2012年06月14日

【コラム・ネタ・お知らせ】 歌は世につれ世は歌につれ(古い)。こんなボカロ時代に恐縮ですが、なんたって歌はいいものですよ。今回のテーマは「レコーディング」です

レコーディングPCゲームには必ずと言っていいほど歌が入っていて、最近じゃ主題歌のみじゃなく、エンディングテーマ、挿入歌などが複数収録されているゲームも珍しくないよね。今回のテーマは歌の『レコーディング』。これさえ読めば、アナタも名プロデューサーですよ~(笑)
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◆Orpheusの収録中

今ちょうど「Orpheus~君と奏でる明日への詩~」というVA20周年の記念楽曲をレコーディングしています。

参加して下さっている歌手さんが9人もいるというタイヘンな曲で、おまけに折戸伸治が発掘した隠し新人アーティスト北川綾香さんが唄う「Track02」なんかも収録するんだ。

とても一筋縄にはいかなないんだけど、やっぱり思い入れのある歌を収録するのは楽しいもんだよね。

「Orpheus ~君と奏でる明日へのうた~」
Lia 多田葵
川田まみ 島みやえいこ
KOTOKO 詩月カオリ
茶太 Rita
LiSA ...

ね、そうそうたるアーティストさんたちでしょ?

この楽曲の収録で一番気をつけたことは、それぞれのアーティストさんの
「個性を大切にする」ということ。

だって9人の歌手さんが入れ替わり唄うわけだから、それぞれの方の個性が生かさないと誰が誰かわからなくなってしまう。

ひとつの歌の中で歌手さんが変わり、「あ、この人だ!」ってわかった時に初めてこういう企画は成立する。だからそれぞれの方のアーティスト性は大切にしなくちゃならないんだな。

例えばLiaさんは比較的言葉を引っ張って朗々と唄うし、多田さんは極めて正確なテンポで淡々と唄う、そういう個性のばらつきみたいなものをきちんと容認しつつ、しかもちゃんと合ってる、みたいなね……。

今回は歌を録る=レコーディングについて語ってみようと思う。

みんなもぜひやってみそ!

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◆歌は華! 歌を録ろう!

昔、稲垣潤一さんという有名な歌手の人がこんなことを言っていた。

「人間のボーカルというのは、どんな楽器よりも勝るものだ」

言葉を音楽にのせて送り出すことができるボーカルは、それだけで物語を伝えることが出来て、しかも聴くものの感情を大きく揺さぶることができる。

だから我等が愛するPCゲームともとても相性が良くて、今では必ずと言っていいほど主題歌がついてくる。短い時間で可愛い女の子の声が聴けて、物語の大まかなところや雰囲気を伝えることができるので、オープニングデモ映像にはまさにもってこいなんだな。

みなさんもなにかのゲームのオープニングを見て、主題歌を聴いて、『あーいい感じだな!買おうかな』と思ったことあるでしょ?

それはもちろん、絵や動くキャラクターのイメージが大きく寄与してるんだとは思うけど、そこに流れてる心がうきうきさせる主題歌も、その大きな要素のひとつだと思うよ。

世の中がどんなに変わっても、歌は芸術の華!

そしてみんなが『やってみる』この時代にこそ、歌はもっともっと収録されていいと思うんだけど……なぜかあまりそうはなってないみたい。

ボカロの影響? うん、たしかにそれもある。
でもたぶん、レコーディングに対する設備的ハードルの高さもきっと原因なんじゃないかな?

◆楽曲の用意

てことでだ。もっとみんなレコーディングやろうず!
……え?なにを録ればいいのかって?

そう、レコーディングにはなにより楽曲が必要だ。

もちろん、オリジナル曲を作れる人は問題ないけど、そうでないのが普通なのでその場合は音楽を趣味にしてる人に頼もう。

でもそれも面倒だって人にい「CDなんかに同梱されてるカラオケバージョンを使う」って方法だ。

著作権の問題で若干グレーゾーンではあるものの、なに、それを公開したり売ったりしなければ問題ない。個人的に愉しむことも禁止だってんなら、いったいなんのために入ってるんだ(笑)

例えば前出の『Orpheus~君と奏でる明日への詩~』 にもちゃんとカラオケバージョンが入っているし、それを使えばあとはメインボーカルを入れ替えればすぐに君だけのオリジナルボーカルバージョンが作れるよ。

これは曲が出来ていて、しかもカラオケボックスみたいにガイドメロが入ってないのでレコーディングにはまさに最適だ。

コーラスだけ入ってるものもあるので、有名アーティストさんのコーラスで君や彼女が歌うなんてことにも可能だよ。

ついでに、こういう機会なのでこの際この楽曲=「Orpheus~君と奏でる明日への詩~」については「別のボーカルを収録」しても、それを「公開」しても、さらにそれを同人として「売って」も、それをゲームやアプリに「使用」してもいいと公式に宣言しておこう。ぜひみんなでボーカル録音していい歌声を聴かせておくれ(笑)

さあ楽曲はそろった。 いよいよボーカルを収録しよう!

◆ボーカリストさんの表現を大切に

ここで一つだけ注意を。

君が歌うにしても、別の女の子とか歌手さんを用意するとしても、ボーカルというのはそれぞれのアーティストの表現があり、それがまた魅力だってこと。

たとえばLiSAさんにはLiSAさんの、そしてKOTOKOさんにはKOTOKOさんの唄い方=表現がある。その人独自の表現を習得するというのは、なかなか素人じゃできないことなんだ。

たとえばみなさんがカラオケなんかで歌うときは、意識せずとも元の歌手さんの唄い方=表現になってることが多いと思う。でもそれはその元の歌手さんの表現であってみなさんの表現じゃない。

みなさんにはみなさんの、表現方法であったり、歌い方があっていいし、そうでなければ違うボーカルを録る意味がない。

ガルデモツアー時のLiSAさん
彼女には彼女の表現があり、それが魅力となり、ライブでもファンをひきつける力になるんだな

そういえば以前こういうことがあった。

ある楽曲を別の歌手さんに歌ってもらう……いわゆるカヴァーを収録するという企画CDで、収録されたものを聴いてみたんだ。そしたらオリジナルを歌っている歌手さんと同じ唄い方で、まるでモノマネしてるみたいになっていたことがあった。

これもよくある話で、人間は他人の表現を知らず知らず真似しようとするものなのだ。 で、たぶんこの歌手さんもそう意識せずオリジナルの唄い方をトレースしてしまっているに違いなかった。

ベテランの歌手さんなら言わずともきちんと自分の表現をしてくれるし、そうしなきゃいけないことを知っているものだが、この時はまだ新しい人だったのでついそうなってしまったらしい。もちろんこういうのはディレクター(チェックする人)の責任なので、きちんとそこを事前に説明したり、チェックしてなかった……ということになる。

この時は慌てて撮り直しをお願いしたのだけど、特にオリジナルがある場合、きちんと意識しないとこういう失敗をする可能性が大いにあるから注意してね。

最近じゃ楽曲を作って歌手さんに渡すとき、仮歌でボカロを入れておくことも多いんだけど、いざレコーディングになると未熟な歌手さんの場合はついボカロの唄い方になってる、なんて笑えないこともあったりするんだ(笑)

表現はアーティストの数だけあり、その歌をきちんと理解して唄いこみ、その先にその人ならではの表現があるもんだ。ディレクターとしてはぜひそれを発見してほしい。

◆スタジオを借りよう

さてレコーディングだ。

どうせやるなら本格的なスタジオで収録してみよう(笑)

その方がモチベーションもあがるし勉強にもなるよ。なによりスタジオってのは独特のオサレ感があって、その雰囲気が好きで音楽関係やってる人もいるくらい(笑)



料金だってそんなに高くなくて1時間5000円くらいから。まあ全部で8時間=4万ほどあれば(安くはないけど)なんとかなる。いろいろウェブサイトやらもあるので、問い合わせてしっかり見積もりをもらっておこう。

音楽スタジオ 特選ガイド - StudioASP.com

申し込むときはこう頼んでおけば間違いない。

「ボーカルの収録をお願いします。曲は出来てますからエンジニアさん(後述)はそちらで用意お願いします。」

時間は余裕をみておこう。1曲を何度も唄いなおすことになるし、ダブリ(同じ旋律をかぶせる手法)やハモリ(コーラス)2種類なんかも録るし、細かいピッチの修正や合成があるので時間に余裕はあったほうがいい。

レコーディング時の必要人員と役割はこんな感じ。

ボーカリスト(歌手):唄う人。
エンジニア:ミキサーやPC操作する人で普通はスタジオが用意してくれる。
ディレクター:唄い方や表現についてチェックする人。
作曲家、作詞家:曲を作った人たち。いないこともあるけど作曲家はだいたいいる。
プロデューサー:この仕事の発案者。曲の発注者だったり、会社のえらいさんだったり。

最低限はボーカリストとエンジニアがいれば成立するけど、ディレクターは別にいたほうがいいかもね。やっぱり第三者の耳はあったほうがいい。

それに、君が唄うのでなければ、出来ればディレクションは自分でやったほうがいいと思うよ。中にはディレクターごと外部のエンジニアさんにお願いする人もいるけど、細かいニュアンスを任せてしまうとあとで後悔することが多いし、聴く集中力が違ってくる。

後ろでふんぞり返って腕組みしてても、楽しくなんかない思うな。

楽器を弾く仲間がいたらレコーディングはもっと楽しくなる
その場合は楽器専用スタジオが必要になるので、間違えないでね!

収録前に準備しておくことは、なにより楽譜と歌詞カード、そして1小節ごと、テイクごとに点数とかが記入できるチェックシートを関係者人数分。メインのボーカル譜だけでなく、コーラス譜なんかもちゃんと忘れずに!

現場に来てから、ボーカリストに『適当にコーラスってください』なんて言うと、『常識ない人』と思われるので気をつけようね(笑)

んで用意が整ったらスタジオ入りするわけだけど、まずは昼でも夜でも業界人ぽく『おはようございます』と言ってやろう。それだけで『あ、こいつ業界人だな』と思ってくれるよ(ほんとか?)。

あとは軽く業界用語を勉強しとけば無問題だな、うん。(またこれかw)

スタジオ用語検索サイト

◆収録はこんな感じで進む

レコーディングではProToolsというソフトウェアを使って収録をすることが多い。

ProTools(Wikipedia)

これはボーカルを収録していくにあたって、複数のテイクに分けて保存しておいたり、いい部分だけをうまくつなぎ合わせたり、ピッチ(音程)やタイミングのズレを補正したりするのにとても便利なツールだ。

たいていのスタジオではこれを常備しているわけだし、ProToolsの操作は 基本的にエンジニアさんがやってくれるんだけど、もしも興味があったら勉強してみても面白いかもよ。

なんたって、これが使えれば自分の部屋を改造してレコーディングスタジオが出来たりするので安上がりだ。

【収録の進み方】
1.ボーカリストがある所まで(1小節とか2小節とか)唄う。
2.okならエンジニアさんがテイク●●(←数字)として保存する。
3.だめならもう一度同じテイクを録りなおす。
4.よかったテイクについてはディレクターがメモしておく(3がいいな、とか。)

とても歌のうまい人や、昔のアーティストさんなら、全曲唄いきって、それを何度かやって、収録後いいところを繋いでいく、なんて方法もあるんだけど、それだとどうしても無駄が多くなっていく。

なぜなら、音程なんかは完璧のようでも、息を吸うノイズや微妙に声が裏返ったり、かすれたりしてOKテイクはなかなかないものなのだ。

デジタル技術の向上で別々のボーカルを一つに繋ぐのは非常に簡単になってきたので、パートごとに収録するのをお勧めするよ。

まあこの辺りは、事前に歌手さんと打ち合わせておけば問題ないね。

ちなみにVA系のアーティストさんたちはうまい人ばかりなので、ほとんど修正もなにもなくて収録もらくちん(笑)すごく助かってます。

◆歌い終わったら

全パートの収録が終わったら、エンジニアさんと相談してOKテイクをつなぎ、1本のボーカルデータにしていこう。よく聴いて、ちゃんと繋げばそのまま使えるものになる。ピッチやタイミングも、時間に余裕さえあれば修正してもらえるので、粘り強く時間をかけていいものにしていこう。

メインボーカルとダブリやハモリを合成したら完成だ。

ボーカルデータは持参したUSBやHDDにもらって帰ろう。ただしその場合、OKテイクだけでなく全部のデータを持って帰ることを忘れずに。完成パッケージと思ってたのによく聴いてみたら問題があって、あとでその他のテイクと差し替えたくなる、なんてのは日常茶飯事だからね。

実を言うとボーカルにエフェクトかけたりいろんな音を合成していく作業はミックスと呼ばれ、またそれぞれの音圧を一定の音圧にしていくのはマスタリングと言うんだけど、今のところはあまり意識しなくていいよ。でももし興味があればいろいろ検索してみるといい。なにしろ深くて広ーい世界なんだ(笑)

でも最後にひとつだけ言わせて(笑)いくらなんでもPCゲームに歌曲を10曲も入れるのって
やりすぎだろ!予算いくらかかったと思ってるんだヽ(*`皿´)ノ(笑

【補記1】 上記でスタジオ使用ソフトはProToolsが多いと書いたが、それ以外ではcubase、nuendo、Logic等がある。エンジニアさんがついてくれる限りあまり気にすることはない。

【補記2】 ボカロの調教をやるのも楽しいけれど、やっぱレコーディングは楽しくていいもんだ。そりゃプロの世界は大変だけど、そういう世界のエッセンスだけ垣間見て面白い部分だけをやるのが趣味=同人活動なんだから深刻に考えずやってみるのが一番。

【補記3】 今回はカラオケをCD収録のものを使い、ボーカルだけ別にレコーディングするというグレーゾーンな話。でもカラオケを誰かに作ってもらったら、これはもう立派な2次創作になるので、ウェブ公開や同人としてのイベント売りができることになる。ビジュアルアーツでは同人さんの2次創作活動は応援してるのだ。ただ会社さんによっては、歌詞のコピーがNGだったりすることも多いので、各ガイドラインを良く読もう。

【補記4】 んでもって上に書いたように、「Orpheus~君と奏でる明日への詩~」は実験的にそのグレーゾーンまでOKにするという話。別ボーカルバージョンやをどんどん公開してちょ。いいものは公認して賞金とか出す(笑)

【補記5】 われらが麻枝准の「終わりの惑星のLoveSong」もう買ってくれた? ものすげーいい歌がいっぱい入ってるんだよ。しかも歌詞が全部物語になっていてちゃんとオチがあって、とんでもない完成度に仕上がってる。やなぎなぎさんの歌唱力にも脱帽。


■ ついに始動!RewriteHfカーを見よ!

Rewrite Harvest festa!の痛車が遂に走り始めました!
早くも関東圏の巡業を終え、一路北へ。
その後も北陸、中部、関西、四国、九州と全国を旅します!

詳しくは公式サイト、及びTwitterのハッシュダグ#RewriteHfなどを確認してね!

メロンブックス高崎店様 緑&オレンジが可愛いね

こちらはアニメイト高崎店様前ですね。ショッピングモール前に映えるRewriteHfカー!

お店前に駐車できると、なんだかとてもコラボ感が出るねー。(笑

ここではなんと、ビル前の展示スペースに駐車させて頂きました! 大撮影会状態(笑

とらのあな様は、色が似ているのでなんだか可愛さ倍増かしら!

クドわふカー以来にお伺い……とても楽しかったです!

こちらでは人が集まりすぎたため
なんとなんと、ショップ合同による配布イベントとなりました!

雨降る中、たくさんの方にお越しいただきましたメロンブックス八王子店様です
ありがとうございました!

ここもたくさんの方が…… 雨の中感謝感謝ですっ

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