2011年11月26日

パーツのぱ5巻 「秋葉原の"今"を感じられるPCパーツショップ漫画」

パーツのぱ秋葉原のPCパーツショップを描いたコミックス「パーツのぱ」5巻【AA】がアキバでは25日(24日?)に発売になった。謎鳥さん今回は色々と個性的な客が多く、ユーザー側を描く話が多かったかな』とのことで、COMIC ZINインフォメーションには『PC自作派など、玄人なら思わずにやり、そうでない人でも秋葉原の「今」を感じられる』などなど。
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藤堂あきと氏のコミックス「パーツのぱ」5巻【AA】発売
「秋葉原の小さなパーツショップ"こんぱそ"のお話」

「さぁ!呼び込みしましょうかセンパイ!」 「きっちり2時間はやってもらうわよ」

「ここだけの話・・・4台ならアキバ最安の1万4000円でお売りできますよ」

「アキバ24で記事になってますよ」
メロンブックス秋葉原店
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
K-BOOKS秋葉原新館

藤堂あきと氏が週刊アスキーなどで連載されている、秋葉原のPCパーツショップ漫画「パーツのぱ」5巻【AA】がアキバでは25日(24日?)に発売になった。

『パーツのぱ』は『電気街・秋葉原にある、小さな自作パソコンパーツショップ「こんぱそ」の日常を描く。作者が実際に秋葉原で取材をし、世相が反映されている()』な漫画で、1巻発売時の感想には『2ページ連載のギャグコメディか、と軽い気持ちで読んだら、商売やってる人間として胃が痛くなりそうです』な感想もあった。

今回発売になったコミックス5巻は謎鳥さんの感想『色々と個性的な客が多く、ユーザー側を描く話が多かったかなと。店員も店員で商売そのものよりも、手木崎ならプラントPC時代の話、本楽さんも珍しく落ち込んでしまう一面を見せたりと、一人の人間として描かれることが随分と増えてきました』みたいで、COMIC ZINインフォメーションでは『PC自作派など、玄人なら思わずにやり、そうでない人でも秋葉原の「今」を感じられるPCパーツショップ漫画』とか書いてる。

何が売れるのかの目利きはできているか、在庫の確保は万全か、他店との価格競争は問屋・メーカーとの関係はどうか――生き馬の目を抜く昨今のPCショップ事情。近頃は海外生産事情を受けて、各パーツの価格変動があったりと大変ですが「こんぱそ」は今日も大繁盛――しているといいなあ。PC自作派など、玄人なら思わずにやり、そうでない人でも秋葉原の「今」を感じられるPCパーツショップ漫画藤堂あきと先生『パーツのぱ』。早いものでもう第5巻目が登場です COMIC ZINインフォメーション

なお、「パーツのぱ」5巻【AA】の感想には、たて@盛り日記さん『気がつけば五巻に突入ですね。毎度ながら読み切り読み切りでサクサク読めて楽しめますねw 最近の話だとテッキーが妙にデレてきたといいますか、意外な一面を見せて思わずブヒ・・・らないですが、笑えますw』や、謎鳥さん『気が付けば5巻目ですか。リアルタイムで変動する街と業界だから、ネタの引き出しも一体どこまであるんだと奥深さに驚かされるばかりです』、『いつにも増して個性的な客が多かったですね。昨日の今日で数十万単位の買い物を平気でする金持ちの人もいれば、対応ドライバがないからまともに動作しない周辺機器を購入し、自作でドライバを作成・公開するような超人も』、徒然なる一日さん『パソコンパーツ店の店員があれこれと面白く暴走していたり、ちゃんと真面目に店の事を考えていたりと、そのスイッチのON・OFFが絶妙でしたねw ラストでちょっとヤバイ展開になりそうでしたが・・・続きが気になるぅ・・・w』などがある。

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