2011年12月10日

進撃の巨人6巻 「絶望感がヒシヒシと伝わって来て((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

進撃の巨人 諌山創氏のコミックス「進撃の巨人」6巻【AA】が9日に発売になった。このマンガがすごい!2011年版オトコ編で1位になった作品で、実写映画化も決定してるみたい。gurimoeの内輪ネタ日記さんの感想は『相変わらず「勝てる気がしない戦いに巻き込まれている」という絶望感がヒシヒシと伝わって来て((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルですね』などなど。
-

諌山創氏のコミックス「進撃の巨人」6巻【AA】

裏表紙「エレンの生家に眠る"巨人の謎"を求め、壁外調査に乗り出した調査兵団。そこにはアルミンやミカサらの姿も。順調かと思われた道中、突如としてアルミンの前に"女型の巨人"が現れて陣形を破壊し‥‥」

「あ・・・」「オ・・・オイ!?」

「はなせぇぇぇ」ヂュンッ
とらのあな秋葉原店A
メロンブックス秋葉原店
COMIC ZIN秋葉原店

諌山創氏別冊少年マガジンで連載されているコミックス「進撃の巨人」6巻【AA】が9日に発売になった。

「進撃の巨人」は作品情報によると『巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう』な作品みたいで、「このマンガがすごい!2011年版」のオトコ編で1位で、実写映画化も決定してるみたい。

今回発売になった6巻は裏表紙によると『エレンの生家に眠る「巨人の謎」を求め、壁外調査に乗り出した調査兵団。そこにはアルミンやミカサらの姿も。順調かと思われた道中、突如としてアルミンの前に「女型の巨人」が現れて陣形を破壊し‥‥』で、ふらりとゆけ!さんの紹介は『エレン・イェーガーが巨人に変身する秘密を探るため、壁外調査に出発した調査兵団だったが、巨人の群れに襲撃され、右翼から総崩れになってしまう。しかし、調査兵団の団長であるエルヴィン・スミスやリヴァイ兵士長たちは進軍を止めず、どこかへ向かってひたすら進んでいく。一方、エレンの幼なじみであるアルミン・アルレルトは、知性ある女性型の巨人と遭遇していた。それは、兵士たちの顔を確認しながら、誰かを探しているように見えた』などのこと。

なお、「進撃の巨人」6巻【AA】の感想にはgurimoeの内輪ネタ日記さん『相変わらず「勝てる気がしない戦いに巻き込まれている」という絶望感がヒシヒシと伝わって来て((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルですね』、『腕の一振りであっけなくザクロの花の様な姿に変えられていくモブ兵士達を見ていると、人間の非力さを感じずにはいられないわけですが、そんな絶対的強者である巨人に対抗するため、知恵と力の粋を尽くして様々な方法で対抗していく調査兵団という組織の力の本質が垣間見える展開に心躍りました』や、ざ・せかんど・えふしーつーさん『調査兵団すげえ。人間らしい弱さも持ち合わせているけど、やはり調査兵団は猛者ぞろいなんだな。それにアルミンもジャンも成長したなぁ。ライナーは今まであまり印象に残っていなかったけど、かなりの実力者だったのね。巨人側(?)にも実力者が出てきてスピード感と迫力が増した気がする』、彩彩華美さん『今巻もあまりの衝撃の展開とテンポの速さ、引き込まれてしまう世界観、やはり面白いわ〜これ』などがある。

「進撃の巨人」6巻コミックス情報

ズドオオォオオ
「あいつには本当に知性がある…」
女型の巨人
「まさか…誰も…この状況を理解できていないのか…?」
「兵長!!立体機動に移りましょう!!」
「リヴァイ班がやらなくて誰があいつを止められるんですか!」

【関連記事】
進撃の巨人4巻発売 累計400万部 「これが21世紀の王道少年漫画だ!」
表紙まで進撃の巨人そっくりな、「ハートキャッチプリキュアx進撃の巨人」同人誌
諌山創/進撃の巨人3巻 「この絶望から目を逸らすな」

【関連リンク】
講談社 / 別冊少年マガジン
「進撃の巨人」作品紹介
「進撃の巨人」6巻コミックス情報
「進撃の巨人」特設ページ / 映像化情報
諫山創氏のBlog「現在進行中の黒歴史」
進撃の巨人 - Wikipedia

進撃の巨人 : 最新6巻が首位 シリーズ通算3作目 オリコン
『進撃の巨人』邦画最大規模の製作費で実写映画化!監督は中島哲也
「進撃の巨人」実写映画化、監督は「告白」の中島哲也
『進撃の巨人』公式で実写映画化発表! アニメ映画にしろよ・・・
「進撃の巨人」第6巻収録話(23話〜26話)感想・考察記事まとめ

【感想リンク】
知性を持つ女型巨人との決死の攻防戦!
決死のフォレストチェイス 『進撃の巨人』 6巻
女巨人とのギリギリの戦い
基本的に逃げっぱなしなあたりが筋金入りですね
巨人側(?)にも実力者が出てきてスピード感と迫力が増した気がする
謎への糸口が明らかになり始める
のっけから絶望感がヒシヒシな展開
今回は、ふたたびテンションを張り出したという感じ
どうやら、この物語は単純な「人類対巨人の争い」ではなさそうです
今回ばかりはアルミン達も殺されてしまうんじゃないかと…
猛烈に続きが気になる!
進撃の巨人 6巻 - 読書メーター
進撃の巨人(6) - ブクログ



この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51309684