2011年04月11日

キガタガキタ! 3巻 「ポルターガイストのキョウコちゃんに萌える漫画です!!」

キガタガキタ 原作:つのだじろう氏、漫画:西条真二氏で少年チャンピオンに連載されているコミックス「キガタガキタ!」3巻【AA】にメロン秋葉原店でPOPがついてた。1970年代の漫画「恐怖新聞」のリメイク作品みたいで、メロン秋葉原店のPOPでは『ウソツキ女に? ヤンデレに? いいえ、ポルターガイストのキョウコちゃんに萌える漫画です!!』とのこと。
-

原作:つのだじろう氏、漫画:西条真二氏の「キガタガキタ!」3巻【AA】
「ウソツキ女に? ヤンデレに? いいえ、ポルターガイストのキョウコちゃんに萌える漫画です!!」

裏表紙「嘆き苦しみ哀しみが、あの世とこの世を行き来する」

恐怖新聞「明日起こる人の不幸を新聞で予言し 購読料として読んだ者の寿命を100日分奪う」

原作:つのだじろう氏、漫画:西条真二氏少年チャンピオンに連載されているコミックス「キガタガキタ!」3巻【AA】が発売されていて、裏表紙謳い文句は『嘆き苦しみ哀しみが、あの世とこの世を行き来する』。メロンブックス秋葉原店では『ウソツキ女に? ヤンデレに? いいえ、ポルターガイストのキョウコちゃんに萌える漫画です!!』POPがついていた。

『キガタガキタ!』は、Wikipediaによると『鬼形冥(きがた めい)は「恐怖新聞」に取り憑かれた中学生である。14歳になった誕生日から夜な夜な彼の部屋に飛び込んでくるその新聞には、周囲の人々や冥自身に降りかかる不幸な災いが予言されている。読むたびに購読料として100日の寿命が奪われるが、予言が外れた時はその限りではない。冥は、自分の寿命と、災難から人々を守る為、恐怖新聞の予言に立ち向かい続ける』という作品で、3階の者だ!!さん『ホラー漫画には欠かせないまがまがしさを描きながら、それを吹き飛ばす生命力あふれる登場人物を続々登場させる、西条先生らしい作品に仕上がっています! 悪霊に怖がらせられたり殺されたりするだけのホラーに食傷気味なあなたにオススメですよ!』とのこと。

恐怖新聞は鬼形冥の情に付け込み、100日分の寿命を着実に奪っていく。
しかし鬼形も知恵と勇気で奮闘中!! 多種多様なる悪霊たちとの戦い、そして鬼形を巡る女子三人のラブバトルにも裏注目!! ロマンティック☆デッドホラー!!
「キガタガキタ!」3巻裏表紙より
なお、『キガタガキタ!』1巻感想には、ましたひさん『「恐怖新聞」というよりも、高橋葉介の「学校階段」に近いテイスト』、Shinjiさん『ホラー漫画らしくないホラー漫画。悪霊から逃げるのではなく立ち向かい、叫び声をあげる代わりに笑い声をあげる、そんな漫画です。主人公が格好良くて読んでて痛快でした』、TKRさん『恐怖新聞擬人化…しかも巨乳女性型! これはいいコラボですね。主役の信念がハッキリしていて清々しい。主役に惚れた女の子のキャラが強烈』などがあり、ちょっと変わったヒロインも多数登場するみたい。

今回出たコミックス「キガタガキタ!」3巻【AA】の感想には、3階の者だ!!さん『珍しく恐怖新聞が登場せず、悪霊も出ないお話が収録されていたりもする今巻。再登場キャラなども現れ、第1巻から通して呼んでいる方ならばよりいっそう楽しめる内容となっていますよ!』、大人入さん『チャンピオン成分の濃い絵柄とホラーという題材でありながら、なにげにハーレムもの(ややウソ)。 素直に感心するのが、絵柄と題材を逆手にとった上に、奔放なシナリオラインを混ぜ込むことで先の見えない展開を作っているところです』・『あと恐怖新聞がやたらカワイイ。原作の流れだとバッドエンドまっしぐらなんですが、今後どう収拾つけるんでしょうね』、reachoutさん『各話のエピソードが駆け足だが、それ故にサクサク読める。しかしキガタは本当に女運が悪いな・・・』などがある。

「キガタガキタ!」3巻コミックス情報 / 西条真二氏のホームページ

「人間が私をいじめるから」
「この人ならばきっと何とか」
「遊び半分で霊を驚かし続けた報いを受けなさい!!」
「美人を装ったのもオレの優しさなんだ!!」
「もう怖くはないわ」
「"恋侍"はすべての恋を叶えさせる――」

【関連記事】
「新世代ゾンビストーリー」 アーサー・ピューティーは夜の魔女 1巻
学園ホラー&ミステリー Another2巻 「繰り返される惨劇。深まる謎」
コミックス版シュガーダーク2巻 「かなりグロさが増してるような…」
女子高生イタコ 霊媒師いずな7巻 「お約束のサービスシーンw」
シュガーダーク 埋められた闇と少女1巻 「ライトなミステリーホラーって感じです!!」
コープスパーティー4巻 「どんな死体より、人の内面が一番エグい」
Another(アナザー)1巻 「謎が多く、深すぎるw」 原作:綾辻行人
押切蓮介/サユリ1巻 「逃げるように読み切った。それほど、怖い」
SAN値が下がるクトゥルフ神話コミックス 「狂気の山脈」「インスマウスの影」
三部けい/魍魎の揺りかご1巻 「転覆した客船 & ゾンビ的殺人鬼からの脱出行」
「コープスパーティー」2巻 もがき苦しみ、飛び散る鮮血
コミックス屍鬼 「傑作ホラーをフジリューが大胆にリアレンジ!」

【関連リンク】
秋田書店 / 週刊少年チャンピオンのTwitter
「キガタガキタ!」3巻コミックス情報 / 2巻コミックス情報 / 1巻コミックス情報
西条真二氏のホームページ / Blog
キガタガキタ! ~「恐怖新聞」より~ - Wikipedia
恐怖新聞 - Wikipedia
西条真二 - Wikipedia
つのだじろう - Wikipedia

【感想リンク】
再登場キャラなども現れ、第1巻から通して呼んでいる方ならばよりいっそう楽しめる内容
チャンピオン成分の濃い絵柄とホラーという題材でありながら、なにげにハーレムもの(ややウソ)
いい意味でも悪い意味でもプリミティブ。昔の漫画ってこんな感じだったもん
虐殺新聞ちゃんよりやっぱ恐怖新聞ちゃんだな俺は
超クズみたいな人間が彼女作ってた話を見て壁殴っちまった・・・
しかしキガタは本当に女運が悪いな・・・
「キガタガキタ!」1巻 感想 - 読書メーター / 2巻 / 3巻
鬼形冥はヤンデレ・ハーレム・メーカーなのか?(作品感想)
怖がらせられたり殺されたりするだけのホラーに食傷気味なあなたにオススメ(1巻感想)



この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51247885