2011年06月13日

僕と彼女のゲーム戦争、アキバ3日でほぼ全滅。アマゾンも品切れ

僕と彼女のゲーム戦争 電撃文庫6月新刊のライトノベル「僕と彼女のゲーム戦争」【AA】(著:師走トオル氏、イラスト:八宝備仁氏)が、アキバは発売三日目でほぼ全滅した。 「アンチャーテッド」「スペランカー」「Gears of War」や、ゲームサイトが実名で登場し、オビが『「キミにはゲーマーの才能がある!」人気ゲームも実名で登場する、熱く刺激的な青春ストーリー』。
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著:師走トオル氏、イラスト:八宝備仁氏のライトノベル「僕と彼女のゲーム戦争」【AA】
アキバでほぼ全滅 写真は11日のもの

とらのあな秋葉原店A 発売翌日に完売

メロンブックス秋葉原店 12日(日)に完売
COMIC ZIN秋葉原店
発売翌日に完売
K-BOOKS秋葉原新館
12日に完売
ゲーマーズ本店
12日に完売

著:師走トオル氏、イラスト:八宝備仁氏の電撃文庫6月新刊のライトノベル「僕と彼女のゲーム戦争」【AA】が10日発売だったけど、アキバでは発売3日目の12日(日)にほぼ完売した。

『俺と彼女のゲーム戦争』には、実在のゲーム「アンチャーテッド」や、「スペランカー」「Gears of War」や、WEBサイト4Gamer.netGAME Watchオレ的ゲーム速報@刃さんはちま起稿さんなどが実名で登場し、書籍情報では『数年前まで女子校だった高校に転入した少年、岸嶺健吾。周囲が女子ばかりというハーレム環境にもかかわらず、人づきあいの苦手な彼は、静かに暮らしていた。しかし、強引に現代遊戯部に参加させられたことで、彼の高校生活は波乱万丈なものへと変わっていく……』・『人気ゲームが実名で登場。その躍動感あふれるリアルなプレイシーンは必見!!』を謳い、オビが『女子だらけの高校に転入した矢先、僕は美少女に声をかけられた―「キミにはゲーマーの才能がある!」』、『人気ゲームも実名で登場する、熱く刺激的な青春ストーリー』。

アキバでは、発売翌日11日にとらのあな秋葉原店A・COMIC ZIN秋葉原店で完売し、12日にはゲーマーズ本・K-BOOKS秋葉原新館・メロンブックス秋葉原店で完売したほか、『有隣堂もなかった()』、『書泉ブックタワーはまだ6冊ある。19:49 アトレ三省堂、アニメイトは品切れ()』な感じみたい(もう無いかも)。

また、とらのあなは町田池袋・新宿でも完売してるみたいで、萌特化書店員さん『(名古屋の某書店)非常によく売れてますよー。私の会社の支店は半数がすでに売り切れてる』や、Amazonも在庫切れし、著者の師走トオル氏Twitterで『e-honやamazonや多くの書店で品切れになってるというお話を聞き、嬉しいやらお手元にお届けできなくて申し訳ないやらで複雑な心境です』と書かれている。

なお、ライトノベル「僕と彼女のゲーム戦争」【AA】の感想には、いつも月夜に本と酒さん『熱血と成長の両面で楽しめそうなので、続きが楽しみ。違うジャンルのゲームが出てくることにもちょっと期待』、飼い犬にかまれ続けてさん『現代遊戯部という名のゲーム部に無理矢理連れてこられるも、持ち前の異常な集中力を発揮し、まるでゲームの中で住人のようになりのめり込んでいる岸嶺の描写が楽しい。ゲーム会社の協力もあってゲーム作品や内容をボカすことなく書いているので「このゲームやってみたい!」と思わせ、岸嶺と同じようにゲームにハマる思考に導くことに成功していると思う』などがある。

僕と彼女のゲーム戦争 「美少女だらけの学校を舞台に、超絶ゲームバトル!」

「ああ、すまない。びっくりさせてしまったか?」
ブルマからハミケツ
「岸嶺先輩も、この部に入って頂けるんでしょうか……?」
「ただの新入生に興味はない」
「白いブラジャーと、その白さに負けないような純白の柔肌が露になる」
「一区切りついたみたいですね」「油断は禁物だぞ」

【関連記事】
僕と彼女のゲーム戦争 「美少女だらけの学校を舞台に、超絶ゲームバトル!」

【関連リンク】
アスキー・メディアワークス / 電撃ドットコム
電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE
電撃文庫6月新刊 / 「僕と彼女のゲーム戦争」書籍情報
著者:師走トオル氏のホームページ「センスのないページ('A`)」 / Blog / Twitter
師走トオル - Wikipedia
イラスト:八宝備仁氏のホームページ「一期一会」
八宝備仁 - Wikipedia

ラノベ質問状 : 「僕と彼女のゲーム戦争」ゲームメーカーも監修 作者は間違って義援金を…
「僕と彼女のゲーム戦争」に、「4Gamer」「GAME Watch」、あと2大個人ブログが実名登場
本日発売のライトノベル「僕と彼女のゲーム戦争」には,4Gamerが実名で登場
人気ゲームや有名サイトが実名で登場!目指せ一流ゲーマー
『オレ的ゲーム速報』、ライトノベルデビューのお知らせ : オレ的ゲーム速報@刃
『僕と彼女のゲーム戦争』amazonで在庫切れ
SCEとMSKKとアイレムの協力の元書かれたゲームをテーマにしたラノベが発売
「師走トオル」がゲームを題材にしたラノベ『僕と彼女のゲーム戦争』を出すぞ!
あの義援金一桁間違えたラノベ作家が実在のゲームを題材にしたラノベを出すらしい
ラノベ作家 師走 トオル氏、義援金10万を振込むつもりが1桁間違えて100万振込む

【感想リンク】
『僕と彼女のゲーム戦争』高橋名人が読む
ハーレム展開と思いきやガチでゲームまみれのストーリー
やってることはテレビゲームではあるけれど、ここには青春があるよ
艶っぽさ溢れる絵柄に惚れぼれ。アングルも好みです
八宝備仁先生の絵がねっ!ひさしぶりにだったし!なんていうかもうたまらん!
開始すぐにポケモンの努力値が~性格が~とか言っててわらた
読んでるとひどくス○ランカーがやりたくなるから困る。
ゲームシーンがなかなかに臨場感があって熱い!
223Pのイラストは思わず雷撃が走るというか……さすが八宝備仁さん
お約束通りのけしからん乳も存分に堪能できます
面白かった。ゲームのジャンルが増えれば更に面白くなる
これから面白くなってきそうな予感
電撃文庫の僕と彼女のゲーム戦争を読みました。なかなか面白かったです
ゲームの魅力を文章で表現することの可能性というのも感じました
割と直球青春ものだったのですね
今後どのような展開をするのか
熱血と成長の両面で楽しめそうなので、続きが楽しみ
ゲームにハマる思考に導くことに成功していると思う
本とかゲームの世界に入りこんじゃう描写はなかなか良かった
ラノベでGears of Warのリプレイ小説が読めるとはなあ
やったことあるゲームや巡回しているサイトのネタだったので楽しめた!
最近のゲームからレトロゲーまで濃ゆいネタが多くてついニヤニヤしてしまう
僕と彼女のゲーム戦争 - 読書メーター
僕と彼女のゲーム戦争 - ブクログ


僕と彼女のゲーム戦争 (電撃文庫)僕と彼女のゲーム戦争 (電撃文庫)
著者:師走 トオル
販売元:アスキーメディアワークス
(2011-06-10)



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