2011年10月18日

この彼女はフィクションです。3巻 「命懸けの三角関係」

この彼女はフィクションです渡辺静氏のコミックス「この彼女はフィクションです。」3巻【AA】が17日に発売になった。コミックス情報では『現実化した"理想の女の子"「ミチル」の"犯人探し"が続く中、市民祭の演劇に文芸部一同で出演することに』で、何かよくわからん気まぐれBlogさんの感想は『この命懸けの三角関係に今回もドギマギさせられましたw』などなど。
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渡辺静氏のコミックス「この彼女はフィクションです。」3巻【AA】発売
裏表紙「現実の恋愛模様が混迷を極める中、いよいよ波乱の舞台が幕を開く…!」

「やっつけます!!」「先輩!!」

「いなくなっちゃえば――ッ!!」
ゲーマーズ本店
メロンブックス秋葉原店
K-BOOKS秋葉原新館

渡辺静氏が週刊少年マガジンで連載されていたコミックス「この彼女はフィクションです。」3巻【AA】が17日に発売になった。

『この彼女はフィクションです。』は、主人公「葉村裕里」と、10年間設定を描きつづけたオリジナルキャラクターが現実化した「ミチル」、裕里が好意を寄せる部活の先輩「フーコ」などが登場(作品情報)するラブコメで、萌特化書店員さんの紹介は『主人公が10年間ひたすら設定作って描いて描いて描き続けた「理想の女の子」(非実在美少女)が、突如として実体化してしまったというお話。主人公は部活の部長のことが好きなのですが、「理想の女の子」は当然ながら自分のことが好きだったりするので、言い寄られつつしかし部長への思いが消えることもなく、慌ただしい日々を送ることになるというおはなし』みたい。

コミックス3巻では『現実化した"理想の女の子"「ミチル」の"犯人探し"が続く中、市民祭の演劇に文芸部一同で出演することに。現実の恋愛模様が混迷を極める中、いよいよ波乱の舞台の幕が開く‥‥!』を謳い、何かよくわからん気まぐれBlogさんのレビューは『この命懸けの三角関係に今回もドギマギさせられました。w』などなど。

「オレが‥『ミチル』やフーコ先輩を相手に‥『これ』を演じる‥‥!?」現実化した"理想の女の子"『ミチル』の"犯人探し"が続く中、市民祭の演劇に文芸部一同で出演することに。現実の恋愛模様が混迷を極める中、いよいよ波乱の舞台の幕が開く‥‥! 理想と現実の狭間で翻弄される、展開予測不能の極限恋物語、待望の第三巻!! 3巻コミックス情報

なお、「この彼女はフィクションです。」3巻【AA】の感想には、何かよくわからん気まぐれBlogさん『今巻は演劇公演でのキスシーンがメインで、主人公の「ユーリ」と実現化した理想の女性「ミチル」とのキスシーンは本当に実現できるのか?そして、密かにユーリに想いを寄せている先輩の「フーコ」は、それを黙って見すごすのか?そのやり取りと緊迫した雰囲気に圧倒され、読んでて物凄く面白かったw』や、ふらりとゆけ!さん『知りたくない事実には目をつぶり、自分の思いだけを押し付けて来たミチルは、その誤りを知り、相手のことをちゃんと見て、新しい気持ちで向き合う決心をするのだ。そしてそのことは、祐里を、また、風子をも、新しい感情へと気持ちを向かわせることになる。巻末のインタビューなども面白い』、カッコーさん『舞台本番。ついにフーコ先輩と両想いに、キスしてハッピーエンド・・・で終わらないんだ。フーコ先輩の小説のキャラもでてきて更にドタバタ展開、だけど打ち切りなんて』などがあり、11月発売の4巻で完結するみたい。

「この彼女はフィクションです。」3巻コミックス情報 / 渡辺静氏のホームページ

「舞台本番ではしましょうね…キス……♥」
「好きなの。」
「先輩のことが好きになってしまったんです!!」
「ユーリを奪った"犯人"は…フーコさんだったんですね…!」
「私自身が"恋"を知った」
「今度はわたしがっユーリを奪ってみせます!!」

【関連記事】
妄想から生まれたトンデモ彼女 この彼女はフィクションです。2巻
この彼女はフィクションです(1) 「妄想がリアルになったぜ\ヒャッハー!/」

【関連リンク】
講談社 / 週刊少年マガジン
「この彼女はフィクションです。」作品紹介(1話試し読みあり) / 3巻コミックス情報
渡辺静氏のホームページ「ストイシズム」 / Blog / Twitter
おまけが2Pしか書けなかったけど、その分凝ったものになってます
僕もこの作品に出会えてよかったです!
3巻は今月、最終4巻は来月発売になるそうです。どうぞよろしくです!!

渡辺静 - Wikipedia
この彼女はフィクションです。 - Wikipedia

【感想リンク】
お互いの想いを、みんなの前、ミチルの前で告白
"キス"をするのか?しないのか?やっぱりするのか?目からビームか???w
恋愛バトルの決着と創作者の責任
ミチルがついに犯人を見つけ出しやっつけようとするが…!?
ミチルと風子、そして祐里の関係は新たなステージへ
キスしてハッピーエンド・・・で終わらないんだ
市民祭での演劇上映をメインに扱った三巻
この彼女はフィクションです。 3巻 感想 - 読書メーター


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