2012年05月12日

森薫/乙嫁語り4巻 「褐色美少女双子とか凄いのきたぞこれは!!」

乙嫁語りシルクロードを舞台にした、森薫氏のコミックス「乙嫁語り」4巻【AA】が12日に発売になった。裏表紙によると『元気いっぱいなふたごの少女ライラとレイリはステキな旦那様を見つけるためにドタバタとトラブルの毎日!』で、双子の姉妹が婿捜しをしたり花嫁修業をしたり。EARL.BOXさん『褐色美少女双子とか凄いのきたぞこれは!!』などなど。
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森薫氏のコミックス「乙嫁語り」4巻【AA】発売
「第3の乙嫁はふたごの悪童ライラとレイリ」

EARL.BOXさん(5月11日更新分)「褐色美少女双子とか凄いのきたぞこれは!!」

「私たちだったらいくらでも相手いるでしょう!?」 「おかしいわよ!!」

「母による短期集中花嫁修行を開始します!!」
ゲーマーズ本店
COMIC ZIN秋葉原店
メロンブックス秋葉原店

森薫氏がFELLOWS!で連載されているコミックス「乙嫁語り」4巻【AA】がアキバでは12日に発売になった(正式発売日は14日)。

『乙嫁語り』はコミックナタリー特集ページによると『シルクロードを舞台にした生活マンガ。馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きる人々の物語』。1巻2巻は20歳の花嫁と12歳の婿のお話、3巻は未亡人のお話だった。

今回発売の4巻オビでは『第3の乙嫁はふたごの悪童ライラとレイリ』、裏表紙は『元気いっぱいなふたごの少女ライラとレイリはステキな旦那様を見つけるために暴走!作戦!突撃!ドタバタとトラブルの毎日!』などで、漁村で暮らす双子の姉妹が婿捜しをしたり花嫁修業をしたり。

英国人スミスは、タラスと別れたあとも目的地アンカラへの旅を続けていく。旅の疲れなのか、馬の上から水面にドボンと落ちてしまったスミスを助けに向かったのは……!? 現在のウズベキスタンにある巨大な塩湖"アラル海"近郊、漁村に暮らす人々の生活と文化を描き上げる『乙嫁語り』第3シーズン。本巻は作者・森薫の新たな魅力が大爆発する一冊です。 「乙嫁語り」4巻コミックス情報

なお、コミックスコミックス「乙嫁語り」4巻【AA】の感想には、EARL.BOXさん(5月11日更新分)『褐色美少女双子とか凄いのきたぞこれは!!ってなんだか凄く元気がいいというか……おバカだこの二人ー!?(笑』、東雲さんの崩壊日記改さん『兎も角パワフルに動き回る野性味溢れるふたりの様子が可愛らしくも愉快ですね。そのキャラクター性にひっぱられてかこれまでに比べても全体的にコメディチックな演出が増量されています。そんなふたりが少しずつ恋する乙女的な側面を見せてくれるのがまた大変美味しいわけですが:D_』とのこと。

また、読書@UN-GO因果論さんの感想『恋愛真っ最中の模様を見るのも面白いけど、なだらかな傾斜を徐々に転がって行くような手探りの淡い恋模様もいい!』や、俺セントリックさん『ふたりのキャラクターのせいか、全体的に嵐のような展開だった。その一方で物語の世界観に沿ったシリアスな展開(の一端)や、思わずニヤニヤしてしまうシーンなどもあって、なんというか、頭から尻尾まであんこがみっちり詰まった鯛焼きのような。とにかくこの一冊だけで大いに満足できる内容。この密度の高さこそ森薫作品の真骨頂だよなぁ』などもある。

「乙嫁語り」4巻コミックス情報

「あの人たちと結婚したい」
「早くしないとお婆ちゃんに
なっちゃうわ」
「結納金まけろ」
「冗談じゃねえぞ」
「結婚式まであとひと月
時間がないわ」
「まずは料理!!」
「これを結婚式までに
完成させます」

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【関連リンク】
エンターブレイン / FELLOWS!
「乙嫁語り」4巻コミックス情報
乙嫁語り - Wikipedia
森薫 - Wikipedia
コミックナタリー - 森薫のプロフィール

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【感想リンク】
「乙嫁語り」第3の乙嫁の双子が可愛すぎる件
ライラとレイリ、この二人の話が面白すぎ
“第3の乙嫁”ライラとレイリの双子。 単行本で通して読むとまた楽しい!
この双子の少女、とてつもないおてんばだった
あの最後の場面はやられちゃった。普段あんなふうだから余計に
褐色美少女。双子の家族たちも含め褐色要素多し
褐色美少女双子とか凄いのきたぞこれは!!
双子のハイテンション婚活(?)がすごくひどい・・・
第3の乙嫁はふたごの悪童、ライラとレイリ
兎も角パワフルに動き回る野性味溢れるふたりの様子が 可愛らしくも愉快ですね
双子の姉妹の婿探し(?)がなかなかあれ
ふたりのキャラクターのせいか、全体的に嵐のような展開だった
この巻で圧巻なのはライラとレイリの行動力ですな
もりもりぎっしりの密度の高い巻でした
なだらかな傾斜を徐々に転がって行くような手探りの淡い恋模様もいい!
4巻にして、色んな嫁を観察する物語なのかと気づいた
相変わらず描き込みも大変なことになってますし
また1年とか待たされるかと思うとモヤモヤするわーw
勢いがあってうるさいけどちょっとかわいい双子の乙嫁のおかげで怒涛度が更にアップw
不穏な空気はどこへやらの、コミカルでほんわりのよい話
いくらなんでも、なにからなにまでギャグ回すぎる(笑)
楽しく振り回して貰った巻だった
乙嫁語り 4巻 感想 - 読書メーター



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