロスに関わったスタッフが再結成し製作』で、Movie Walker『都会をバイクで、無目的にぶっ飛ばす若者と、それぞれの目的に向かってひたむきに生きる三人の少女との出会い、彼らの青春をSFタッチで描いたアニメーション。脚本は「ドキュメント 太陽の牙ダグラム」の星山博之、監督は「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の石黒昇がそれぞれ担当』され、当時のチラシはこんなのだったみたい。

時は1980年代半ば、内容、質、意外性、セールス、そして世界初のヴァーチャルアイドル"イヴ"の存在...、全てにおいて当時の他のOVAを凌駕、 TVや映画では限界のあった内容表現自体に、風穴を開け、その後も様々なクリエイター、作品に影響を与え続けている歴史的作品 「メカゾーン23」作品紹介

同人誌「2325」は、アニメ評論家氷川竜介氏・キャラクターデザイナーことぶきつかさ氏・グラフィックデザイナー魚谷潤氏らが参加され、メガゾーン23に登場するロボット「ガーランド」のCGやフィギュア、メガゾーン23を振り返ったコラム、非公表だった「メガゾーン23」のパッケージデザインラフ画とかを収録し、巻末にはメガゾーン23の監督:石黒昇氏がガーランドの横でピースサインしてる写真入り。

ZIN通販の紹介は『「メガゾーン23」25周年!資料・評論・立体物、あらゆる角度から「一番いい時」を振り返る…』になっていて、同人誌「2325」に参加された廣田恵介氏は『「ネタですか?」というぐらい貴重な資料が掲載されています。今まで、どのムックにも載っていません』とも書かれている。なお、メガゾーン23同人誌「2325」の表紙は、恐竜の化石みたいな骨デザインになっていて、アキバ巡回時のつぶやき反応は「あの熱い時代が今でもここにある」「単語を見た瞬間、背中ごしにセンチメンタルが脳内再生('A`)」とかだった。

アニメ評論家 氷川竜介氏
メガゾーン23に登場する
ロボットを化石風に
変形ロボとしてのガーランド
時祭イヴ、リンミンメイ、ミク
ガーランドCG 夜の原宿
発売されるはずだった
「高中由唯」フィギュア
メガゾーン23の同人誌
メガゾーン新作に使われた
かもしれないロゴ
CGデザイナー帆足剛彦の
ガーランド




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