2011年07月09日

【ネタバレ】 狼と香辛料17巻 Epilogue 「幸せになってくれぇぇぇぇぇ!!」

狼と香辛料ライトノベル「狼と香辛料 17 Epilogue」【AA】が8日に発売になった。『狼と香辛料』は読売新聞の書評でも絶賛され、2度アニメ化された『行商人ロレンスと、狼神ホロのエポック・ファンタジー()』。17巻ではエピローグにあたる短編を収録し、メロン秋葉原店のPOPは『ホロぉぉぉ!俺だぁぁぁ!幸せになってくれぇぇぇぇぇ!!』だった。【ネタバレ】
-

ライトノベル「狼と香辛料 17 Epilogue」【AA】発売 「行商人ロレンスと賢狼ホロの旅、堂々完結」

「お前の好みは極端すぎる」
「でなければぬしのようなたわけを相手にすることもなかったろうの」

電撃文庫の7月新刊の1つ、著:支倉凍砂氏、イラスト:文倉十氏の「狼と香辛料」シリーズ完結・ライトノベル「狼と香辛料 17 Epilogue」【AA】が8日に発売になった。

『狼と香辛料』は支倉凍砂氏のデビュー作だったライトノベルで、1巻の作品紹介が『行商人・ロレンスと、狼神・ホロが織りなすエポック・ファンタジー!』、読売新聞の書評でも絶賛されたり、2度アニメ化された中世な世界を舞台に行商人とオオカミ娘が登場し、剣も魔法も登場せず経済を扱った作品みたいで、電撃の缶詰によると『16巻の後日譚を描く、ファン必読の書き下ろし中編(幕間・終幕)のほか、電撃文庫MAGAZINEに掲載された短編3編』を収録してるみたい。

メロン秋葉原店のPOPは『賢狼と行商人のお話は、これで本当に最後です。支倉先生、文倉先生、素敵な作品をありがとう!ホロぉぉぉ!俺だぁぁぁ!幸せになってくれぇぇぇぇぇ!!』になってた。

シリーズ十七冊出して、一度たりとも「今回は楽だった」なんてことがなかったけれど、終わってみればどれも良い経験だったかなあ、なんて。もしかしたら、一冊目が一番楽だったかもしれない。でも、ロレンスがホロを助けるためにマールハイトと問答するところで、ものすごく詰まったことは今でも覚えている。~中略~このままずっとつらつら書いていたい気もするけれど、いつか終わらなければというのは小説も一緒。ホロとロレンスの話をきちんと終わらせることができて本当に良かった、との一文を最後に、〆たいと思います
著者:支倉凍砂氏のブログより

なお、「狼と香辛料 17 Epilogue」【AA】の感想には、ふらりとゆけ!さん『いよいよ最後のお話。Epilogueでのホロのかわいらしさは異常なくらい。次第に変わっていったロレンスは、昔の自分のような人に余裕で対応できる人間になっている。 そして短編3本は、世界観とキャラを深める物語になっていると思う』や、ネット世代の雑評論さん『経済を扱い、大きな話題を呼んだライトノベルの最新刊にして完結巻。後々まで名作と評価されるだろう。完結してこその評価だ。世の中延々と続けさせられる作品もある。二重の意味で幸せな結末を迎えた訳である』、徒然なる一日さん『あれ?不覚にも涙が・・・ノーラやエーブなど、今までロレンス達が出会ったキャラも登場し、本当に大団円に向かっているんだなぁ・・・と感じました』などがある。

「狼と香辛料 17 Epilogue」書籍情報 / 支倉凍砂氏のBlog

K-BOOKS秋葉原新館
メロンブックス秋葉原店
とらのあな秋葉原店A
「臆病な羊みたいに」
ノーラ
「勝気な笑みを浮かべたホロ」
「旅の途中だからな」

【関連記事】
ついに最終章 狼と香辛料16巻 「ホロの笑顔だけで泣きそうです」
電撃文庫11月新刊 「禁書目録」「狼と香辛料」など3300冊くらい
狼と香辛料11巻 「わっち祭りじゃー!!」
ネット完売? 「狼と香辛料 狼と金の麦穂」DVD付ビジュアルノベル出た
シャナ18巻・狼と香辛料10巻・・・電撃文庫2月の新刊 2000冊盛り
狼と香辛料ノ全テ 「恥ずかしいもの たくさん載ってます」
「アニメは終わったけど、小説はまだまだ続く!」 狼と香辛料8巻発売
「狼と香辛料」など電撃文庫新刊 「高く積みすぎちゃいました・・・(笑)」
まだまだ足りない 「狼と香辛料」

狼と香辛料 電撃コミックアンソロジー 「これはいい"わっち"!」
コミックス狼と香辛料6巻 「久々に乳首券!服を脱ぐホロがエロかった」
「いちゃいちゃロレンス爆発しろ!」 コミックス狼と香辛料 5巻
コミック版「狼と香辛料」2巻発売 「脱がなくてもすごいんです」
小梅けいと コミック版「狼と香辛料」1巻発売 ホロ乳首あり

【関連リンク】
アスキー・メディア・ワークス / 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE
電撃文庫7月の新刊 / 「狼と香辛料 17 Epilogue」書籍情報
著:支倉凍砂氏のBlog「すぱイしー ているず」 / Twitter
十七巻の表紙を眺めながら書いた、ブログでございました
イラスト:文倉十氏のホームページ「ハイノハナ」 / Blog / Twitter
支倉凍砂 - Wikipedia
文倉十 - Wikipedia
狼と香辛料 - Wikipedia
アニメ「狼と香辛料 Official web site」

狼と香辛料 : 商売を描いた異色ファンタジーが完結 2度のアニメ化、400万部発行のラノベ
『狼と香辛料』17巻の表紙公開
『狼と香辛料』17巻のあらすじ公開、画集が発売決定

【感想リンク】
ホロの能力を全力使用ですから、そりゃ尻に敷かれるものですね
Epilogueでのホロのかわいらしさは異常なくらい
ホロと共に生きることを決めたロレンスも、遂に念願の店を持つまでに至りました
甘い甘い甘いー。なんというダダ甘なエピローグか
あれ?不覚にも涙が・・・
終わりました・・・。エピローグに関しては最高の形での幕引きでしょう
おめでとう おめでとう お幸せに 末永くお幸せにっ
なにこの新婚のようないちゃラブ
完全にフィナーレ。はいはいもういちゃラブいちゃラブ
いやぁ、本当に良かったよぉぉぉ。・゚・(ノД`)・゚・。
なんと言っても素晴らしいのは、Epilogueです
いや、やっぱりもう1巻ほしいんです、後日譚の後日譚が!
後々まで名作と評価されるだろう。完結してこその評価だ
狼と香辛料 17 感想 - 読書メーター
狼と香辛料 17 感想 - ブクログ



この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51274204