2012年09月06日

コミックス「ライジン×ライジン」1巻 主人公の異能は<白濁液ぶっかけ>

同名のライトノベルをコミカライズした、コミックス版「ライジン×ライジン RISING×RYDEEN」1巻【AA】が、アキバでは5日に発売になった。裏表紙は『「異能」に憧れる高校生・下野根隆良は念願の「異能」をGETするが、それは最低ランクの"残念異能"』になっていて、主人公の<異能>はゲル状の白濁液を出す能力で、女の子にぶっかけてる。
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コミックス「ライジン×ライジン RISING×RYDEEN」1巻【AA】
「ファンタジア大賞&読者賞受賞作が早くもコミカライズ!」

異能力者に憧れる主人公・隆良
「俺の"異能"が発現する!!風よ!!吹き荒れろ!!」

どぴゅ 
主人公の異能は「白濁としていて粘着質」なゲル状の何かを噴き出す能力

「ひ…ひにゅう~~~!?どこに手を入れ…て あ…っ」
アニメイト秋葉原

初美陽一氏のライトノベル「ライジン×ライジン」を、福原蓮士氏がコミカライズしたコミックス版「ライジン×ライジン RISING×RYDEEN」1巻【AA】が、アキバでは5日に発売になった。

原作ライトノベルは書籍情報によると『"異能"に憧れる少年・隆良。彼が授かったのは、世にも残念な最低ランクの"異能"だった!? そんな隆良の前に、Aランク"異能"を持つ幼馴染みの少女・魅神が現れて……』なお話で、原作ライトノベル1巻の感想には RONの徒然ブログさん『99%ギャグで異能アクション分なんてほとんどない(笑) 愛すべき馬鹿ばっかりのラブコメ(のようなもの)』『本当にしょうもないので、肩の力を抜いて読みましょう(笑)』、厨二バトルロリスキーさん『異能バトルだが燃えと言うより萌えな感じ、熱いバトル展開を期待すると肩透かしを食らうかもしれないが、笑いながら読める異能モノ』などがあった作品。

コミックス「ライジン×ライジン」1巻【AA】の連載開始時は、コミックナタリーでは『超能力を操る異能者が存在する世界を舞台に、異能者たちの戦いがコメディタッチで展開される。第1話では、異能者に憧れる男子高校生・隆良が恥ずかしい力に目覚める様子が描かれた』と書いていて、異能力者に憧れる主人公・隆良が目覚めたのはゲル状の白濁液を出す能力で、女の子にぶっかけてる。

なお、コミックス「ライジン×ライジン」1巻【AA】のあとがきで、作画担当福原蓮士氏のあとがきでは『僕自身初めての小説原作のコミカライズでして原作のおもしろさに少しでも近づけるように四苦八苦しながらも不器用な自身をひっぱたき担当さんにアドバイスをもらい もらい! もらい!! 日々くたばりながらも描いております』『2巻ではエロ・バトルともっとも~~っと攻めて描いていきますので、原作小説「ライジン×ライジン」ともども是非ぜひ一緒に楽しんでいただけると嬉しいです!』などを書かれ、原作の初美陽一氏あとがきは『え、ちょ、と……ロリ魅神、ナニコレ萌える!?夜侘も沙凪もカワイイ! アリアもセクスィ!そして何より……ゲルが多い、ゲルだくだぞぉぉぉ!』などなど。

「イジン×ライジン RISING×RYDEEN」1巻コミックス情報

「なぁにこれぇ…」
ねちょ~
巨乳女性にぶっかけ
「…ま…た…」「!?!!?」
ねちょ…
「異能者
ストレンジャーです」
「Aランクストレンジャー 雷神」
「その下品で微妙な"異能を"使うのは控えることね」



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