2012年07月12日

【コラム・ネタ・お知らせ】PCゲームの「声」はみんな声優さんの演技によって成り立ってる。今回のテーマはPCゲームにおける「声」について!

PCゲームの「声」について こんにちわ!ビジュアルアーツのvavaしゃちょーです。PCゲームと言えば、今やキャラクターが喋るのは当たり前。今も昔も、キャラクターに命を吹き込む声優さんの力はとても大きいのです。今回のお話しはそのゲームの「声」についてです!わふ~っ(笑)
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◆ビジュアルアーツ大感謝祭ではVA声優さんイベント

まずはお知らせを。

7月29日に横浜アリーナで開催致しますイベント『ビジュアルアーツ大感謝祭』 にて、VA声優さん(この場合ビジュアルアーツの作品によく出ていただいている声優さんたち、という意味ね)をゲストにお迎えしたイベントをサブステージで開催させていただくことになりました!

詳細については随時公式などで発表する予定ですが、今のところこんな感じを予定しています。

ビジュアルアーツ大感謝祭 VA声優さんイベントについて
開催日時: 7/29 10:30~12:30 予定
司会: すずきけいこさん、民安ともえさん
イベント内容: 数多くのVA作品に出演されている人気声優 田中美智さん、奥川久美子さん、手塚りょうこさんらをゲストに迎え、VA作品の知られざる裏側!?や、収録時の今だから言えるエピソードなどを心ゆくまで語って頂きます。

声優さま、今も昔も、お世話になっております!

(過去回へのリンク)
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◆はじめてゲームに声がついた日

ふと思い返すと、我らがPCアドベンチャーゲームで初めて「声」が出たキャラクターは誰だったんだろうね?寡聞にして私は知らないが、たぶんカクテルソフトさんかD.O.さんあたりじゃないかと思う。

ところで私が初めてPCゲームの声を手掛けたのは、なんと他社さんのゲームだった。

ひょんなことからお知り合いになったアクティヴさんという京都のメーカーさんから、自社の『GUNBLAZE(ガンブレイズ)』に声をあてられないか?という要望を頂いたのがきっかけ。 じゃあなんとかしましょう!と声優さんをコーディネイトして、スタジオをブッキングして、初めて声録りをやったのが1994年位だったと思う。

アクティヴ(Wikipedia)
GUNBLAZE ガンブレイズ(MANIMANIAのレトロエロゲーカウントダウン)

当時はCD-ROMが出始めたころで、我々メーカーはこぞってこの新しいメディアにゲームを入れ始めてたところだったんだ。だけど正直なところ、みんなまだこの大きな容量のメディアに何をを入れればいいのか……と、持て余しぎみだった。

なんせそれまではCGといっても16色で、プログラムも400キロバイトそこそこ。全体容量だってフロッピーディスクで6枚~10枚くらいで充分だったのに、一気に700Mもの大容量を入れてもいいとなったもんだから、どうすりゃいいんだこれ、という感じだったわけだ。

そこで容量のかかる「声を入れるのがいい」となって、みんなこぞって声に関する技術を手に入れようと乗り出した。

この時はオーディション的なことを行い、あとはスタジオで声を録音してテープで提出しただけで終わった。その後自社のゲームにも声をあてようとなった時、いろいろ技術的な開発もやった覚えがある。

なぜって? 声といっても当時は何時間もの声がえんえんと録音されてるアナログテープだったから、その後の処理がめちゃくちゃ大変だったんだ(笑)


◆昔はこうやってファイルを作ってた

まああまり難しいことを言っても仕方ないし、みなさんも興味ないと思うから簡単に説明しよう。

まず大量の声を切り分けてデジタル化しなければいけない。なんせ1本のゲームには何千、何万という声、セリフがあるからね。とても手でやってはいられない。ってなわけで、なんとか自動でやろうと考えた。

そこでLRのステレオチャンネルを使って、Lには1000KHZの「ピー」というタイミング音を入れ、その直後にRに声を録音することにした。

んで、「ピー」という音が鳴ったらスイッチがカチリと入る電子回路を専門業者さんに作ってもらい、そのスイッチをマウスに繋いだ。そしてマウスをクリックしたら、Rチャンネルの音声をデジタル録音してセーブするよう社内のプログラマーさんにプログラムを組んでもらった。

そうやって、テープをスタートするとあら不思議(笑)

ピー、カチ、「ヤダ、アタシ、どうしちゃったんだろう」……ピー、カチ、「こんにちわ!またあったね!」……

どんどん自動的にファイルが切り分けられ作られていく!(笑)

いや、そこのアナタ。笑っちゃうかもしれないけど、昔はこれでも画期的だったんだよ?
他のメーカーさんがみんな手でデジ化してファイル作って、1か月も作業期間がかかってた頃、
VAじゃ2日で完成してたんだからw

そうやってVAで初めて声をつけた作品はこれ。もはや化石だ(笑)
Ribbon1995年4月発売

その後もVAでは声撮りに関する技術をどんどん進化させ、自動的に余白をカットしたり声の音量を平滑化させたりと、業界の最先端をまっしぐら。ついにはスタジオを自社で3つも持つことになるのだ。(うーん、なんてイヤらしい自画自賛)

ここはビジュアルアーツ本社にある声撮り専用スタジオ
ここから今もたくさんのキャラクターボイスが生まれているんだよ。

◆悪夢はつらかったな

ところで、声撮りが初めて「辛い」と感じたのはこの作品だった。

スタジオメビウスの飛鳥ぴょん氏が満を持して発表した極悪ADVの最高峰『悪夢』(笑)初期設定なんか発売バージョンより もっとひどくてネズミを与えるとかそんなコマンドがあったっけ。もちろん私が全部とっぱらったけどね(笑)今もってこんなひどいADVは見たことがない (笑)

なんせ声優さんの可愛い声が悲鳴を上げ続けるんだから、正直精神的に参ってしまってしまったね。だってどのキャラも全部「いやああああ!痛いいい!」から始まるんだよ?

こっちも一人前の男なもんだから、可愛い女の子が助けを求める声には本能が反応してしまう。なんとかしてやんなきゃ、と無意識に心を揺さぶられるんだ。しかもそれを何時間もチェックしたりディレクションし続けるわけだ。

聴いてるだけでこっちが罪悪感でいっぱいになって、へとへとに疲れてしまった(笑)同時に、この時初めて「声の凄味」みたいなものに触れた気がしたな。

それまでのゲームでは漫然とセリフが流れ、ただシナリオを読むしかなかったものが、キャラクターたちを声優さんが演じることで見事に命が吹きこまれることになった。

つまりセリフにそれまでなかった感情という大きな要素が加味されることになって、一気に臨場感が高まったんだな。


◆今でもやってる声優さんのオーディション

ある説によると、人を好きになる時はまず見た目であり、その次はなんだそうだ。

いかにも可憐な声や、素直な声というもは確かにあるし、一流の声優さんたちの声は素晴らしくて聴いているだけで癒される。

今じゃPCゲームは声がないと売れないといっても過言ではなく、声優さん演じる「声」はアニメやゲームのキャラクターの人気を左右する大きな要素になっていると思う。

だからどのキャラクターにどの声優さんをお願いしようか、というのもとても重要な選択なんだよ。今でもVAのゲームでは声優さんのオ-ディションが毎回のように行われているんだ。

その流れはこんな感じ。

【声優さんオーディションの流れ】

1.キャラクターごとに設定資料を作成する。その際絵や性格設定的なものはもちろん、代表的なセリフなどもチョイスして入れておく。さらにそのキャラクターにアダルトシーンがある場合は、その程度も数値化して明記する。

2.上の資料を全キャラクター分用意し、さらにゲーム全体の設定や解説も添えオーディション資料とし、各プロダクションに配布する。

3.声優さんたちに自分がやりたいキャラクターを選定して頂き、資料に書いてあるセリフを喋って録音し、WAVファイルにして提出してもらう。あるいはVAのスタジオにお越しいただき収録する。結果1キャラクターに対して少ない時で数人、多い時だと100人程度参加されることになる。

4.膨大な数のファイルをキャラクターごとに整理して聴き比べ、まずは1キャラクターに数人程度の軽い選定をする。

5.予算やセリフ数を勘案してさらに声優さんを絞り込む。一般的にベテランの方は高く、新人の方は安い。またうまい声優さんの場合は複数のキャラクターを演じ分けて、なおかつ全部合格してしまう場合があるので、その場合は負担度でやりくりしたりして厳正に選定する。

6.結果を各プロダクションにお知らせし、香盤表(収録のスケジュール表)を作成する。

これは実際にゲーム『Rewrite』で使用されたキャラクター設定資料だ。これを見て声優さんたちはオーディションに参加するかどうかを判断されるんだよ

ところでこの作業、制作者としては楽しくもあるが、実はとてもしんどいのだ(笑)

うまい人はおのずと多く選ばれることになるし、有名声優さんには固定ファンがいるのでどうしても有利。だけど、新人さんにもチャンスをあげたい気持ちもあったりして、そのあたりのさじ加減が難しい。ここでマズったりすると、収録の時「なんか違うなあ」となって結局は自分が苦労しなきゃいけなくなるので、選ぶ側は毎回苦悩してるみたい。

ところで、ちょうど今Keyの『リトルバスターズ!』のアニメ化があって、声優さんの選定なども現在進行中なんだけれど、スタッフは真剣そのものだよ。

放映が待たれるアニメ・リトルバスターズ! サブキャラクターも含めて、どの声優さんがどのキャラクターをご担当いただけるのか……今から楽しみだね

◆Kanonな話と収録による制約

Keyと言えば、デビュー作『Kanon』には当初声がついてなかった。

私としては一応「声はつけないの?」的なことを当時のディレクターにチラっと言ったのだけど、彼は「いえ、ぜんぜん考えてません。このゲームに声は不要です!」とキッパリ。

それがコンシューマに移植されることになって、声をあてようという話になったら、いきなり有名声優さんを指名して 「このキャラにはこの人しかいません!ボクはシナリオ打ちながらずっとこの人の声を思い浮かべてましたっ!」なんて言うもんだからびっくりしたよ(笑)

声はあてたいけれど、そうすると制作期間を圧迫することになる。その分シナリオは早くあげなきゃいけないし、声撮りとかシナリオ以外の仕事も入ってくる。特に声を録音してしまうと、もうそれ以降はセリフを変更することは出来なくなるので、当時はまだまだ『声』はやりたくない空気があったんだな。

だから制作の最中は考えられなかったけれど、実はやりたかったんだね。

Keyのデビュー作にして名作「Kanon」はとてもたくさんのプラットホームに移植された。最初はセガサターンドリームキャストだったから、歴史がわかる。これはPSP版。もちろん声もついてるよ。

Keyのデビュー作にして名作「Kanon」はとてもたくさんのプラットホームに移植された。最初はセガサターンドリームキャストだったから、歴史がわかる。これはPSP版。もちろん声もついてるよ。

この制約はもちろん今でもあって、「声撮り」は当たり前のようにあるんだけど、それ以降シナリオを修正する場合はセリフ以外に限定しなきゃいけない。なぜって声を修正は出来ないからね(笑)

これ、PCゲームじゃ宿命みたいなもんだけど、結構やっかいなんだよ。

1シーンをまるごと足したりした場合は悲惨で、主人公以外はキャラクターがなぜか無口になって「……」とか地の文で「やさしく微笑んだ。」とか、無理やり説明したりする場合も(笑)

まあどうしてもってときは、声優さんに無理をお願いして収録のやり直しってことになる。

たとえば稀にあるバグなんだけど、シナリオの段階でキャラクターの名前を打ち間違えてて、それに気づかないまま収録になったりするとぜんぜん別の声優さんがそのキャラクターのセリフを喋ってたりすることがある。

そういう場合は収録をやり直すか、いっそそのセリフをなくしてしまうかだ(笑)


◆ビジュアルクイーンについて

ところでビジュアルアーツでは毎年その年に、一番多く出演いただいた声優さんをビジュアルクイーンとして表彰している。

たまに私がツイッターなんかでお知らせしてるので、知ってる人もいると思うが、歴代のクイーンについてはこんな感じだ。

◆歴代ビジュアルアーツ声優クイーン一覧◆
2003年度(2002.09~2003.08) 櫻レオナ、田中美智
2004年度(2003.09~2004.08) 田中美智
2005年度(2004.09~2005.08) 佐々木あかり
2006年度(2005.09~2006.08) あさり☆
2007年度(2006.09~2007.08) 佐々木あかり
2008年度(2007.09~2008.08) 一比未子
2009年度(2008.09~2009.08) あさり☆
2010年度(2009.09~2010.08) あさり☆
2011年度(2010.09~2011.08) 田中美智

この方たちには私は足を向けて寝られないよ(笑)

最後に言いたいことが一つ。

声優さんというのはその名の通り、声の俳優さんだからアクターでもある。

本来キャラクターやシーンへの理解とともに、シナリオに口を出してもいいし、いろんなアイデアも提案してもらっていい存在だと思う。

どういうわけか、ゲームでは制作者がそれを嫌う場合が多いと聞いているが、私はむしろ声優さんたちにも現場でアイデアを出してもらい、可能な限り、それをシーンに反映していければいいのに、と思ってるんだ。

いいコンテンツはみんなの"思い"で創られるものだからね。

……てことで、やっぱキャラクターに可愛い声がつけば鬼に金棒。勝ったも同然。その上最近は歌まで唄ったりするんだから、声優さんってホント天才だね。

じゃあ、今日はこのへんでヾ(´∀`;)ノシ


補記1
昔話で思い出したことがもうひとつ。声収録の時は念のために別に録音テープを回しておくのだが、これにはVHSを3倍モードにして録音に使用していた。インチのテープデッキは馬鹿みたいに高価だったし、DATカセットテープはすぐに切れる。こうすると8時間一気に録音できて、かつPC画面のダウンコンバーター映像も録れてどの部分かすぐにわかり、しかも音も結構よかったのだ。まあ今時誰もわからん話(笑)

補記2
成人向けの作品について。本文では軽く触れただけだが、われわれメーカーは声優さんに対し精神的にかあるいは事実上か、いずれにせよそれなりのご負担をお願いしているという自覚を持たなければならない。たとえ仕事であってもその手の演技をお願いすることが、うら若き女性にとってあたりまえという認識は間違ってる。そしてだからこそ、成人向け作品にご出演いただいている声優さんを私はリスペクトする。

補記3
今日のテーマは一応声優さんと言うよりゲームの構成要素としての「声」に対するもの。声優さんそのものをテーマにするならもっともっと語りたいことは山ほどあるので、それはまた別の機会に。


■ 祝!「初恋1/1」発売! 記念サイン会も開催しましたよ!

ビジュアルアーツ20周年記念作品『初恋1/1』が無事に発売を迎え、それを記念したサイン会も開催となりました!
整理券はあっという間に無くなるほどの人気で……みなさま、本当にありがとうございます。
さーて、次は『Rewrite Harvest festa!』に向けてラストスパートッ!!

『初恋1/1』発売日のソフマップ様前。他にも色んなイベントが開催されてましたよ!

初恋1/1のコスプレイヤーさんも店頭を彩っていました!

こちらはサイン会・第二部の整理券配布前の様子ですね。列の先が見えません……。

サイン会会場はこんな感じでした!

恋泉天音のサイン会ステージ! こーいった場所でのサイン会もまた楽しいですね。 サインはお一人お一人、お名前を書きつつ進行しました。また機会があれば是非開催したいと思いますので、今後ともお願い致します!

こーいった場所でのサイン会もまた楽しいですね。 サインはお一人お一人、お名前を書きつつ進行しました。また機会があれば是非開催したいと思いますので、今後ともお願い致します!
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