2012年07月10日

うめ最新作 沖縄の離島を舞台にした「南国トムソーヤ」1巻

南国トムソーヤうめ(小沢高広氏・妹尾朝子氏)のコミックス「南国トムソーヤ」1巻【AA】が9日に発売になった。オビでは『エコとかロハスとかぜっんぜんでてこない南の島マンガ♪』を謳い、折込チラシによると『沖縄の南にある最果ての島・羽照那島。一風変わった島で始まる少年たちの友情、そして大冒険』みたい。
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うめ(小沢高広氏・妹尾朝子氏)のコミックス「南国トムソーヤ」1巻【AA】発売
「エコとかロハスとかぜっんぜんでてこない南の島マンガ♪」

「"トム・ソーヤーの冒険"に憧れた全ての大人たちへ――」

折込チラシ「沖縄の南にある最果ての島・羽照那島。一風変わった島で始まる
少年たちの友情、そして大冒険」
ゲーマーズ本店
メロンブックス秋葉原店
K-BOOKS秋葉原新館

うめ(小沢高広氏・妹尾朝子氏)が、月刊コミック@バンチで連載されているコミックス「南国トムソーヤ」1巻【AA】が9日に発売になった。

『うめ』は、Wikipediaによると『小沢高広(おざわ たかひろ、男性、原作担当)と妹尾朝子(せお あさこ、女性、作画担当)の男女ユニット』で、日本で最初にKindleで漫画を出版されたりもしたみたい。代表作である東京・秋葉原にあるゲーム制作会社を舞台にした漫画「大東京トイボックス」は、マンガ大賞20122位に選ばれた模様。

今回発売になった『南国トムソーヤ』1巻は、さねかねさん感想によると『"トムソーヤ"の様に、大自然の中でマッタリとしたスローライフ系の漫画かなと思いきや、意外と硬派な内容でした。大和とも琉球とも違う文化を持つ最果ての島-羽照那島。その島の秘密を民俗学や考古学の見地から、人間関係を複雑に絡め合わせながら描いていきます』とのことで、折込チラシは『沖縄の南にある最果ての島・羽照那島。一風変わった島で始まる少年たちの友情、そして大冒険』、オビでは『エコとかロハスとかぜっんぜんでてこない南の島マンガ♪』、公式販促POPでは『「トム・ソーヤーの冒険」に憧れた全ての大人たちへ――』を謳ってる。

最果ての島・羽照那島。母の残した言葉をたよりに、東京から転校してきた少年・狩野千晴は、慣れない島で生活を始める。マンタの群れ、ヤギの解体、台風、伝統の秘祭、そして島の創世神話...。チハルは、島の少年リンドウたちとともに、ゆるやかに、大きな運命の輪へと巻き込まれていく。...少年たちの心躍る冒険が始まる―― 裏表紙

コミックス「南国トムソーヤ」1巻【AA】の感想には、登別さん『帯にあるように、南国を題材にしていながら癒しとは真逆の方向に走っているのがうめっぽい』、(jA`)s@ろくろーさん『トイボで都会の風景に慣れてるからか、同じ絵柄なのに凄く新鮮に見える』や、佐野次狸さん『本土とは違う島の生活の中で少しづつわかる彼らの心のそこにある思いがどうなるのか楽しみです』、『心が早熟なチハルの妙に達観した視点や、大人になっても夢を諦めず追い続けるスズ先生なんかは魅力的なキャラクターでした』などがある。

「南国トムソーヤ」1巻コミックス情報 /読みきり作「南国スパイラル」

「深刻だよなァ 過疎化も...」
「アタシは担任の朝倉スズ
おーりとーりチハルくん」
「...ヤギ売って生徒会費
にするとか」
「昼間泳ぐのがナイチャー
夕方から泳ぐのがシマンチュ」
「...初めて見た あんなに
笑ってるリンドウ」
「...何匹目?」
「11匹目」

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【関連リンク】
新潮社 / web@バンチ
南国トムソーヤ作品紹介
「南国トムソーヤ」1巻コミックス情報
うめ(小沢高広氏・妹尾朝子氏)のホームページ「難民チャンプ」 / Twitter
作画担当:妹尾朝子氏のTwitter
南国トムソーヤ解禁!
うめ (漫画家) - Wikipedia

うめ「南国トムソーヤ」1巻、都会っ子が沖縄ライフに感動
『南国スパイラル』(34p)を公開しました (未単行本化作品)
マンガ大賞2012
マンガ大賞2位/大東京トイボックス8巻発売/映像化のお話
大東京トイボックス - Wikipedia

沖縄県
沖縄県 - Wikipedia
沖縄観光チャンネル
おきなわ物語 | 沖縄観光情報WEBサイト
OkinawaWiki - 沖縄事典
沖縄方言辞典 あじまぁ

【感想リンク】
島の秘密を人間関係を複雑に絡め合わせながら描いていきます
こんなに伏線張って しかも はっ!? な設定なのに 入ってくるの すごくない?
南国ものってどうしても似てくるのは、まぁ仕方ないのかな・・・
南国を題材にしていながら癒しとは真逆の方向に走っている
沖縄からさらにはるか遠くの島までやってきた都会っ子の目に映る島の生活
トイボで都会の風景に慣れてるからか、同じ絵柄なのに凄く新鮮に見える
行きの電車で読み終わったのに帰りの電車でまた読んでる
民俗学やってる人にオススメ!しかし先生エエ乳しとる!
南国でまったりスローライフ。的なお話で終わらない辺りさすが
南国トムソーヤ 1 感想 - 読書メーター
本土とは違う島の生活の中で少しづつわかる彼らの心のそこにある思い
子供達の自分の「(希望を持って)誰よりも遠くへ」行く方法が今後描かれると期待
南国トムソーヤ 1, 感想 - ブクログ


南国トムソーヤ  1 (バンチコミックス)南国トムソーヤ 1 (バンチコミックス)
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