2011年02月28日

丘ルトロジック 2巻 「変態で狂気」「自重のきかない変態系ライトノベル」

丘ルトロジック 耳目口司氏のライトノベル「丘ルトロジック」2巻【AA】(イラスト:まごまご氏 )がアキバでは26日に出てる。書籍情報によると『テロ後の街に《幼なじみ》と《ドッペルゲンガー》出現!!』みたいで、アイスディールさんの感想は『1巻同様、変態で狂気な内容だった』、EchizenBlog-Zweiさん『自重のきかない変態系ライトノベル』とのこと。
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耳目口司氏のライトノベル「丘ルトロジック」2巻【AA】(イラスト:まごまご氏 )

EchizenBlog-Zweiさん「自重のきかない変態系ライトノベル」
メロンブックス秋葉原店
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
COMIC ZIN秋葉原店

スニーカー文庫の3月新刊、耳目口司氏のライトノベル「丘ルトロジック」2巻【AA】(イラスト:まごまご氏)が角川書店より、アキバでは26日に出てる。

『丘ルトロジック』はまいじゃー推進委員会!さんの1巻レビューによると『キャラがコメディでは収まらないやばい壊れ方をしているので、帯に「最凶」などという煽り文句をつけさせたんでしょうが、その看板に偽りなし。人によってはキャラを全く受け付けないかもしれませんが、それもまたよし!』、EchizenBlog-Zweiさんの1巻感想は『予想外に大変面白かった。中盤から後半にかけて自重の足りない壊れたブレーキのような展開が続く。これはひどい。変態だらけじゃないか。だがそれがいい』な作品みたい。

「丘ルトロジック」2巻【AA】は、書籍情報では『テロ後の街に《幼なじみ》と《ドッペルゲンガー》出現!!』、『街でトイレを探し、すんでのところで女子トイレに駆け込んだ咲丘。危機から解放され個室を出ると、そこにいた長身痩躯のギター少女の襲撃を受ける――!! 現代の都市伝説《幼なじみ》との最悪の再会だった!!』を謳い、オビは『ああ、幼なじみちゃんッスか、同棲してるそうっすねぇ、むふふ、けしからんですなぁ、どうッスかラッキースケベくらいはあったでしょう?』になってた。

なお、「丘ルトロジック」2巻【AA】の感想には、EchizenBlog-Zweiさん『自重のきかない変態系ライトノベル』、『今回のお話は意外とオーソドックスなテーマを扱っている。ただ切り口は本作ならではというか変態レベルが高いのが何ともいえない。1巻ほど派手な展開はないものの、ジワジワ来る』や、アイスディールさん『1巻同様、変態で狂気な内容だった。若干おとなしめだったけど。とりあえず、咲丘は一度死ねばいいと思う』、平田一郎さん『女性キャラが魅力的なのは勿論だが、男性キャラも味があって良い。前進しかしない先輩、マゾの友人、実は一番イッちゃってる主人公、正に変態大行進』などがある。

「丘ルトロジック」2巻 書籍情報

「沈黙が場を支配する」
「いやぁ手伝ってくれるなんて助かったよ!」
「私は名前で呼ばれるのがとても嫌いなんだ」
「人件費削減してんだよ」
「苦言にもめげず、萩先輩は発明品を解説する」
「自分は時々、咲丘のことが、鬼か畜生じゃないかと思うことがあります」



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