2011年04月15日

おとーさんといっしょ! 「SFの皮を被ったSFっぽいラブストーリー?」

おとーさんといっしょ!少女とメガネとハイペリオン GA文庫4月新刊の、中谷栄太氏のライトノベル「おとーさんといっしょ!少女とメガネとハイペリオン」【AA】がアキバでは13日に出てる。 赤光の閃光日記さんの感想は『もうね、娘が可愛いのなんの。僕もこんな娘欲しい欲しい!』で、メロン秋葉原店のPOPでは『SFの皮を被ったSFっぽいラブストーリー?夕方5時からおとーさんと読んでね』とのこと。
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中谷栄太氏のライトノベル「おとーさんといっしょ!少女とメガネとハイペリオン」【AA】
「SFの皮を被ったSFっぽいラブストーリー?夕方5時からおとーさんと読んでね」

「女の子だった。胎児のように体を丸めた、裸の少女だ」
イラスト:シコルスキー氏

公式「"私がおとーさんの娘で、仕事の相棒で、将来のお嫁さんなんだからね♥""
うむ。全部ちがうぞ?"」
メロンブックス秋葉原
とらのあな秋葉原店A
ゲーマーズ本店

GA文庫4月新刊の、中谷栄太氏のライトノベル「おとーさんといっしょ!少女とメガネとハイペリオン」【AA】(イラスト:シコルスキー氏)が、アキバでは13日に出てる。

「おとーさんといっしょ!』は、ジーエーえくすぷろ~らぁのあらすじは『珪素生物の統治する地上で運び屋をしているリュウは、ある夜騒動に巻き込まれる。荷物の届け相手は殺され、リュウ自身も謎の敵に襲撃され、しかし荷物から出て来たのは珪素生物の少女!?「あなたが私の…おとーさん?」リュウの娘でかつ将来のお嫁さんを自称し、妙に懐いてくる少女・ルーに困惑するリュウ。ふたりの奇妙な同居生活が始まる―?』で、登場キャラクター『人間が多く住む特区で、運び屋をしている。右腕は稀珪石を組み込んだ特別な義肢であり、赤熱した剣を顕現させることができる』主人公・リュウと、『リュウが仕事として預かってはいた荷物から出て来た珪素生物の少女。なぜかリュウのことを「おとーさん」と呼ぶ』ルー。

メロンブックス秋葉原店では『SFの皮を被ったSFっぽいラブストーリー?夕方5時からおとーさんと読んでね』が付いていて、カラーページでは裸騎乗位体勢してる。

珪素生物と彼らの「円卓政府」が統治する地上で「運び屋」をしているリュウは、ある夜、騒動に巻き込まれる。荷物の届け相手は殺され、リュウ自身も謎の敵に襲撃され、おまけに運んでいた荷物から出て来たのは、珪素生物の少女――!?「ほら私おとーさんの娘で、相棒で、将来的にはお嫁さんでしょっ?」「娘ではないし、お父さんでは断じてない。そして、そんなろくでもない将来の計画を立てた覚えもない!」「これから立てさせてみせるもん!」なぜか自分を父親呼ばわりし、懐いてくる少女ルーに困惑するリュウ。奇妙な同居生活が始まるが――? 裏表紙

なお、「おとーさんといっしょ!少女とメガネとハイペリオン」【AA】の感想には、赤光の閃光日記さん『もうね、娘が可愛いのなんの。ルーちゃんというんですが僕もこんな娘欲しい欲しい!ワガママというよりは甘え上手で鼻につかない、おとーさんが難しい話を始めたら無理矢理「うんうん、わかるわかる」とかいって会話に加わりたがる微笑ましさ。しかも将来はおとーさんと結婚してくれるだと・・・!?もう最高ですよ。こんな娘、甘やかしたい甘やかしたい!』や、純情アグレッシブ!さん『珪素生物に関する設定を、細部まで作り込んでいる。動作のメカニズムや、武器としての応用方法など、「著者が一生懸命考えました!」感が素晴らしい』などがある。

「おとーさんといっしょ!少女とメガネとハイペリオン」書籍情報

「反論を封じられ、ルーは横たわったまま頬を膨らませる」
「じゃ、おとーさん返して貰うから!」
「う、うるさい!仕事に戻りたまえよ!」
「おとーさん大丈夫っ?」
「ノノ。ノノ・テントッド」
「私たちの家で、待ってるから」

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【関連リンク】
ソフトバンク クリエイティブ / GA文庫
「おとーさんといっしょ!少女とメガネとハイペリオン」書籍情報
「おとーさんといっしょ! 少女とメガネとハイペリオン」作品情報 / 試し読み
イラスト:シコルスキー氏のブログ「グググググ」
「おとーさんといっしょ! 少女とメガネとハイペリオン」試読体験版を公開!
『おとーさんといっしょ!』ヒロインが珪素生物
「GA文庫」4月新刊積みました。

ケイ素生物 - Wikipedia
珪素生物とは (ケイソセイブツとは) - ニコニコ大百科

【感想リンク】
舞台や道具である世界観に振り回されてしまった残念な作品
未知なる娘に振り回される運び屋稼業コメディ
ルーとなら心中できる!
娘に欲情するなんて、俺はいけないパパだぁ!!
つまらなくはないけれど、面白くもないという微妙なライン
おとーさんといっしょ!少女とメガネとハイペリオン - 読書メーター



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