2012年09月23日

アーク・ブラッド 「榊先生とIS総作画監督の倉嶋先生とか、どんだけ豪華なんだw」

アーク・ブラッド  榊一郎氏のSF小説「アーク・ブラッド - A.D.5000のアダム」【AA】が22日に発売になった。オビ謳い文句は『女神たちの遺伝子戦略!』で、メロン秋葉原店のPOPは『「あの」榊一郎先生と「あの」倉嶋丈康先生がタッグを組んだ!! ラノベ読みならわかるでしょう的な榊先生と、ISの総作画監督でおなじみ倉嶋先生とか、どんだけ豪華なんだw』。
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著:榊一郎氏、イラスト:倉嶋丈康氏の「アーク・ブラッド」【AA】
メロン秋葉原店「榊先生とISの総作画監督でおなじみ倉嶋先生とかどんだけ豪華なんだw」

「こんな何が何だかわからない状況で自分は死ぬのか。西暦五〇〇〇年。何の冗談だろうか。もし本当だとしたら――いや、しかし」
K-BOOKS秋葉原新館
メロンブックス秋葉原店
アニメイト秋葉原

著:榊一郎氏、イラスト:倉嶋丈康氏のSF小説「アーク・ブラッド - A.D.5000のアダム」【AA】(C☆NOVELS)が、アキバでは22日に発売になった。

オビ謳い文句は『ようこそ、我らが《方舟》へ! 榊一郎が贈る、女神たちの遺伝子戦略!』で、書籍情報は『事故に巻き込まれた明久が目覚めると、そこは数千年後の未来!? 貴重な《人類の原種》となっていた明久は、可愛い進化を遂げた女の子と一緒に『侵略体』と戦うことになって?』とかで、新刊折込の紹介『明久が目覚めた世界、そこには耳に尻尾に吸血鬼の女の子が!? 《唯一の原種》明久の運命は?』になってる。

著者の榊一郎氏は、「神曲奏界ポリフォニカ」や「スクラップド・プリンセス」「棺姫のチャイカ」「アウトブレイク・カンパニー」などで知られる作家さんで、倉嶋丈康氏はアニメIS〈インフィニット・ストラトス〉の、キャラクターデザイン・総作画監督をされたアニメーター/イラストレーターさん。メロン秋葉原店には『「あの」榊一郎先生と「あの」倉嶋丈康先生がタッグを組んだ!! ラノベ読みならわかるでしょう的な榊先生とISの総作画監督でおなじみ倉嶋先生とかどんだけ豪華なんだw』POPが付いてた。

事故に巻き込まれ重症を負った明久。目が覚めるとそこは数千年後の未来だった!? コールドスリープが長引き《貴重な人類の原種》となっていた明久は、起きた途端『侵略体』に襲撃される。混乱の中、人類の防衛兵器である《女神》に少女とともに乗り込んでしまうが、普通は一人乗りの《女神》が予想外の強さを発揮。本来ならば撃退するのが精一杯だった侵略体を完全破壊してしまった!? ちょっと可愛い進化を遂げた少女たちに迫られながら『侵略体』と戦うことになった明久の運命は? 裏表紙より

また、新刊折込の著者Q&Aで、榊一郎氏は、みどころ『キービジュアルというか、印象的なのは恐らく、主人公が言うところの「女神」――強化外装機官という巨大なヒトガタでしょう』、一押しキャラ『メインの三ヒロインのうちの――やはりミスズですか。獣耳少女ですが、中身はオーソドックスな意地っ張りで不器用な――でもそこが可愛いキャラですね』、こだわって書いたところ『小賢しい理屈より、ビジュアルとしての見栄え最優先にしてあります』をあげられ、巻末には設定資料付き。

なお、「アーク・ブラッド - A.D.5000のアダム」【AA】のあとがきで榊一郎氏は『私の作風をご存知の読者さん達は「ははあ。出版元が中央公論新社だし、きっとハードで設定もてんこ盛りなものを書いてくるに違いない」と先読みしておられるかもしれませんが、なんとハーレムものでございます。コメディじゃないけどね』、『本作はいつもとは少々違う作り方をしているため、やたら手間取ってしまいました(普通の小説の三倍以上手間暇が掛かってる)。苦労したのは間違いないので、その分だけ、読者の方々にこの物語を愉しんでいただければ、と思いまする』などを書かれている。

「アーク・ブラッド A.D.5000のアダム」書籍情報 / 榊一郎氏の公式サイト

「兄さんがそう言うなら……分かった」
「邪魔! さっさと避難して!」
「腕に押しつけられる少女の胸の感触に――一瞬、状況も忘れて焦る」
「それはかつて、犬、あるいは狼と呼ばれていた獣の姿に変化していた」
「"転校"なんてほとんど死語ですから……」
「変わらない事も確かにあるのだ」

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【関連リンク】
中央公論新社
C★NOVELSドットコム
「アーク・ブラッド A.D.5000のアダム」書籍情報
榊一郎氏の公式サイト「うごうご榊くん」
榊一郎氏のTwitter
榊一郎 - Wikipedia
倉嶋丈康 - Wikipedia
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榊 一郎
中央公論新社
2012-09-24



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