2012年07月05日

バクマン。20巻発売 「マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻!」

バクマン原作:大場つぐみ氏、作画:小畑健氏のコミックス「バクマン。」20巻(完結)【AA】が4日に発売になった。週刊少年ジャンプで連載されていた、漫画家の二人組・ジャンプの内幕・編集者と漫画家などを描かれたマンガ家漫画で、最終20巻の裏表紙には『マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻!!』になってた。
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原作:大場つぐみ氏、作画:小畑健氏のコミックス「バクマン。」20巻(完結)【AA】発売

「亜城木夢叶であり続けるだけだ」

「やっぱり真城くん全然かわってない。10年前のまま……」
K-BOOKS秋葉原新館
メロンブックス秋葉原店
COMIC ZIN秋葉原店

原作:大場つぐみ氏、作画:小畑健氏が週刊少年ジャンプで連載されていたコミックス「バクマン。」20巻(完結)【AA】が4日に発売になった。

ニコニコ大百科によると『現在の「週刊少年ジャンプ」を舞台にしている事もあり、「ONE PIECE」などの作品名も登場したり、実在のジャンプ編集者をモデルとした同名編集者も多く登場している』、『最強のライバル(新妻エイジ)がいて、才能では追いつけないので努力して力を付けて、志を同じくする(漫画家の)仲間達がいて、時には彼らと(漫画賞やアンケート結果で競争)バトルして、手ごわい中ボス(編集長や担当)がいて、簡単に会うことが出来ないヒロインがいて、究極の目標としてライバルを超えて(トーナメント優勝のノリで)、最終的にそのヒロインと結ばれる事、という非常に王道少年漫画的なキャラ配置及びシナリオ構成』などもある作品。

今回発売にうなった完結20巻は、オビに『青年達は"夢"が"現実"になる瞬間を目撃する』『ジャンプ史に残る衝撃作、遂に完結!!"大場つぐみ×小畑健"が描ききった夢の軌跡!!週刊少年ジャンプ誌上で大団円を迎えた青春漫画執筆活劇、圧巻の第20巻』で、裏表紙には『マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻!!』。

少年は前だけを見て、がむしゃらに夢を追い続けた。少女は信じて、ひたむきに夢への階段を上がった。そして、10年後──。あの日に交わした、2人の約束は!? マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻!! コミックス情報

なお、コミックス「バクマン。」20巻(完結)【AA】の感想には、何かよくわからん気まぐれBlogさん『やはり予想を裏切らない面白い作品でした。ホント、読み続けてよかった』、マンガとかラノベ等の感想ブログさん『漫画家の漫画というジャンプでは珍しいジャンルだったけど、その内容は実に少年誌らしくバトルしていたし、ドキドキワクワクがあった。魅力的なライバルも多く登場し、王道を行っていた。~バクマン。は間違いなく名作!』、ゆえひろきさん『業界モノっぽいつかみから始まったこの話ですが、通して読むと王道の良いラブストーリーでした』、ゆかさん『最初から最後まで、軸がぶれずに描かれた漫画だったんだなあ。最高な終わり方だったと思う。読んでて何度も胸が熱くなった』などがある。

「バクマン。」作品紹介ページ

「その夢が叶ったら
結婚する」
「アズキュンは…
処女ですか?」「はい」
「会社と作家が対立した時作家側に立つのが真の編集者だと」
「300万部にして
待ってます」」
「明日亜豆に正式にプロポーズする」
「夢が叶ったから
結婚してください!!!」

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【関連リンク】
集英社
「バクマン。」作品紹介ページ
「バクマン。」20巻コミックス情報
バクマン。bakuman.net
NHKアニメワールド「バクマン。」
バクマン。 - Wikipedia
バクマン。とは - ニコニコ大百科
週刊少年ジャンプ - Wikipedia
大場つぐみ - Wikipedia
小畑健 - Wikipedia

小説「ラッコ11号」続編が「バクマン。」最終巻と同時発売
【速報】ジャンプ「バクマン。」 ついに最終回へ…約4年の連載に幕を閉じる
バクマン。最終回についてネット上で惜しむ声多数
【速報】バクマン連載終了

【感想リンク】
やはり予想を裏切らない面白い作品でした
バクマン。は間違いなく名作!
なんとも感無量です
ピュア過ぎるくらいピュアな恋も良かったし、夢を追いかけ続ける姿も良かった
最初から最後まで見所満載となっていますよ!
打ち切りではなくキチンとした結末を迎えられたのが何より
通して読むと王道の良いラブストーリーでした
この作品で若い人達の投稿が増えたと聞きます
読者に色々想像させてくれる良い終わり方だったと思います
平丸先生の出番が少ない。残念(笑)
無性に泣けてきてずっと眼に涙ためながら読んでました
大団円。まさに邪道だけど王道
最初から最後まで、軸がぶれずに描かれた漫画だった
やっぱり胸熱で、ホロリとくる。王道の良さだよね
いたぬ 大団円、綺麗にまとまっておわったなぁ
ジャンプで結末は知っていたけどいい終わり方だった
ラストは思い切り夢の世界にいってしまったような
リバーシの終わり方は、デスノートで著者が望んでいたものに近いはず
作家と編集の葛藤はジャンプらしい熱い展開で読みごたえがありました
表紙あけてそっこうでネタバレじゃないですか!
最高の、邪道バトルマンガでした
群像劇らしく、もう少し周囲のエピソードも掘り下げて終わらせても
ジャンプの中で理想系をみせてくれる漫画
ジャンプの漫画の理想的なエンド。努力して友情に助けられ勝利する
バクマン。 20巻 感想 小畑 健 - 読書メーター



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