2011年05月20日

東日本大震災同人誌 「非日常的な日常 福島編・震災編」

非日常的な日常 福島編・震災編サークル脳髄魔術の同人誌『非日常的な日常 福島編・震災編』が、とら秋葉原店Aに入荷してる。特設ページによると『「この本を読んだ人にほんの僅かでも"東北に、福島に行ってみたい!"そう思ってもらいたい」気持ちを込めたチャリティー本』とのことで、震災前の2003年に福島旅行された漫画/写真と、震災当日の漫画・震災後の福島の同人誌。
-

サークル脳髄魔術の東日本大震災同人誌
「非日常的な日常 福島編・震災編」

震災編には震災当日(千葉)の体験を漫画

震災後の福島の写真

サークル脳髄魔術(瓦敬助氏[=三部けい氏]・兼処敬士氏)が、COMIC1とコミティア96で頒布された東日本大震災同人誌『非日常的な日常 福島編・震災編』が、とら秋葉原店Aに入荷してる。

サークルさんの特設ページによると『「この本を読んだ人にほんの僅かでも"東北に、福島に行ってみたい!"そう思ってもらいたい」そんな気持ちを込めたチャリティー本』とのことで、福島編が震災前の2003年に福島旅行されたきの漫画/写真、震災編が震災当日の漫画・震災後の福島の写真になってる。

震災が起こる前の福島の思い出を漫画や写真でお届けする福島編、そして被災地の現在を認識させてくれる震災編の二つから織り成す本編はまさに必読。 この本を読んで是非、被災者の皆様の力に。そして福島や東北の魅力を知ってみませんか? ※サークル【脳髄魔術】の収益は一部経費を除いて日本赤十字社と福島県を通し、義援金として寄付されます。
とらのあな通販「非日常的な日常 福島編・震災編」

なお、同人誌『非日常的な日常 福島編・震災編』のまえがきでは、『3月11日に発生した「東日本大震災」により、被災された多くの方々に対しまして、心からお見舞い申し上げます。被災地の皆様が1日も早く立ち直れますよう、お祈りするとともに、微力ながら復興への支援に力を注いでいこうと思います』、またあとがきには『復興支援が長く続くことを願ってます。自分のエゴ丸だしで書きますが、福島(東北)に「遊びに行く」というのが、今リアルに考えられる、復興が進んだ被災地と自分との関わり方の、ひとつの形だと思っています。作中の民宿が再開したら、必ず遊びに行きます。海苔の佃煮が売られれば、必ず買いに行きます』などを書かれている。

サークル脳髄魔術のホームページ / 東日本大震災チャリティー本特設ページ

福島編:震災前の2003年に福島にいったときの漫画/写真
震災編:震災当日(千葉)の漫画と、震災後の福島の写真

【関連記事】
プロの作家さんら77人が参加した、東日本大震災チャリティー同人誌
東日本大震災チャリティー 声優さんらの「STAND UP!JAPAN 募金活動 in 秋葉原」
【東北関東大震災】 ラジオ会館も営業再開し、人出も以前並になった週末のアキバ
「計画停電」初日の秋葉原、夜はかなり暗かった。電池バカ売れ
【節電】 秋葉原の「ヤシマ作戦」を、日没前から日没までダイジェストで
地震翌日の秋葉原。夜6時には閉店するお店も多数。人出も平日の半分以
エウリアン、地震も関係なく路上客引き 「それどころじゃねーだろ… 」
<東北地方太平洋沖地震>発生当日 秋葉原の夜の様子
秋葉原では地震の4時間後にはエロゲーを買うお客さん 「勇者だ…」
2005年:アキバで地震。ビルは揺れ、止まったエレベーターから救出作業も

【関連リンク】
サークル脳髄魔術のホームページ
東日本大震災チャリティー本特設ページ
Blog「兼処Note」 / チャリティ本【非日常的な日常 福島・震災編】
とらのあな通販「非日常的な日常 福島編・震災編」



この記事は東日本大震災 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51261052