2011年04月20日

室井まさね/るべどの奇石1巻 「石と人とのめぐり合わせとその後の運命」

るべどの奇石室井まさね氏のコミックス「るべどの奇石」1巻【AA】が19日に発売になった。一風変わった石を扱う石屋るべどの店主『御影硝子』と、お客さんとの石にまつわるお話で、何かよくわからん気まぐれBlogさんのレビューでは『石と人とのめぐり合わせとその後の運命、それといし屋を営む14歳の少女の商売の上手さが面白かった作品』とのこと。
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室井まさね氏のコミックス「るべどの奇石」1巻【AA】

「店主だ。御影硝子だよろしく」「店主?君が!?」

「食岩。食用岩石――"食べられる石だ"」「食べられる!?この石が!?」
K-BOOKS秋葉原新館
とらのあな秋葉原店A
COMIC ZIN秋葉原店

室井まさね氏がビジネスジャンプで連載されているコミックス「るべどの奇石」1巻【AA】が19日に発売になった。

コミックス情報では『石には全て物語があり、同じ石はこの世に2つとして存在しない。世界の珍しい石ばかりを取り揃える石屋"るべど"。店長は正体不明の14歳・御影硝子。彼女が扱う不思議な石を巡り、様々な人間が交差する…。不思議鉱石幻想譚、石がもたらす魅惑の物語!!』を謳い、一風変わった石を扱う石屋るべどの店主「御影硝子」と、そのお客さんとの石にまつわるお話を描いた作品みたいで、1巻に登場する「石」は上に落ちる石、呪いの石、食べることができる石、50年前を写す石、成長する化石などなど。

何かよくわからん気まぐれBlogさんのレビュー
では『石と人とのめぐり合わせとその後の運命、それといし屋を営む14歳の少女の商売の上手さが面白かった作品』とのこと。

なお、「るべどの奇石」1巻【AA】の感想には、3階の者だ!!~ブログ編~さん『るべどをたずねるお客さんとトラブルを描いていく本作。オカルトといえばオカルトなのですが、単なるホラーには終わらない独特な味わいを楽しめる作品となっています』・『石に関しての薀蓄が実にたっぷりと収録されておりまして、そういった方面でも楽しめる作品となっていますよ!』や、Comic Twitter !さん『胡散臭い仲買人・紫水の初登場となる「翠玉」は、普通なら20億は下らないとされる、とある曰くつきの巨大エメラルドが、遂には50万にまでなってしまう話運びは おとぎ話のようで、最後のオチの豪快さとあいまって面白かったですよ』や、てりり思索記さん『諸星大二郎に、岸大武郎風味をふりかけた感じ。でもなんか、この作品はもうちょっと意図的に悪(悪意)に加担してる気がしてそこが少しひっかかりもするんだけど。でも漫画としての面白さは抜群なので、漫画好きの人には一読をオススメしたいです』などがある。

「るべどの奇石」1巻コミックス情報 / 1話試し読み

「そっちのは珪酸塩
そっちのは方解石――」
「緑閃石――いわゆる
軟玉(ネフライト)」
「クロノスコープの中では光の速度が極端に遅くなって…」
「落上。上に落ちる石だ」
「そ…それは?」
「薬岩だ」
「危険過ぎるこの石は…」

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【関連リンク】
集英社 / ビジネスジャンプ
ビジネスジャンプ公式Twitter
「るべどの奇石」1巻コミックス情報 / 作品紹介
「るべどの奇石」1話試し読み

【感想リンク】
とある店に舞い込んで来る石にまつわる様々な出来事を描いていく作品
食べたり飲んだり飼ったり彫ったり…不思議な石に運命を狂わされる人々
上手く特徴がストーリーと結びついてて面白い
なんだか「ありそう」な妙なリアリティがあったりするマンガ
いし屋「るべど」!人と石との妙な巡り合わせが交差する!?
漫画 室井まさね「るべどの奇石」1巻 感想 - てりり思索記


るべどの奇石 1 (ヤングジャンプコミックス BJ)るべどの奇石 1 (ヤングジャンプコミックス BJ)
著者:室井 まさね
集英社(2011-04-19)



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