2012年06月10日

佐藤ケイ/筋肉の神マッスル 「うおぉぉぉ!筋肉祭りだぁ!!」

筋肉の神マッスル電撃文庫6月新刊、佐藤ケイ氏のライトノベル「筋肉の神マッスル」【AA】は、神様から授かった筋肉を武器に町を支配した猿たちと戦うお話(あらすじ)みたいで、オビは『筋肉があれば何でも出来る!滅びを待つ街に、救いの筋肉が降り立つ!』。メロン秋葉原店にはリトバスAAを使った「うぉぉぉ!!筋肉祭りだぁ!!」POPが付いてた。
-

著:佐藤ケイ氏、イラスト:さめだ小判氏のライトノベル「筋肉の神マッスル」【AA】
「筋肉があれば何でも出来る!滅びを待つ街に、救いの筋肉が降り立つ!」

「生き神様――降臨?」

「神社の巫女とラッキースケベ!?」

「見せてやるぜ!真の筋肉というものをな!!」
ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原店A
特典:電撃文庫フェアしおり
K-BOOKS秋葉原新館

電撃文庫6月新刊、佐藤ケイ氏のライトノベル「筋肉の神マッスル」【AA】(イラスト:さめだ小判氏)が8日に発売し、メロン秋葉原店に『うぉぉぉ!!筋肉祭りだぁ!!』POPが付いてた。

主人公が神様から授かった筋肉を武器に、町を支配した猿たちと戦うお話みたいで、オビでは『筋肉があれば何でも出来る!滅びを待つ街に、救いの筋肉が降り立つ!』、折込チラシでは『唸れ肉体、轟け豪腕!佐藤ケイが贈る高重量バルクアクション・コメディ登場!!』などを謳い、、中表紙各章扉絵にはポージングのシルエット入り。

メロンブックス秋葉原店にあったリトバスAAを使ったPOPは『うぉぉぉ!!筋肉祭りだぁ!!』『このラノベ読んでるだけで"バディ"とか"マッチョマッチョメーン"とか頭の中で流れてきて、まっする神を信奉したくなるな...www』になってた。

突如現れた「猿神」によって、猿の支配する町と化した益荒市。人の武器が一切通用しない恐るべき神の力の前に、人間はただひれ伏すしかなかった。最早人々に残された手段は神頼みのみ。人の武器が通じないなら神の武器で倒すしかない。益荒国一の宮、益荒神社に鎮座する「まっする様」の神託を受け、人々は一人の救世主を選び出した。だが、神の武器を授かりに行った彼に与えられたのは、武器ではなく筋肉だった!カバー折り返しあらすじ

なお、ラノベ「筋肉の神マッスル」【AA】の感想には、純情アグレッシブ!さん『「猿VS人間」「筋肉の神」「おっぱい星人」 など、のっけからB級感極まりないコメディ設定。しかし意外に、ぐいぐい引き込まれる展開だった』、震駭の堕天使さん『このタイトルで、まさか電撃文庫トップレベルの文章力だとは想像もつくまい』、ざ・せかんど・えふしーつーさん『こんなタイトルでこんなあらすじだからもっと筋肉! 筋肉!! 筋肉!!! といった作品かと思ったら、むしろ中盤の一千年生きた生き神の艶乃姫の昔と現在の文化の違いに驚く様子の面白さの方が印象的だった』などがある。

「筋肉の神マッスル」書籍情報

「阿久富雄十六歳は、クラスメイト達と共に憤慨していた」
「貴様のごとき下賎な人間と一緒にするでないわ!」
「世の中にこのような物が
あったとは...!」
「神であるこの自分に、別の神の武器を以って抗おうなどとは、不遜に過ぎる考えだ」
「何やっとんじゃお前...」
「いっ、いや、これはその...
ちょっと試しにの...」
「この儂に分からぬ事などない!何なりと聞くがよかろう!」


【関連記事】
「天国に涙はいらない。俺たちは5年待った!ようやっとの最終巻!」

ゴールデンタイム外伝 「まさかの二次元くん回!脳内で創作嫁と語らうとかまるで俺ら」
蒼山サグ/天使の3P!「幼女の肌色全開じゃねーか!」
神速アクション第2弾 「エスケヱプ・スピヰド 弐」

【関連リンク】
タイトルで想像はつくでしょうが、いわゆるバカ小説+シチュエーションコメディ
真面目におバカな話を展開していてそれがほんとに面白い
実にぐいぐい引き込まれる内容で、これは結構面白かったですねー
あまりにもくだらなく、そしてバカバカしくて大笑いしました
期待を裏切らない内容に満足
アスキー・メディアワークス
電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE / 6月新刊一覧
「筋肉の神マッスル」書籍情報
佐藤ケイ - Wikipedia
イラスト:さめだ小判氏のホームページ / ブログ / Twitter / pixiv
さめだ小判 - Wikipedia
『筋肉の神マッスル』あらすじ公開

【感想リンク】
なんでこんなタイトルの作品でこんな感想になるんだ
のっけからB級感極まりないコメディ設定。 しかし意外に、ぐいぐい引き込まれる展開
趣味嗜好にジャストすぎてやばい。後書きも地味に勉強になる
・・・・・・良いね、実にいい。私的評価が極めて高いです、コレ
このタイトルで、まさか電撃文庫トップレベルの文章力だとは想像もつくまい
なぜこの題名を編集は通した
安易に恋愛展開、ハーレム展開に持っていかなかったのも評価
筋肉の神マッスル 感想 佐藤 ケイ - 読書メーター


この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit