2012年06月08日

夏の前日 3巻 「美人な年上彼女のパンスト美脚はたまらんなぁ」

夏の前日 吉田基已氏のコミックス「夏の前日」3巻【AA】が7日に発売になった。漫画まみれラノベづくしさんの感想は『藍沢さんのストッキング姿にハァハァしたりと、実はむっつりの変態さんなところが露呈しちゃったりなんかして)』、『「美しいものはいいものだ!」←(意訳/美人な年上彼女のパンスト美脚はたまらんなぁ)』とのこと。
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吉田基已氏のコミックス「夏の前日」3巻【AA】
「絵を書こうと思う。いや、絵が描きたい」、「哲夫と晶の長い夏の前日、最新第3巻!」

「な…なにか言ってよ」

「なんなのかしら、これは…」

「こういうのが好きなんだ?」 「…好きじゃない」 「あっ・・・まっ待って待って」
アニメイト秋葉原
COMIC ZIN秋葉原店
メロンブックス秋葉原店

吉田基已氏が、good!アフタヌーンで連載されているコミックス「夏の前日」3巻【AA】が7日に発売になった。

「夏の前日」は、Wikipediaによると『あらすじ:夏の暑い日、芸術大学で油絵を描く青木哲生はバイト先の画材屋で画廊に勤める年上の和服美人・藍沢晶と知り合う。絵を描いているところにたびたび現れる晶に対して当初は反感を持つが、ある雨の日、晶が取った行動から恋愛関係となる』、成文堂早稲田駅前店のブログの紹介は『若い画学生の青木哲生と、画廊に勤める大人の女性藍沢晶のふたりが繰り広げる恋愛作品。なんといってもこの作品の魅力は大人の魅力溢れる和服ヒロイン、藍沢晶さん』みたい。

今回発売になった「夏の前日」3巻【AA】のオビ謳い文句は『絵を書こうと思う。いや、絵が描きたい』、『哲夫と晶の長い夏の前日、最新第3巻!』、裏表紙は『自分が何をしたいのか分からなくなり、画が描けなくなっていた青木哲生。美大予備校の講師バイトとした事で夢中で画を描く学生にふれ、再び絵に向かう。ヒントは「はなみ」。彼女を見ていると、良い絵が描けそうな気がする――』になっている。

なお、「夏の前日」3巻【AA】の感想には、俺セントリック [Ore-Centric]さん『最初から結末が決まっているこの物語だけど、今巻ではいよいよほろ苦い展開に』、『お話的にも巻のちょうど残り1/3くらいでのこの展開に辿り着いた絶妙のバランス。けっしてハッピーではないけれども、物語としてはこのうえなく美しい』や、EARL.BOXさん(6月6日更新分)『オマエは晶さんというものがありながら!ザマを見なさい!となるんですが、あまりの落ち込みっぷりにさすがに読んでて同情するわこれ!いやつかこう絶望っぷりの描写が絶妙』、漫画まみれラノベづくしさん『一部のシーンでは、哲生が藍沢さんのストッキング姿にハァハァしたりと、彼が実はむっつりの変態さんなところが露呈しちゃったりなんかして。「美しいものはいいものだ!」←(意訳/美人な年上彼女のパンスト美脚はたまらんなぁ)』などがある。

「夏の前日」3巻コミックス情報

「描けた?」
「あっ、見えた」
「同じ本を持っていたかったから」
「いま、俺に、女がある」
「この時間が永遠につづけばいいのに」
「あたしめいっぱい関わるんだから」



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