2012年06月09日

神速アクション第2弾 「エスケヱプ・スピヰド 弐」

エスケヱプ・スピヰド電撃文庫6月新刊、九岡望氏のライトノベル「エスケヱプ・スピヰド 弐」【AA】が8日に発売になった。昭和一○一年夏。極東の島国《八洲(やしま)》を舞台にした、1巻新刊折込が『最強の兵器《鬼虫》たちが繰り広げるノンストップ・アクション!』 で、2巻のオビは『失くした羽の分だけ、少年は高く翔ぶ。神速アクション第2弾!』になってた。
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著:九岡望氏、イラスト:吟氏のライトノベル「エスケヱプ・スピヰド 弐」【AA】
「失くした羽の分だけ、少年は高く翔ぶ。神速アクション第2弾!」

「喜べ!おまえ、わたしの護衛任務に就くことを許す!!」「断る」

「乳とか尻をどっかに置き忘れてきたのか?」「なんだとう!?」
メロンブックス秋葉原店
とらのあな秋葉原店A
特典:電撃文庫フェアしおり
K-BOOKS秋葉原新館

電撃文庫6月新刊で、著:九岡望氏、イラスト:吟氏のライトノベル「エスケヱプ・スピヰド 弐」【AA】が8日に発売になった。

『エスケヱプ・スピヰド』は昭和一○一年夏。極東の島国《八洲(やしま)》を舞台にし、1巻新刊折込が『少年よ、覚醒せよ!閉じられた町を舞台に、最強の兵器《鬼虫》たちが繰り広げるノンストップ・アクション!』になってた作品で、今回発売になった2巻のオビは『失くした羽の分だけ、少年は高く翔ぶ。帝都<<東京で>>で九曜たちは"第三皇女"と名乗る少女に出会い!?神速アクション第2弾!』。

自国の今を知るため、帝都・東京にやってきた九曜と叶葉。復興の進む街で、九曜は機械兵を連れた不遜な少女に襲われる。『第三皇女・鴇子』 だと名乗る少女は、九曜に自らを守るように命令する。誰から何故追われているのか記憶がないと言う鴇子。九曜は鴇子の情報を求めて軍の地下施設を訪れる。そこで彼を待ち受けていたのは、全滅したはずの《鬼虫》シリーズのひとりだった ── !? 「エスケヱプ・スピヰド 弐」書籍情報

なお、「エスケヱプ・スピヰド 弐」【AA】の感想には、天涯さん『続巻があれば必ず出ると思っていた鬼虫の生き残り登場。そして記憶を失った謎の皇女登場。菊丸はナイスキャラだった。九曜も徐々に人らしくなっていって良い感じ。戦闘シーンは濃厚』や、GALM1さん『一巻があまりに綺麗な終わり方だったもんで続きはどうなるんだろうと心配しながら読んだが拍子抜けするほど面白かった』、シズクさん『相変わらずよく書けてて面白い。疾走感のあるバトルも良いし九曜が良いキャラしてる』などがある。

「エスケヱプ・スピヰド」 / 「エスケヱプ・スピヰド 弐」書籍情報

「嫌か?」「嫌じゃないです!」
「断る」「なぜだッ!?」
「はしたないですよ!」
「膝枕やってるわよねぇねぇ!」
「一本」「…もう一度だ」
「間に合わない――」



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