2011年05月10日

オイレンシュピーゲル4巻 「新たな火種がなだれこむ。新章[FRAGILE!!]編突入!」

オイレンシュピーゲル 冲方丁氏のライトノベルを二階堂ヒカル氏がコミカライズされた「オイレンシュピーゲル」4巻【AA】が9日に発売になった。コミック4巻から原作2巻「FRAGILE!!/壊れもの注意!!」のストーリーが始まるみたいで、オビ謳い文句は『叫べ、生き抜け!! 災厄の流星墜つ。そして新たな火種がなだれこむ。新章[FRAGILE!!]編突入!』になってる。
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冲方丁氏原作のライトノベルを二階堂ヒカル氏がコミカライズ
コミックス「オイレンシュピーゲル」4巻【AA】発売

「アタシ達3人は3人で一頭の獣 互いが頭であり目であり手足である
互いを助け合い支え合い目標へ向かって出撃する為の!」

「〈猋(ケルベルス)〉小隊突撃!!!」
とらのあな秋葉原店A
COMIC ZIN秋葉原店
メロンブックス秋葉原店

冲方丁氏のライトノベルを原作に二階堂ヒカル氏がコミカライズされ、少年シリウスに連載されているコミックス「オイレンシュピーゲル」4巻【AA】が9日に発売になった。

『オイレンシュピーゲル』は冲方丁氏のライトノベルで、Wikipediaによれば『警察組織MPBの飼い犬となり、機械の手足を得て街を縦横無尽に駆けめぐる「黒犬」「紅犬」「白犬」と呼ばれる3人の少女の物語』で、原作ライトノベルとしては同じ世界観を持つ『スプライトシュピーゲル』と、シュピーゲルシリーズの完結編となる『テスタメントシュピーゲル』が出てる。

「オイレンシュピーゲル」4巻【AA】からは原作ライトノベル2巻「FRAGILE!!/壊れもの注意!!」のストーリーが始まるみたいで、オビ謳い文句は『「くそったれ!!」――叫べ、生き抜け!! 災厄の流星墜つ。そして新たな火種がなだれこむ。新章[FRAGILE!!]編突入!』になってる。吉兆さんの感想は『荒削りなパワーはそのままに、物語のリズムが向上している。これが若さか』とのこと。

なお、二階堂ヒカル氏によるコミカライズ版では「単行本1冊分かけて1話分」・コミカライズ版1巻~3巻で原作ライトノベル1巻のエピソード?みたいで、コミカライズ版3巻までの謳い文句は『鋼鉄の四肢を持つ[三人の美少女=三頭の犬]がおくる、闘いという日常!』だった。

「オイレンシュピーゲル」4巻コミックス情報

「外気10℃でこんなカッコさせやがって」
「最近多いっすね 調整」
「あれは…? 憲兵隊…MPBの特甲児童か」
「例えば"住むな危険!"って州の旗に書くってのは?」
「最初から弱腰ならテロなんかすんなっつの」
「ただちに制圧し連中の荷を押さえろ!!」



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