2012年06月26日

Linux学園ラブコメ うぶんちゅ!発売 「ターゲット層せまくね?w 」 

うぶんちゅ瀬尾浩史氏のLinux学園ラブコメ「うぶんちゅ!」1巻【AA】がアキバでは25日に発売になった。 Linux系のOS「Ubuntu(ウブントゥ)」をテーマにした学園コメディみたいで、アキバ巡回時に速報つぶやきした反応には「なんだこれ。学園の前と後ろが結び付かないw 」「この発想はなかった 」「ターゲット層せまくね?w 」などなど。
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瀬尾浩史氏のコミックス「うぶんちゅ!」1巻【AA】発売
「世界17カ国で愛されているLinux学園ラブコメ!」

「あ あたしのオススメは うぶんちゅ 最近人気のデスクトップなリナックスです!」

「一流のうぶんちゅ使い目指すならCUIは必須 なのにコイツ全然覚える気ナイんだもん」
アニメイト秋葉原
ゲーマーズ本店
メロンブックス秋葉原店

秋葉原の警察署を舞台にしたマンガ「アキバ署!」も出されていた、瀬尾浩史氏のコミックス「うぶんちゅ!」1巻【AA】がアキバでは25日に発売になった(公式発売日は27日)。

Ubuntu専門誌「Ubuntu Magazine Japan」にて連載されていて、「Ubuntu Magazine Japan」公式ページ及び作者である瀬尾浩史氏のブログpixivでも公開されている漫画。著者:瀬尾浩史氏のブログによると『Linuxディストリビューションの一つである"Ubuntu"をテーマに、とある県立高校の「システム管理同好会」の面々が織りなすドタバタを描いた学園コメディ』な、Linux系のOS「Ubuntu(ウブントゥ)」をテーマにした学園コメディで、k1102さんによると『Linux入門漫画としては秀逸』とのこと。

「うぶんちゅ!」1巻【AA】のオビでは『世界17カ国で愛されているLinux学園ラブコメ!』を謳い、システム管理同好会のメンバーであるLinux (Slackware)使いの会長如月あかね、Windows使いの副会長御堂マサト、Macintosh使いのヒラ会員椎名里沙の3人が、オープンソース文化についてや、CUIUbuntuの魅力を語ったり、会長『如月あかね』の水着サービスシーンもあったり、リチャード・ストールマン作詞のフリーソフトの歌を歌ったり。

アキバ巡回時に速報つぶやきした反応は「気になる…CentとかRHELもいるのかな…」、「なんだこれ。学園の前と後ろが結び付かないw 」、「この発想はなかった 」、「連載時読んだ事あるが、実際にこうだったらLinux信者が増えたかもしれなイカも?w 」、「こんな本があるとは 」「ターゲット層せまくね?w 」などのもあった。

なお、いくやの斬鉄日記さん感想では『本編のほか、4コママンガの「それ行けセオペン君!」(各話ごとに計8本)、番外編の「仁義なきミス壱宮コンテスト!」「逝ってら! うぶんちゅ道場!」、カバーを外したところにある会長の昔話と、本編以外にも盛りだくさんの内容で、すでにお読みの方にもご満足いただけることうけあいです。もちろん私も大いに満足しました』などを書かれている。

うぶんちゅ!紹介ページ / 瀬尾浩史氏のホームページ

「リナックスのインストールはそんな甘いもんじゃないわよ」
「インストール完了ですー」
「はやっ!」
「CUIの十八番!」
「Windows使いってばどんだけケダモノなワケ!?」
「Unityをお触りし放題
ルートし放題さ!」
「さあ、私たちと一緒にソフトウェアをシェアしよう」



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