2011年04月12日

デート・ア・ライブ 十香デッドエンド 「緊急重版 上手にあがりましたー!!」

デートアライブ 富士見ファンタジア文庫3月新刊の、橘公司氏のライトノベル「デート・ア・ライブ 十香デッドエンド」【AA】が、メロン秋葉原店に11日に重版分が再入荷した。著者の橘公司氏は発売日(3月19日)から1週間たたないうちに重版が決まったことをつぶやかれていて、重版が再入荷したメロン秋葉原店のPOPは『緊急重版 上手にあがりましたー!』だった。
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メロンブックス秋葉原店の「緊急重版 上手にあがりましたー!!」POP

「十香!握れ!今は――それだけでいい...ッ!」「...本当に、私は生きていてもいいのか?」

富士見ファンタジア文庫3月新刊で、「蒼穹のカルマ」シリーズも書かれている橘公司氏のライトノベル「デート・ア・ライブ 十香デッドエンド」【AA】(イラスト:つなこ氏)が、メロン秋葉原店に11日に重版分が再入荷した。

「デート・ア・ライブ 十香デッドエンド」【AA】は、書籍情報によると『四月一○日。五河士道は精霊と呼ばれる少女と出会った。世界から否定される少女。だけど自分だけは少女を肯定したいと願った。新世代ボーイ・ミーツ・ガール!!』なお話みたいで、オビの謳い文句は『世界を殺す少女を止める方法は―デートして、デレさせること!?』。

著者:橘公司氏が、発売日(3月19日)から1週間たたないうちに重版が決まったことをつぶやかれていて、まさきさん(3月23日)『デートアライブどんだけ人気なの(・・;) どこの本屋行っても売り切れなんですが(。´Д⊂)』、PANTERAさん(3月27日)『デートアライブどこにも売ってねぇてか売り切れ』、くろごまさん(3月28日)『デート・ア・ライブが予想外に売り切れな点についてw 』な品切れしてた様子で、 4月11日に重版が再入荷したメロン秋葉原店のPOPは『緊急重版 上手にあがりましたー!!』だった。

なお、「デート・ア・ライブ 十香デッドエンド」【AA】の感想には、gurimoeの内輪ネタ日記さん『オーソドックスなハーレムラブコメ風に展開するのかと見せかけて、突然現れた規格外の破壊力を持つ美少女とのボーイ・ミーツ・ガールから、日常から非日常の世界へシフト、と、ハイスピードな盛り上がり方が熱かったです』、徒然雑記さん『相変わらず、トントン拍子で展開が思わぬ方向へと転がり落ちていくのは【蒼穹のカルマ】から変わらないこの作者のお家芸といったところか』 や、メロン100%さん『実地訓練では学校の先生を口説いて結婚を迫られたり、クラスメイトとフラグを立てたりとネタ満載で展開する。そして、クライマックスでは精霊の少女に立ち向かいデートになるが。精霊の世間知らずが可愛く、また笑える』などがある。

「デート・ア・ライブ」特設ページ

甚大な被害をもたらす精霊
対処法「デートでデレさせる」
士道を挟んで、謎の少女と折紙が、鋭い視線を混じらせる
「あんたは少し無茶しすぎ。
―そんなに死にたいの?」
「これだと思う選択肢を選びなさい!五秒以内!」
「...っ、な、なんだこの人間の数は。総力戦か!?」
「み、見るな馬鹿者...ッ!!」

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【関連リンク】
富士見書房 / 富士見ファンタジア文庫
「デート・ア・ライブ」特設ページ
「デート・ア・ライブ 十香デッドエンド」書籍情報
「蒼穹のカルマ」書籍情報
橘公司氏のTwitter
"デート・ア・ライブ 十香デッドエンド"重版が決まったそうです
イラスト:つなこ氏のブログ「つなまよざ」 / pixiv

”蒼穹のカルマ”シリーズと登場人物が同じ名字だったり、地名にあれ?
デートアライブも購入報告多くてすぐ売り切れそうな予感
どこの本屋行っても売り切れなんですが(。´Д⊂)
「デートアライブどこにも売ってねぇてか売り切れ」
デート・ア・ライブが予想外に売り切れな点についてw

【感想リンク】
世界を殺す少女とのラブコメ
思いっきりラブコメだった。しかもコメディ重視
シリアスの設定にコミカルがバランスよく
特訓がオリジナルの理不尽ギャルゲーだったりとやっぱりバカ
ストーリーも王道ですがキャラクターも押さえるところは押さえてます
絶妙にひねってあって読み手を飽きさせませんね
ハートフル系キャッキャウフフイベントが見所となって来そうな気配です
蒼穹のカルマの作者の人の新作。今のところは王道ボーイミーツガール
シリアスな展開なのにどこかおバカでゆるい作品
真剣さとガジェットのバカバカしさの対比がおもしろさを生むラブコメ
デート・ア・ライブ 十香デッドエンド - ブクログ
デート・ア・ライブ 十香デッドエンド - 読書メーター


デート・ア・ライブ  十香デッドエンド (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ 十香デッドエンド (富士見ファンタジア文庫)
著者:橘 公司
富士見書房(2011-03-19)



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