2011年11月12日

狼の口 ヴォルフスムント3巻 「久慈光久が描く、狂瀾怒濤の中世叛乱活劇!!」

狼の口 ヴォルフスムントコミックス「狼の口 ヴォルフスムント」3巻【AA】が11日に発売になった。中世ヨーロッパの関所"狼の口"ヴォルフスムントの非情な番人と、関所を巡る人たちを描いた作品で、3巻オビは『父は死に、仲間も絶えて母も弟も屠られた。吾は焔、怒りよ燃えよ、燃えよ燃えよ!』、『注目の作家・久慈光久が描く、狂瀾怒濤の中世叛乱活劇!!』になってた。
-

久慈光久氏のコミックス「狼の口 ヴォルフスムント」3巻【AA】
「注目の作家・久慈光久が描く、狂瀾怒濤の中世叛乱活劇(メディーバル・リベリオン)!!」

「今すぐ死ね。神様の前に引きずり出されりゃ嫌でも全部思い出す」

「"狼の口"攻略作戦をこれより開始する」
ゲーマーズ本店
COMIC ZIN秋葉原店
メロンブックス秋葉原店

久慈光久氏fellows!で連載されているコミックス「狼の口 ヴォルフスムント」3巻【AA】がアキバでは11日に発売になった。

1巻コミックス情報には『14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――"狼の口"と。圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げる作劇!』などとあり、良キ漫画求ム!さんのレビューでは『舞台は中世ヨーロッパのある関所。その関所を潜り抜けようとする叛乱軍と、それを防ぎ、ことごとく処刑していく関守。関所を巡るの攻防。そしてその一話一話を積み重ねて描かれる叛乱軍 対 ハプスブルク家』という内容。

今回発売になった3巻コミックス情報は『森林三邦は領外の有志と通じ合い、難攻不落の関所<ヴォルフスムント>を南北から同時に攻める。用意されたのは"ギリシア火"――。水をかけるとさらに燃える復讐の炎であった』で。オビには『父は死に、仲間も絶えて母も弟も屠られた。吾は焔、怒りよ燃えよ、燃えよ燃えよ!』『注目の作家・久慈光久が描く、狂瀾怒濤の中世叛乱活劇(メディーバル・リベリオン)!!』などなど。

ついに『狼の口』攻略へととりかかるイタリアに潜伏する盟約者団は、スイス側との挟撃を狙うべく、同時決起のための連絡を目論む。ヴィルヘルム・テルの息子ヴァルターは、この役目のため再び峠を越えようとするのだが、砦側での陽動に戦い方を教えてくれたアルベルトとバルバラの兄妹が決死隊として向かうと聞き・・・ デジタル・クワルナフさん

なお、「狼の口 ヴォルフスムント」3巻【AA】の感想には、むじなさん『勧善懲悪の復讐が全く通用せず、カタルシス皆無の世界観は今巻も健在。しかし、難攻不落の砦を越えたヴァルターが再びウーリに帰還し、いよいよ反撃の狼煙が上がる。ヴォルフラムの残酷振りは相変わらず。あと、ヒルデがカワイイ』や、デジタル・クワルナフさん『人々を苦しめ続けた「狼の口」への反攻がついにはじまります。頑張れヴァルター!頑張れ盟約者団!・・・でも、ヴォルフラムさんが相手だと、何かやっぱり悲惨なことが起こるんじゃないかと、ワクワクドキドキですね♥とりあえず、新キャラの切り裂きヒルデさんがどうなるかが楽しみです(ェ-』などがある。

「狼の口 ヴォルフスムント」3巻コミックス情報

「奇妙な一件ですねぇ」
「答えを拒む度に、
爪を1枚はがします」
飢えた狼に囲まれる
喉を噛み切られる
「ドビュ」 内蔵ドパ
「クソくらえ」



この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51303564