2011年06月18日

この彼女はフィクションです(1) 「妄想がリアルになったぜ\ヒャッハー!/」

この彼女はフィクションです 渡辺静氏のコミックス「この彼女はフィクションです。」1巻【AA】が17日に発売になった。裏表紙は『10年続けている「秘密の趣味」がある。それはオリジナルキャラクター“ミチル”を創作すること。現実の女の子に恋をし、その趣味を捨て去る決心をするが‥‥』で、メロン秋葉原店のPOPは『妄想がリアルになったぜ\ヒャッハー!/』になってた。
-

渡辺静氏のコミックス「この彼女はフィクションです。」1巻【AA】
「前代未聞、奇想天外、常識無用の完璧な"彼女"現れる!!」

裏表紙「葉村裕里には、10年間続けている"秘密の趣味"がある
それは、オリジナルキャラクター"ミチル"を創作すること」

「オリジナルキャラクター"ミチル"製作」

「その"ミチル"が何故か現実化してしまったんだ…!!」
とらのあな秋葉原店A
特典:ブックカバー
メロンブックス秋葉原店
COMIC ZIN秋葉原店

渡辺静氏週刊少年マガジンに連載されているコミックス「この彼女はフィクションです。」1巻【AA】が17日に発売になった。

『この彼女はフィクションです。』は、1巻オビ裏面によると、『なんて事のないごく普通の高校生』の主人公・葉村裕里、、葉村裕里が創作したキャラ『くりっとした目にプルプルの唇。まさに「絵に描いた」美少女!!』・『10年間を捧げて創作した理想の彼女!』なミチル、『憧れの天才少女作家』な先輩・久住風子を描いた作品みたいで、萌特化書店員さんの紹介は『主人公が10年間ひたすら設定作って描いて描いて描き続けた「理想の女の子」(非実在美少女)が、突如として実体化してしまったというお話。主人公は部活の部長のことが好きなのですが、「理想の女の子」は当然ながら自分のことが好きだったりするので、言い寄られつつしかし部長への思いが消えることもなく、慌ただしい日々を送ることになるというおはなし』とのと。

「この彼女はフィクションです。」1巻【AA】オビの謳い文句は『こんな女にしたのは、貴方なんですよ?責任とってください♥』、『前代未聞、奇想天外、常識無用の完璧な「彼女」現れる!!』で、メロン秋葉原店のPOPは『妄想の彼女が具現化!?したらとりあえずチチ揉んどけ』、『ぼくのかんがえた、さいきょうの、びしょうじょです』、『妄想がリアルになったぜ\ヒャッハー!/』になっていた。

葉村裕里には、10年間続けている「秘密の趣味」がある。それは、オリジナルキャラクター『ミチル』を創作すること。現実の女の子に恋をした裕里は、その趣味を捨て去る決心をするが、その時、目の前に現れたのは‥‥!? 展開予測不能の極限恋物語開幕!! 「この彼女はフィクションです。」1巻裏表紙

なお、「この彼女はフィクションです。」1巻【AA】の感想には、Comic Twitter !さん『面白いのはミチルに隠された「設定」です。ユーリがかつて10年もの間その時々の彼の理想を書き連ねた99冊のノートの中には、彼の理想の女の子の姿形から性格から、下着の好みから…挙句の果てに「怒ると目からビームが出る」なんて、その時の何かに影響されて書き加えられたらしい珍設定まで存在し、やきもちやきな彼女の目から正にそれが飛び出したとき、どっちを選ぶ!?的甘くて切ないラブコメではなく、不倫がバレて戦々恐々とするダンナみたいなw』や、今までに購入した漫画、ゲームのメモさん『現実の世界の女性・フーコ先輩の、人前でのキリっとした姿とユーリの前だけで弱いところを見せる姿、さらに、そんな裏の姿を見せても軽蔑しなかったユーリに対してどんどんと気持ちが高まっていく様子がとってもかわいらしい。こんな、クーデレな先輩と理想の女の子に囲まれた三角関係に振り回される主人公、けしからんにも程がある』などがある。

「この彼女はフィクションです。」1巻コミックス情報

「ああ…フーコ先輩…あの高校生らしからぬ凛とした佇まい…」
「"ミチル"が、オレが考えた"設定"通りに現実化してしまった」
「約束したじゃないですか…二人の愛は永遠だって!」
「ユーリはまたわたしのこと好きになってくれますよねっ♥」
「…少しだけ…ドキっとさせられたじゃないか…」
「その表情をまたわたしに向けさせてみます…」

【関連記事】
ア○バBlogを毎日見てるオタク高校生の妄想彼女マンガ 「M・S DOLLS」
コミックス カオスヘッドらぶチュッチュ1巻 「お色気シーン満載」
車"擬女化"マンガ モーターガール 「ご褒美はエッチ」
かおすへっどH 「妄想トリガー引きっぱwww」

【関連リンク】
講談社 / 週刊少年マガジン
「この彼女はフィクションです。」1巻コミックス情報
渡辺静氏のホームページ「ストイシズム」 / Blog / Twitter
渡辺静 - Wikipedia

マガジン作家、ブログで打ち切りを暴露 「だいたいお察しの通りの理由だと思います」

【感想リンク】
やめて、黒歴史をほじくりかえさないで!『この彼女はフィクションです』
「この彼女はフィクションです。」フーコ先輩可愛すぎワロタ
幻想が現実に降りて来るとか、あまりにも誘惑が大きすぎるぜ!
お前の嫁だろ、早くなんとかしろよ
久しぶりにぶっ飛んだトンデモラブコメ
週マガの伝統芸『理想の女の子が現実に!?』
10年間妄想し続けて来た二次元の彼女が現実に!?
10年間書き続けたミチルちゃん(非実在美少女)が実体化。裸エプロンで目からビーム
設定ノートがもたらす恐ろしい愛憎劇が繰り広げられる病んでるラブコメディ
スーパーヒロインでストーカーなヒロインの暴走もの
理想のオリキャラが、現実化して目の前に!!・・・でも、ちょっとヤンデレ設定!?w
理想の女の子に囲まれた三角関係に振り回される主人公、けしからんにも程がある
未散が何をやらかすか分からないだけに、先が気になります
書いた本人も思い出せない設定が満載なのが実にうまいなあと
この彼女はフィクションです。(1) - 読書メーター
この彼女はフィクションです。(1) - ブクログ


この彼女はフィクションです。(1) (少年マガジンコミックス)この彼女はフィクションです。(1) (少年マガジンコミックス)
渡辺 静

AKB49~恋愛禁止条例~(3) (少年マガジンコミックス) ねじまきカギュー(1) (ヤングジャンプコミックス) GE~グッドエンディング~(8) (少年マガジンコミックス) C0DE:BREAKER(15) (少年マガジンコミックス) To LOVEるダークネス(2)

by G-Tools

この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51268852