2011年10月10日

「いまだかつて見たことのない"罪と罰"がここに―― ※カバーイラストはイメージです」

漫F画太郎の「罪と罰」 ドストエフスキーの同名の原作小説を題材としたコミックス「罪と罰」1巻【AA】が発売となった。メロン秋葉原店には『作者名をちゃんと見てね!!あの先生だからね!!』POPがついてて、コミックス情報は『文学と漫画の新たな融合を目指す、究極の挑戦作である』、オビは『いまだかつて見たことのない、"罪と罰"がここに―――』。

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漫F画太郎氏のコミックス「罪と罰」1巻【AA】
「画太郎、文豪ト真ッ向対峙ス。いまだかつて見たことのない、"罪と罰"がここに―――」

「やっぱりオレ様は天才... 凡人の心理が手に取るようにわかる...」

「お前をレイプする為だよ」 「え――――ッ」

ドストエフスキーの同名の原作小説を漫☆画太郎氏がコミカライズされたコミックス「罪と罰」1巻【AA】が発売になった。

コミックス情報は『本作は、ロシアの文豪ドストエフスキーの代表作"罪と罰"を題材としながら、日本ギャグ漫画界の鬼才・漫F画太郎が独自の世界観と価値観を再構築したもので、文学と漫画の新たな融合を目指す、究極の挑戦作である』となってて、オビでは『画太郎、文豪ト真ッ向対峙ス。いまだかつて見たことのない、"罪と罰"がここに―――』を謳ってる。

コミックナタリーによると『ドストエフスキーの原作小説を連想させる重厚でシリアスな仕上がり。ババアから美少女まで描き分ける画太郎のこと、新たな作風へのチャレンジかと思いきや、なんと(表紙を)描いたのは別人』で、コミックス裏表紙には「※カバーイラストはイメージです」の注意書き入り。

2ちゃんねる反応には『表紙はアシスタントが描いたんだろ』『これはJAROに報告したほうがいいなw』『この表紙は画太郎のことを知らない人が間違って買うだろ・・・』とかがあったみたいで、メロン秋葉原店には『作者名をちゃんと見てね!!あの先生だからね!!』POPがついてた。

また、コミックス「罪と罰」1巻【AA】の感想には だら〜んと読み続けるさん『表紙も衝撃的なのですが、中身の装丁の懲りようも半端ない!新潮社文庫のデザインだー!すげー!すげー!』、vandersnatchさん『ドストエフスキーと対峙しても、画太郎先生はブレない。SFとパロディと実存哲学の要素を併せ持つ、いつものコピー画法は不動にして健在』、abeplusplusさん『ババアだけはコピーしないのが画太郎先生のジャスティス 』、やすたろうさん『揺るぎない爆破オチと揺るぎない使い回しでとても画太郎先生でした。はうあ!!!』、shonborismさん『いつも通りすぎるwww 』などがある。

「罪と罰」1巻コミックス情報

「それっ!!!」
ガーン
「これで文字どおり 手も足も出まい...」
「ギャ―――――ッ!!!」
「こんなにビンビンにおったてて喜んでるくせに」
女の子も登場
見開きでババア



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