2012年04月30日

リボルテック 宇宙の戦士「機動歩兵」スタジオぬえデザイン版 先行発売

特撮リボルテック 機動歩兵 スタジオぬえデザイン版 SF小説「宇宙の戦士」に登場する機動歩兵(パワードスーツ)のアクションフィギュア「特撮リボルテック 機動歩兵 スタジオぬえデザイン版」が先行発売なった(正式発売日は5月1日)。パッケージでは『「人が着る兵器」のコンセプトを決定づけ、その後のあらゆるSF作品に影響を与えた革新的デザイン!日本が世界に誇るメカニックデザインの原典を再現!』
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パッケージ「SF小説の挿絵用としてデザインされ、それまでの宇宙服の延長というイメージを覆した空想近未来のマスターピース"兵器"としての装甲強化型・機動歩兵が【特撮リボルテック】に参戦」


ガンダムなどに影響を与えたという、1977年のハヤカワ文庫版SF小説「宇宙の戦士」に登場する機動歩兵(パワードスーツ)のアクションフィギュア「特撮リボルテック 機動歩兵 スタジオぬえデザイン版」が、アキバでは28日に開かれたワンフェスカフェのイベント「機動歩兵 TALKING NIGHT」で先行発売になり、アキバのお店でも同じに発売になった(正式発売日は5月1日)。

もとになった スタジオぬえデザイン版機動歩兵は、Wikipediaによると『日本のSF界においては、とりわけハヤカワ文庫版(1977年)の挿絵に登場するスタジオぬえの宮武一貴デザイン、加藤直之画によるパワードスーツの与えた衝撃が大きい。「戦闘用機械」へ刷新したビジュアルは、多くの人がイメージする「パワードスーツ型兵器」の原型となった。その影響は映像分野へも波及し、SFアニメのメカニックデザインにおいても重要な転換点となった。従来のヒーロー的なロボットとは異なる「軍用の人型量産兵器」という発想は、「機動戦士ガンダム」に始まるリアルロボット路線の基調となり、様々な人気メカニックを生みだした。なお、「機動戦士ガンダム」に登場するメカニック、ガンキャノンのデザインには先の「ぬえ版パワードスーツ」のデザインが活かされている』とのこと。

今回発売になった「特撮リボルテック 機動歩兵」のパッケージは『未来の宇宙戦争で活躍する強力無比の戦闘服!!その重厚で機能的でミリタリッシュなスタイリングは永遠の魅力を放つ!!』、『発表されるやSFビジュアルイメージの「人型兵器」の中核的存在となり、その後のアニメ、漫画、ゲーム、玩具、プラモに多大なる影響を与え、ガレージキット界のスタンダードアイテムともなった"SFメカデザインの革命児"!!』、『「人が着る兵器」のコンセプトを決定づけ、その後のあらゆるSF作品に影響を与えた革新的デザイン!日本が世界に誇るメカニックデザインの原典をリボルテックで再現!』とかになってた。

また、特撮リボルテック公式ブログでは『後のSF作品に影響を与えたデザイン。リアルロボットの元になっているということで人間でいうネアンデルタールや、ジャワ原人のような存在だと独自の解説を海洋堂センム様からいただきました』、『背部のキャノン砲が目を引きますキャノン砲は可動するので様々な角度の発射姿勢が可能でございます』、『左側面にはハンド・フレーマーを差しておける穴があるので、使用しない際も収納が可能そして背面。ズッシリとしたバックパックが印象的バックパック真ん中下のブースターもリボルバージョイントで可動します』などを書いている。

SF小説の挿絵用としてデザインされ、それまでの宇宙服の延長というイメージを覆した「兵器」としての装甲強化型・機動歩兵が【特撮リボルテック】に参戦。リボルバージョイントと軸可動を併用し、各関節が可動。コックピットハッチが開閉可能。内部にはパイロット(上半身のみ)が搭乗。背部キャノン砲(電磁式奮進弾発射筒)が発射態勢に可動。携帯式火焔放射器(ハンド・フレーマー)を専用の手に持たせることができる。背部の穴を利用してスタンドに取り付けての浮遊状態のアクションも可能。搭乗時、全身の2種のパイロットフィギュアが付属。アクションポーズだけでなく、非戦闘時の静かなシーンを演出。卵を持った右手が付属。 「特撮リボルテック 機動歩兵」パッケージ

なお、「特撮リボルテック 機動歩兵 スタジオぬえデザイン版」のレビューには、アオイ模型店さん『独特なトップヘビー構造。リボルテックでは直立させるのに、少々コツが必要です』、『右肩のロケットランチャー。劇中では二キロトンの小型核弾頭を敵の街に向けて派手にバラまくなど、日本では少々気まずい活躍を見せてくれます。ランチャーを装備していない機動歩兵も登場していますが、リボルテックではそちらは再現されていません。』、『ウェーブからプラモも出ている現状ではかつてのような盛り上がりには少々欠けますが、お手軽に機動歩兵の完成品が手に入るのは有り難いですね。リボルテックなので動きは少々ぎこちないですが、元々アクション向きのデザインでは無いので、その辺は原作通りかも。』などがある。

「特撮リボルテック 機動歩兵 スタジオぬえデザイン版」製品情報

「特撮リボルテック 機動歩兵 スタジオぬえデザイン版」パッケージ裏面

「"人が着る兵器"のコンセプトを決定づけ、その後のあらゆるSF作品に影響を与えた革新的デザイン!日本が世界に誇るメカニックデザインの原典をリボルテックで再現!」

「リボルバージョイントと軸可動を併用し、各関節が可動。コックピットハッチが開閉可能。内部にはパイロット(上半身のみ)が搭乗。背部キャノン砲(電磁式奮進弾発射筒)が発射態勢に可動。携帯式火焔放射器(ハンド・フレーマー)を専用の手に持たせることができる」

「幅広い可動範囲を活かし、地面に置かれた卵を拾い上げるポーズを取ることもできる」

「未来の宇宙戦争で活躍する強力無比の戦闘服!!その重厚で機能的でミリタリッシュなスタイリングは永遠の魅力を放つ!!」

「パイロットの動きをフィードバックして稼働する。卵を拾い上げるこのイラストはあまりにも有名」

「高い機動力はあらゆる戦闘を可能とし、五本の指を備えた手には人間と同じように火炎放射器や銃器が装備できる」
海洋堂ホビーロビー東京 
見当たらず
ワンフェスカフェ 
売り切れ
アキバ☆ソフマップ1号店
エックス秋葉原1号店
ボークス秋葉原ショールーム
コトブキヤ 秋葉原館

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「宇宙の戦士 機動歩兵」海洋堂・特撮リボルテックにて遂に登場!
宇宙の戦士 - Wikipedia / パワードスーツ
スタジオぬえ - Wikipedia

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ワンフェスカフェ公式ブログ
「フィギュア王presents!機動歩兵 TALKING NIGHT」予約受付開始します
「機動歩兵 TALKING NIGHT」

「特撮リボルテック SERIES No.037 機動歩兵」ジオラマ合成写真
お手軽に機動歩兵の完成品が手に入るのは有り難いですね
リボ球が扱いづらくて自立させるのが大変だった


特撮リボルテック SERIES No.037 機動歩兵特撮リボルテック SERIES No.037 機動歩兵
販売元:海洋堂
(2012-05-01)



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