2012年09月14日

狼の口 ヴォルフスムント(4) 「激しい戦いでバラバラと死んでいく上に、死に方も悲惨」

狼の口 ヴォルフスムント中世ヨーロッパのアルプス地方を舞台にした、久慈光久氏のコミックス「狼の口 ヴォルフスムント」4巻【AA】がアキバでは13日に発売になった。クワルナフブログさんの感想は『この巻はまるまる関所での攻防戦となりますが、激しい戦いで人がバラバラと死んでいく上に、死に方もいちいち悲惨という安心のヴォルフスムント・クオリティ』とのこと。
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久慈光久氏のコミックス「狼の口 ヴォルフスムント」4巻【AA】発売
「魅力の新鋭・久慈光久が描く、不撓不屈の中世叛乱活劇!!」

中世ヨーロッパ・アルプス地方の「狼の口 <ヴォルフスムント>」と呼ばれる関所が舞台
「止まるな 走れぇぇ」 「ぐわああ」

関所攻め。はしごで登ると上から熱した鉛をあびせられ、頭部が焼ける

捕まったら、縄で首を締められて殺される

「暴徒のみなさんどうかお忘れなきよう この場所で主導権を握っているのは
あくまでも私であると言うことを」
ゲーマーズ本店
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A

中世ヨーロッパ・アルプス地方の「狼の口 <ヴォルフスムント>」と呼ばれる関所を舞台にした、久慈光久氏がfellows!で連載されているコミックス「狼の口 ヴォルフスムント」4巻【AA】がアキバでは13日に発売になった(公式発売日は15日)。

『狼の口 ヴォルフスムント』の1巻コミックス情報は『14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――"狼の口"と。圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げる作劇!』で、町田メガネさんによると『ハプスプルグの悪辣冷酷な砦代官に対する、後のスイス人となる人たち山の民の独立闘争の話』とのこと。

4巻コミックス情報は『怒り、憎しみ、呪い、すべての感情を戦う力に変えて、絶え間なき攻撃を続ける民衆たち。彼らが持ち込んできたものは、大量の武器と、強い意志、そして、見たこともない新兵器の数々……!侵略者ハプスブルク家に対する反撃は、ついにその幕を切って落としたのである!』で、関所本城を挟撃する盟約者団の戦いが描かれ、惰眠日記さんの感想では『一進一退の攻防が続くザンクト・ゴットハルト峠、遂にオーストリア大公の援軍が届く。しかし、盟約側も関所の攻略の糸口をつかむことに』などと紹介されてる。

南北盟約者団VS関所本城。水をかければさらに燃え広がる決戦兵器"ギリシア火"を使い、ヴォルフラムが立て籠もる本城への攻撃を開始した盟約者団。「城をまるごと暖炉にしてやる」しかし、炎は瞬く間に消え去った。「何故だ!?何故火が消える」城の最上階で薄ら笑うのはヴォルフラム。狼の口と呼ばれた難攻不落の関所がいま、その戦闘力を全開にする! 裏表紙オビ

なお、コミックス「狼の口 ヴォルフスムント」4巻【AA】の感想には、クワルナフブログさん『この巻はまるまる関所での攻防戦となりますが、激しい戦いで人がバラバラと死んでいく上に、死に方もいちいち悲惨という安心のヴォルフスムント・クオリティ。物語はもう最終局面といった感じになってきましたが、どういう結末になるのか、続きがほんと楽しみ』、ゆいさん『…この人、人がむごたらしく死ぬの本当に好きだよな』、カズヒロさん『狼の口4巻面白いぞぉ!!!ヴォルフラムピンチ!!!』、あやめさん『面白い。面白いのだがエグすぎる。そしてガシガシ死に過ぎである』、JETさん『そろそろ大反撃見たい。にしても熱した鉛の描写が凄すぎる 』などがあり、くるすちゃんさん『読者アンケートの「あなたが人生の中で、最も「憎い」と思った人物は?に笑ったwなんてことをアンケートに書かせるんだ・・・』なアンケートハガキも付いてるみたい。

「狼の口 ヴォルフスムント」4巻コミックス情報

イタリア側 関所南門前
ヒュボワァッ
「ギリシア火だと?
ヴォルフラムきさまあ」
バボォン ズボワァッ
「うぐおお」
「常々申し上げていますよ?関所破りは厳罰をもって処すると」
「手砲って言うのさ
出来たばっかの新兵器だ」



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