2011年05月25日

平坂読のラノベ部をコミカライズ 「本気で戦慄しました。小説の上を行かれたと思います」

コミック版ラノベ部 コミックス版「ラノベ部」1巻【AA】がアキバでは23日に出てる。 ZIN通販の紹介は『偶然から軽小説部(通称『ラノベ部』)に入部したヒロインと、 それを取り巻く濃ゆいメンバーたちの日常』で、 原作者の平坂読氏はあとがきで『特に「リレー小説の漫画化」を見たときはぶったまげました』・『小説の上を行かれたと思います』と書かれていた。
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平坂読氏のライトノベルをもずや紫氏がコミカライズ 「ラノベ部」1巻【AA】発売
「そこにいるとわたしのスカートの中が見えてしまうと思うのですが…」

EARL.BOXさん(5月24日更新分)「……はいてなさすぎだろと思ったらまさか扉絵でツッこまれるとは(笑」

「ないしょ話するときはどっちの耳にささやけばいいのでしょうか?」
「そ それは…やっぱり本来の姿なら上についているケモノ耳が本物だから…」
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原作:平坂読氏、イラスト:よう太氏のライトノベルをもずや紫氏がコミカライズされ、コミックガムで連載されているコミックス「ラノベ部」1巻【AA】が、アキバでは23日に出てる。

原作ライトノベルの『ラノベ部』は、2巻にはアキバBlogやかーずSPもうっかり中に出しちゃいましたな作品で、Wikipediaによると『公立富津高校(通称フツ校)に入学した物部文香は、偶然から軽小説部、通称『ラノベ部』に所属することになる。妙に"濃い"キャラ揃いの仲間達と文香の日常を綴る物語』で、平和の温故知新さんによれば『作品の端々に作者の平坂氏自身のライトノベル愛がふんだんに盛り込まれており、本読みにとってのあるあるネタがあったり、個性的なキャラ達ならではの爆笑もののリレー小説回があったりと、短いながらバラエティにも富んでいます』みたい。

今回発売になったコミックス版「ラノベ部」1巻【AA】は、COMIC ZIN通販の紹介は『この高校には文芸部がない……というわけで、偶然から軽小説部(通称『ラノベ部』)に入部したヒロイン物部文香ちゃんと、 それを取り巻く濃ゆいメンバーたちの日常を綴った平坂読先生の人気小説が、 もずや紫先生の手によりコミカライズ!』で、 原作の平坂読氏は、先日出された「僕は友達が少ない」6巻のあとがきで『世の中に小説のコミカライズは数多くあれど、そのなかでも屈指の一品だと思います。基本的に部室などで喋っているだけでエッセイ的な要素もあるという、はがない以上に漫画に向いていない内容を完璧に漫画で再現した上で、さらに小説では書かれていない細かい描写を盛り込むという恐るべきコミカライズとなっています。特に「部員たちが描いたリレー小説の漫画化」という離れ業を見せられたときは本気で戦慄しました』とのこと。

また、平坂読氏はコミック版「ラノベ部」1巻【AA】のあとがきでも 『毎月ネームをいただくたびに感激しています』・『漫画には漫画だけの、小説には小説だけの良さが基本的にはあると思いますが、コミック版「ラノベ部」に関しては小説の上を行かれたと思います。本来ならこの場では「漫画版が面白かった人は原作の方も読んでみてね!」と宣伝するべきなのですが、言いづらいのでじ困りました。原作未読の皆さんは、ぜひ読み比べてみてくださいね』も書かれている。

『僕は友達が少ない』で大ブレイク中の小説家・平坂読と、月刊コミックガムのニューヒロイン・もずや紫が贈る、抱腹絶倒学園部活コメディ。ラノベを読んだこともなかった高1の文香は、ひょんなことから軽小説部(ラノベ部)に入部。一癖もふた癖もある部員達からネタのシャワーを浴びて、ラノベの魅力、本を読むことの楽しさに目覚めていく…。この作品を読み終わったとき、あなたは漫画が、小説が、きっと読みたくてたまらなくなっていると思います。 「ラノベ部」1巻 Amazon内容紹介

なお、コミックス「ラノベ部」1巻【AA】の感想には、平和の温故知新さん 『平坂氏自身が絶賛してるんであんまり言うことは無いんですが、読んでみてやはり「原作にあるもの」が形は変えつつもしっかり残ってました。なので、こっちをとっかかりに作品を好きになってくれる人も、いてくれると嬉しいですね』、EARL.BOXさん(5月24日更新分)『こういう可愛いキャラをちゃんと可愛く動かせる作家さんに当たった作品は幸運ですよなあ。基本的にラノベの萌え的な要素とか考察したりする会話主体の話なんで、漫画としてどうなるのかと思いましたけど結構普通に面白いですな』、絵空那智さん『買う予定なかったコミック版ラノベ部の表紙力すごい』、ミズキヒロさん『小説のほうも読んでたんですけど、やっぱりマンガだと違う楽しさもあっていいですね! 皆可愛いけど、うさみみ文香が特にお気に入りです(*´ω`*)』などがある。

「ラノベ部」1巻コミックス情報 / もずや紫氏のホームページ

「部長の浅羽美咲 2年生よ
よろしくね!」
「なにを読んでいるのですか…?」
「…ラノベ」
「わたし…久しぶりに
読書しました…」
「そっかそっか! たしかに可愛い娘がネコミミ付けてたら萌えるもんね!」
「あれ…あ…あれ…?
わっ……っわ」かああああ‥っ
「そしてわたしは家族みんなで幸せに暮らした。めでたしめでたし」

【関連記事】
平坂読 ラノベ部2 「かーずSP・アキバblogも、うっかり中に出しちゃいました」

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【関連リンク】
ワニブックス / コミックガム
「ラノベ部」1巻コミックス情報
『ラノベ部(1)』(原作:平坂読/漫画:もずや紫) 発売記念フェア開催!!
もずや紫氏のホームページ「CASMANIA」 / Twitter
pixiv:「ラノベ部コミカライズ1巻本日発売です!」
原作・平坂読氏のホームページ「web yellow spring」 / Twitter
原作イラスト・よう太氏のホームページ「なぎほん」 / Twitter
ラノベ部 - Wikipedia
平坂読 - Wikipedia
よう太 - Wikipedia
Twitter / @ワニブックス@ワニマル事務局: 5月25日発売! 『ラノベ部 1巻』(平坂読/もずや ...
『ラノベ部』、コミックス1巻5月25日発売!! | MF文庫J編集部ブログ
『ラノベ部』、コミックス1巻5月25日発売!! | コミックアライブ編集部ブログ
コミックナタリー - ガムで「ラノベ部」始動、「のぶながっ!」はドラマCD化(連載開始時)
COMIC ZIN「ラノベ部」1巻
とらのあな通販「ラノベ部」1巻

【感想リンク】
た、確かにこれ、これ、これ、素晴らしいわ!! ぽわぽわぽわ、ですよーー
「はがない」人気に便乗して同作者の「ラノベ部」をオススメしてみる
ラノベ部を舞台にしたアレコレ
原作をしっかり再現してくれていて良かった
可愛いキャラをちゃんと可愛く動かせる作家さんに当たった作品は幸運ですよなあ(5月24日更新分)
買う予定なかったコミック版ラノベ部の表紙力すごい
言葉遊びとかラノベネタをふんだんにもちいてラノベの面白さを見せてくれるお話
小説のほうも読んでたんですけど、やっぱりマンガだと違う楽しさもあっていいですね!


ラノベ部 1巻 (ガムコミックスプラス)ラノベ部 1巻 (ガムコミックスプラス)
著者:平坂 読
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