2011年08月18日

妄想から生まれたトンデモ彼女 この彼女はフィクションです。2巻

この彼女はフィクションです 渡辺静氏のコミックス「この彼女はフィクションです。」2巻【AA】が17日に発売になった。裏表紙では『わたし‥‥ユーリの"好きな人"を探し出して、やっつけます!!』とかで、ときわ書房本店blogの紹介は『思春期少年の想い描く理想の女の子が現実のものとして具現化したまでは良かった(のか?)が〜良い感じにトンデモ彼女ですねー』になってる。
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主人公が10年間を捧げて創作した女の子が具現化
「全員いっぺんにやっつけちゃえばいいんですよ♥」

「―ほ…本気でなんで怒られてんのか理解できてない…ダメだ…根本的な価値観が違いすぎる…!」
COMIC ZIN秋葉原店
メロンブックス秋葉原店
ゲーマーズ本店

渡辺静氏が週刊少年マガジンで連載されているコミックス「この彼女はフィクションです。」2巻【AA】が17日に発売になった。

「この彼女はフィクションです。」は、主人公「葉村裕里」と、10年間設定を描きつづけたオリジナルキャラクターが現実化した「ミチル」、裕里が好意を寄せる部活の先輩「フーコ」などが登場(作品情報)し、今回発売になった2巻は裏表紙では『「わたし‥‥ユーリの"好きな人"を探し出して、やっつけます!!」現実化した"理想の女の子"「ミチル」は、とんでもない女の子だった! "犯人探し" の為、学校にまでやってきた「ミチル」は、ついにユーリの意中の相手をロックオンして‥‥!? 理想と現実の狭間で翻弄される、展開予測不能の極限恋物語、待望の第2巻!!』。

ときわ書房本店blogの紹介は『良い感じにトンデモ彼女ですねー』、『思春期少年の想い描く理想の女の子が現実のものとして具現化したまでは良かった(のか?)が、なんかやることなす事暴走気味だし、俺の嫁が実際に現れて幸せ~どころか、微妙に自分の立場悪くなってませんカ?なんていうか人生ギリギリ?理想は現実化しちゃったら、それはやっぱりリアルなのであって、フィクションとは乖離して言ってしまうものなのねぇ…あぁ、無情。もう、展開が全く読めません…』とのこと。

なお、「この彼女はフィクションです。」2巻【AA】の感想には、さなっちのぐうたらゲーム日記さん『ミチルが、ユーリの好きな人を探して(やっつけるために)文芸部に乗り込んできたところからスタート。想像して生まれた女の子だけに、ユーリが好きということに純粋過ぎて泣ける…』、『おまけのコーナーが充実してますな。行間を読むシリーズでは、フーコ先輩妄想しすぎだし(笑)』や、何かよくわからん気まぐれBlogさん『キスをせがむミチルとフーコの表情には、少しドキッとさせられた!!』『主人公とダブルヒロインの三角関係が色濃くなってきた巻でしたw』などがある。

「この彼女はフィクションです。」2巻コミックス情報

「"犯人"はぁ―〜…あなたですか!?」
「やだぁ―っ!!な…何するのミチルちゃん―っ!?」
「今のユーリは…もうキライです…!」
「我々に今必要なのは"知ること"だ」
「この中でユーリの好きな女を知っている人―っ」
「もう…ワケわかんねー!!」



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