2012年02月15日

アニメ『パパのいうことを聞きなさい!』放映記念! 松智洋先生インタビュー(前編)

アニメ『パパのいうことを聞きなさい!』放映記念! 松智洋先生インタビュー(前編)アットホームラブコメ「パパのいうことを聞きなさい!」がオンエア中!原作ライトノベルはスーパーダッシュ文庫から刊行され、集英社6雑誌による漫画連載も話題ですが、今回は原作の松智洋先生にインタビューを敢行! アニメに関わってのご心境や漫画版の裏エピソードなど、たくさんお聞きしました。 取材・文:平和かーず
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(c)松智洋・なかじまゆか/集英社・PPP
■アニメ『パパのいうことを聞きなさい!』放映中のご心境は? 

―――このインタビュー時には、アニメ『パパのいうことを聞きなさい!』(以下、『パパ聞き!』)が第三話まで放映されていますが、今のご心境は?

松智洋(以下、):第二話が超緊張しました! だって放映直前に関係者が全員Twitterの前にいるのがわかるんだもん。平日の深夜で、みんな次の日は会社があるのに(笑) 僕だけじゃなく全員が、ここが勝負どころだってわかっていたからでしょうね。

第一話は監督達が割り切ってド直球を投げましたけど、第二話で思ったよりもわかってくれた人が多かったことに安心しました。「ただのハーレムをやるのにどうして両親を殺すんだ」ってダイレクトな意見が返ってくるのと同じように、「これだけ日常を書いて両親を殺すってことは、この問題から逃げない。これは単なるハーレムものじゃない」って感想を聞いて、わかってくれてありがとう、と。

(ハーレムじゃなく家族ものなので)メインスタッフが川崎監督や荒川先生などお子さんがいらっしゃる実績のある方で、なるべく男性で構成されているのもそういう理由です。第二話で最初の山を越えて、残ってくれた人は最後まで観てくれると信じられます。

―――第二話はずっと、目に見えない何かがジワジワ積まれていくのを感じました

:原作を知らなくても、何かが溜まっていくのがわかる演出は本当に上手ですよね。そう言えば演出の話でいうと、昭和の家族物のドラマって必ずお風呂シーンがあって、何の脈絡もなく女の子の裸を入れるのは伝統芸なんですよ。一種、どうしても状況が辛くなりがちなのでそういう息抜きを入れていくんですね。

そういう実写ドラマのセオリーをアニメに持ち込んだ作品は珍しいので、視聴者の方が戸惑っている部分はあると思います。ですがそこに萌えの文脈をきちんと積んでいくことで、70年代のベタな家族物、ホームドラマの王道を今の若い視聴者の鑑賞に耐えるものに仕上げてくださっていると思ってます。

BGMの使い方も含めて作りが実写的ですし、動きももっと嘘をついてもいいはずのところに作画枚数をかけるんですよ(笑) それはすごく手間のかかることなんですが、そこに正面きって取り組んでくださったおかげで、アニメの視聴者に伝えたいことがきちんと届いたという意味で、ホッとしています。

―――第三話はどうなるかと思ったんですが、表面上はみんな明るく振る舞っていたのが意外でした。

:冒頭からずっとはしゃいでいるように見えるんですが、そうしないと誰かが「お母さん」と言った瞬間に感情が止まらなくなるので、絶対誰も言わないんですよ。だからファミレスに行って、家族連れを見た瞬間に逃げる。誰も見えない場所に行きたいから、お金がかかってもカラオケボックスに行く。ずっと笑って笑って笑って、ひなが寝た途端、美羽が泣ける、二人が寝た途端空が泣ける。お互いに誰か一人でも目の前で泣いてしまったら、もうもたないんですよ。

全員に伝わらないのは仕方がないんですが、視聴者や読者の中には、意図をきちんと汲んでくれる人達がいて、この難しい演出を見抜いてくださっている感想を散見すると、「モノを作るのは楽しいなぁ」と実感します。

こういう演出はやっぱり荒川先生がお上手なので、色々と嬉しいですね。現場には要望もあれこれ出したんですけど、第五話まで形が出来てから以降は、基本的には質問に答えるだけの立場に回って、どう着地させるかはスタッフさんにお任せしています。小説というジャンルは心の中をそのまま描写できるので説得力を作りやすいんですが、アニメではそれは難しい。大学生が三人の娘のパパになるという無茶に対してどう取り組むか、その姿勢や努力をどう見せていくかというのは大変な作業だと思っています。
その代わりになるものを監督さんたちは作ってくれているという手応えはあるので、だからあとは信じてお任せしています。

(c)松智洋・なかじまゆか/集英社・PPP

―――声優さんについてはいかがですか?

:どのキャラも可愛く演じていただいているんですけど、ひなの破壊力はビックリしました。ひなが飛び道具化していて、アニメだと暴力的に場を持っていくんですね。「駄目だ、この子を可愛いと思わないのは難しい!」って(笑)

収録中は、画面上にひなが写ったら五十嵐裕美さんは好きなアドリブしてってオーダーなんですよ。だからひなだけ空気感が違っていて、小説と比べると、より存在感が強くなっています。

全体でいえば、OPも歌ってくださっている喜多村英梨さんがキャラクター同様に三姉妹の要として機能している感じですね。非常に安定感があって、現場をまとめてくださっていると思います。 主人公の羽多野渉さんは、もともと大変人当たりの柔らかい方なのですが、最近は三姉妹への愛が止まらないみたいで「僕、三姉妹が心配なんですよ」と真顔で言われた時にはこちらがどう答えていいか判らなくなりました(笑) 莱香役の堀江さん、仁村役の小野さん、佐古役の間島さんたち実力派が脇を固めてくださっているので、非常にいい雰囲気になったと思います。

あとはロシア大好きな上坂すみれさんがとても新人とは思えないほどの堂に入りっぷりで、先日「パパ聞き!RADIO」にゲスト出演した時に「労働者の鏡」だって褒められました。喜んでいいのでしょうか?

―――いいと思います(笑) その他、アニメの見所を原作者の観点からお願いします

:小説だけじゃなくて、同時系列に描き下ろし漫画原作が大量に走っているところがひとつのツボです。集英社の雑誌6誌で、それぞれ異なった『パパ聞き!』漫画が連載されているのですが、アニメの第三話でも『ウルトラジャンプ』版の登場キャラがチラッと顔見せしていましたし、小説以外の僕の書いた作品とも連動していくというのが、今回のアニメでは演出の一つとして作られています。

なので、なるべく広く楽しんでいただいているとニヤリとするところが大量にあります。もちろん気づかなくても楽しいんですけど、わかったらもっと楽しいというのがオタクの楽しみ方だと思いますので、ニヤリとしたい人は、そういう所にも注目してみて下さい。


 ■漫画版『パパ聞き!』は仁村に注目!? 

―――その漫画連載ですが、ジャンプスクエア週刊ヤングジャンプウルトラジャンプスーパーダッシュ&ゴー!、さらには少女漫画誌Cookieや少女小説誌Cobaltという大規模なコミカライズも話題になっています。これはどういった経緯なんでしょうか。

:最初『ジャンプスクエア』と『週刊ヤングジャンプ』からスピンオフの話が同時に来まして、資料用のプロットを6つか7つ書いて編集さんにお渡ししたら、「6つ、連載決まっちゃった」って返事が来て「あれ?」って(笑)

丸宝行晴集英社スーパーダッシュ文庫編集長。以下、丸宝):本作が「家族の絆」をテーマにしていて、登場キャラクターも魅力的ですので、それぞれのキャラがそれぞれの雑誌で展開できないかということで少女漫画の編集部にも広がって、かなり早い時期に皆さんから手が上がってきたという経緯があります。

:「最初からこの仕掛けは狙っていたのか?」って訊かれるんですけど、どうやったら狙えるのか判る人がいたら教えて欲しいですよ。超能力者じゃないんですから(笑)

―――どんな利益供与をすれば……ネットでは集英社社長の御曹司だから優遇されているなど諸説ありますが。

:えー? どっちのでしょう。書いている最中に社長が交代されましたが(笑)

(一同笑い、編集長だけ苦笑い)

:冗談はともかく、「家族の絆」とか「いたわり合い」はジャンプが不変的に持っているテーマなんですよ。例えば『聖闘士星矢』だって城戸光政の100人の子供じゃないですか。『ワンピース』も親子や兄弟、仲間の絆を描いてますし、『ナルト』や『ブリーチ』もそうですよね。親子・家族テーマって元々ジャンプ向けらしく、集英社の皆さんには早い段階で評価してくださいました。

でも『迷い猫オーバーラン!』が売れたという前提があるから、「ちょっと楽しいエロとかになるんですよね?」って言われて、言ってる事違うじゃん! ……でもまあ、エロくするかと(笑)

―――(笑) 今回は男性向け雑誌のみならず、少女漫画誌『Cookie』や少女小説誌『Cobalt』にも漫画連載されています。

:その複数同時連載で何が面白いかって、仁村なんですよ。『ヤングジャンプ』ではまさに「リア充○ね状態」で、エッチな絵を出す要員みたいな扱いになっているんですが、『Cookie』では美羽に何かあると仁村が助けに来てくれるという王子様ですからね。どちらも仁村無双なんだけど、まったく真逆の別人みたいになっています。そういう意味では、メディアミックスでは仁村が一番面白いです。

『Cookie』連載 『パパのいうことを聞きなさい!〜美羽様のいう通り!〜』 より
(c)加藤友緒・松智洋・なかじまゆか/集英社

:『Cookie』の方には最初、仁村をそんなに出す気はなかったんですけど、編集部の方に「女の子的に一番欲しいのは仁村なんですけど」って言われて、「はっ! そうですね! それは思いつきませんでした」って(笑)

「だって料理ができて、女の子にモテて、イケメンで、優しいんですよね。それで女癖が悪いってのがウィークポイントとしてあるんですよね、絶対おいしいですよ!」って言われて、美羽と絡むように話を書き直したんですが、結果的にはアンケートが良くて、「集英社のマンガ編集者ってすげーな!」って感動しました(笑)

丸宝:『Cookie』をはじめ、それぞれの漫画の評判が大変良いんです。去年12月に出た竹村洋平先生の『ジャンプスクエア』版、今年1月に出た宮乃ひろつぐ先生の『週刊ヤングジャンプ』版がどちらも大反響で重版がかかりましたし、これから『ウルトラジャンプ』の『パパのいうことを聞きなさい! 〜小鳥遊の陽だまり〜』も発売予定です。さらに三月には『スーパーダッシュ&ゴー』、『Cookie』、『Cobalt』と続きます!

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 ■「莱香さんの半裸を描いて」ってお願いしたら、裸になってました 

―――さらにアキバBlogでもショートストーリー(SS)を連載されています。SS第一回の冒頭で「明確に宣伝です(笑)」と宣言されていましたが、アニメに合わせてWebでSS連載までされる作家さんというのは珍しいと思います。

:アニメのプロデューサーさんや監督さんから「原作を大事にしたい」と言われまして、だったら僕だってアニメを大事にしたいと思いまして、原作者の自分がアニメに何か出来ないかと言うところで、アニメの応援という形でやらせていただいています。
流れですが、まず原作イラストのなかじまゆかさんに「こんなイラストを描いて下さい」ってお願いして、来たイラストを見ながら一気に執筆しているんですが、「莱香さんの半裸を描いて」ってオーダーしたら裸になっていたり、もうサービスしすぎです(笑) 今まではなかじまさんでしたけどこれからは漫画版の絵描きさんを始めとして、いろんな人に参加してもらう予定ですので、次は誰が描くのかってことも楽しみにしていただければと思います。

―――SSをまとめた書籍化などのご予定はありますか?

丸宝:作りたいですね−!

:アキバBlogさんにご相談した時もそうですけど、本当に誰にも相談せずに始めたことなんで、SS連載が終わった後どうするかの予定は何もないんです(笑)

―――ここから余談になりますが、アニメについては一昨年、松先生が講演会で語られた内容が大反響でした。

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:あの記事が上がったのが冬コミ三日目の最中で大晦日の夜なんですよ! しかも『迷い猫オーバーラン!』の年越し放送にぶつけないでよっていう、なんでしょうか、この狙い撃ち感(笑) 「原作の出来不出来が云々」というのは一般論として語っていて、僕は『迷い猫オーバーラン!』のプロジェクトに関しては非常に感謝してますし、好感触でしたし、良いことをやってもらえたってこの講演でも語ったのですが、高評価のつもりで言ったら、一般論のところが僕の意見とすり替わるという不思議な現象が! ネットって恐ろしいですね(笑)

―――記事は最後までちゃんと読みましょう、と(笑)

:基本的に原作はアニメにしていただいた段階で宣伝効果が高いので、当然感謝はするんですけど、アニメが終わったところで原作も失速するという問題からは逃げられない。でもアニメはアニメで、原作を忠実にやっても売れる保証はないというのは立証されているわけです。

原作をどう変えればいいのか誰も決められないという制約の中で、ターゲットを「原作読者」「アニメの一般的な視聴者」「一見の人達」のどこにするかが一番難しいところなんです。

アニメ『パパ聞き!』では『迷い猫』の経験や周囲の人達の意見を踏まえた上で、「こういう風に作った方が読者さんは怒らないと思います」みたいに既存の読者が求める範囲のギリギリみたいな、変えちゃいけない部分と改変してもいい部分の範囲を見極める作業で、だいぶご協力が出来たと思います。

現在までに放送された部分はそういった話合いを重ねて進めて来たので、アニメは原作ライクに視聴できるアニメになっていると思いますが、内容としては原作にないことをいっぱいやっているという面白い状態にチューニングできていると思います。これはアニメ化経験が二回目であることの長所で、多少は経験が生きていると思いたいです(笑)

―――それでは最後に、アニメの視聴者に向けてメッセージをお願いします。

:アニメから『パパ聞き!』に入ってきた方は当然、色々と「現実的じゃない」みたいな部分での不満感があるとは思うんです。でも子供のやっていることなので、大人の目線から見れば間抜けなことをしてるように見えるというのがテーマのひとつなんです(笑)

逆にそれを解決していく物語なので、慌てて判断せずに長い目で見ていただけると嬉しいです。三姉妹も祐太も良い子たちなんで、最後まで見守っていただければと思います。



明日16日の公開のインタビュー後編では、原作小説の『パパ聞き!』9巻、そして感動のフィナーレを迎える『迷い猫オーバーラン!』についても松先生に質問しました、16日をお楽しみに!

取材・文:平和(平和の温故知新@はてな)、かーず(かーずSP

『パパのいうことを聞きなさい!』松智洋先生インタビュー記念!プレゼント

松智洋先生・なかじまゆか先生のサイン入り特製色紙&『パパ聞き!』第一巻〜 第九巻までをセットで一名様にプレゼント

受付メールアドレスpapakiki.akiba@gmail.com
受付期間:2012年2月15日(水)〜2012年2月29日(水)
■ハンドル/ペンネーム (本名の記載は不要です)
■メール件名には「パパ聞き! アキバBlogプレゼント係」とお書きください
■本文には、アニメ『パパ聞き!』のご感想や小説のご感想を書いてください
また、松智洋先生、ながじまゆか先生への応援メッセージがあればお書きください
・当選者への当選お知らせメール 3月中旬頃予定
・申込は1人1件までで、複数申込は無効となります。申込多数の場合抽選となり ます。
・当選発表は、当選者への当選お知らせメールをもってかえさせていただきます
・当選お知らせメールの際、お届け先とお名前をご返信ください

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コミックス版パパのいうことを聞きなさい!(1) 「エロシーンにしか見えないwww」
パパ聞き 路上観察研究日誌(1) 「驚くぐらい( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!」

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パパのいうことを聞きなさい!SS第一回 「BOY MEETS GIRLS」
パパのいうことを聞きなさい!SS第二回 「小鳥遊家の約束」
パパのいうことを聞きなさい!SS第三回 「彼女に彼氏がいない訳」
パパのいうことを聞きなさい!SS第四回 「ママとひな」
パパのいうことを聞きなさい!SS第五回 「イケメン無双」
パパのいうことを聞きなさい!SS第六回 「何事も形から?」
パパのいうことを聞きなさい!SS第七回 「美しい羽」
パパのいうことを聞きなさい!SS第八回 「莱香妄想(YJ風)」
パパのいうことを聞きなさい!SS第九回 「初めてのパンチラ」
パパのいうことを聞きなさい!SS第十回 「空ちゃんのアルバイト志願」
パパのいうことを聞きなさい!SS第十一回 「ひなとぬいぐるみ」
パパのいうことを聞きなさい!SS第十二回 「新子胡桃の溜息」
パパのいうことを聞きなさい!SS第十三回 「ファーストコンタクト」
パパのいうことを聞きなさい!SS第十四回 「ひとりでできうもん!」
パパのいうことを聞きなさい!SS第十五回 「プールの日」
パパのいうことを聞きなさい!SS第十六回 「ひとりの時」
パパのいうことを聞きなさい!SS第十七回 「そして始まりの時」
パパのいうことを聞きなさい!SS第十八回 「ゲーム発売記念・お掃除頑張って!」
パパのいうことを聞きなさい!SS番外編 「三姉妹のお願い」

【関連リンク】
集英社
スーパーダッシュ文庫 / 「パパのいうことを聞きなさい!」
パパのいうことを聞きなさい!ポータル
アニメ「パパのいうことを聞きなさい!」公式サイト
PSP「ゲームでも、パパのいうことを聞きなさい!」
松智洋氏のTwitter
なかじまゆか氏のホームページ「Digital Underground」 / Twitter / pixiv

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