2012年09月27日

【コラム・ネタ・お知らせ】コミックス乳首修正の舞台裏&杉井光インタビュー&西尾維新最新作「憑物語」情報!

コミックス乳首修正の舞台裏&杉井光インタビュー&西尾維新最新作「憑物語」情報!! 皆様こんにちは、講談社月刊少年シリウスの巨根編集Zです。今回は単行本における乳首修正の実態に迫る「まがつき」を題材に)、生徒会探偵キリカ発売記念・杉井光先生インタビュー、西尾維新先生最新作「憑物語」&「偽物語アニメコンプリートガイドブック」情報の3本立てです。
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はい、改めましてZです。ラブコメの単行本を購入する際、気になるのは乳首修正の有無という人は多いのではないでしょうか。そこで、今回はシリウスで連載中のラブコメ「まがつき」の担当編集・URLに、乳首修正について話を聞いてみました。

手を離したら死亡(!?)な変則ラブコメ
田口ホシノ先生の「まがつき」1〜3巻発売中!!

Z:ということで、URLさんよろしくお願いします。私も今後ラブコメを担当したら、単行本化の際には乳首修正をしたいのですが、どんなところに気をつけたら良いでしょうか。

URL(以下U):色々あると思いますが・・・一番気をつけたいのはリアリティを追求し過ぎないことじゃないでしょうか。乳首修正等のエロ修正は、それをやりたい人にとっては凄く楽しい作業なので、ともすると本物に近づけることに歯止めが利かなくなる。そんな漫画家さんや、担当自身の暴走をセーブするってことですね。リアリティを求めすぎてはいけない理由は2つあって、一つは少年漫画的な絵柄だとリアルな乳首が合わないっていう当たり前のものです。

Z:あくまで漫画であるってことを忘れないということですね。

U:そうです。「まがつき」の場合、その共通認識をベースに「もうちょい濃く」「もうちょい小さく」のような凄くアバウトな注文をつけつつ、理想のバランスになるまで色々弄ってもらってます。ちなみに、いつも大体5回目くらいのリテイクで田口先生が切れ始めます。

Z:いい加減にしろ、と。

乳首修正の痕跡の一部
どの乳首が採用されたのかは、単行本でのお楽しみ

U:ま、そんなことじゃ引き下がりませんけどね。これは胸だけの画像ですが、実際にはそのコマやページの白黒バランス等を考えて、乳首を決定していく。あくまで少年漫画らしさを損なわないよう、調整していきます。

Z:どれも同じように見えるのは・・・私に修業が足りないのでしょうね。

U:リアリティを追求しない理由のもう一つ、それは想像力の介する余地を残すためというものです。リアルにし過ぎず絵を簡略化すると、その欠けている部分は読者が想像力でカバーしてしてくれる。一人一人に理想の乳首があるはずで、敢えて簡素な乳首を提供することによって、読者に自らの想像で補った理想の乳首を見てもらうんです。例えばこんな感じで、形状やごく薄いトーンのみにとどめるわけです。

自分の都合の良いように解釈する
人は自分の見たい物を見るのだ

U:ちなみに、青少年達の想像力の礎となりたいという個人的希望もあります。

Z:は?

U:インターネットが日常となった現代では、エロは簡単に見ることができてしまいます。しかし そこで満足してしまっていいのか。エロというのは凄い可能性を秘めている。それこそ、その欲求が技術革新を促すくらいに。それを、そんな即物的なもので満足してしまい、想像力の欠如をもたらすような結果になれば、日本の行く先は暗い。想像力を鍛えれば、人生もエロももっと楽しくなる。少年漫画的エロ表現は、そういった現代の青少年の明るい未来を支えるための、最後の砦でありたいですね。

Z:(な、何言ってんだこいつ・・・)

U:「まがつき」でそれが十分に果たせているのか、それは読者の皆さんの判断に委ねるしかありませんね。今作業している乳首修正有りの校了紙を副編集長にチェックしてもらい、まんまとスルーされれば、読者の方々の手元に乳首が届きます。それを見て、自分の想像力の可能性を再確認してもらうことが出来たら・・・そう願っています。

Z:はい、そこまで!!脱線し始めたのでこの辺で。語り足りない部分は飲み屋で聞きます。単行本作業が大詰めの「まがつき」4巻は10月9日発売だそうです。

4巻はショートカットのこの子が目印!!
果たして乳首は見えるのか!?

ということで、URLさんありがとうございました。後半はちょっと言っている意味がわかりませんでしたが、勉強になった気はします。さて、お次はシリウス連載中、コミック版「生徒会探偵キリカ」の原作者・杉井光先生のインタビューです。ここからは漫画版担当・M島にバトンタッチ。では、M島さんお願いします。

『生徒会探偵キリカ』最新刊第3巻&コミックス版第1巻
10/2同時発売記念! マル秘の創作テクまで大公開!?
杉井 光先生インタビュー

アキバblogをご覧の皆様、こんにちは。講談社「月刊少年シリウス」編集部のボカロ好き編集M島です。『神様のメモ帳』『楽聖少女』でもおなじみの杉井 光先生の最新刊「生徒会探偵キリカ」3巻が、講談社ラノベ文庫より10月2日(火)に発売されます。

総額八億円もの予算を持つ超巨大学園の生徒会を舞台に描く、愛と欲望と札束とセクハラが飛び交うハイテンション学園ラブコメ・ミステリとして既刊の売れ行きも絶好調の話題作──ということなど、アキバblogをご覧の皆様ならすでにご存じでしょうか。今回は、同日にいよいよ発売されるコミックス版「生徒会探偵キリカ」の漫画担当編集として原作者である杉井先生にインタビューし、「キリカ」についてのみならず先生の創作の秘密のあれこれを伺いました。

カバー見本ができたてのラノベ文庫3巻(著:杉井光/イラスト:ぽんかん8)と
シリウス連載のコミックス1巻(漫画:YUI)

文庫版イラスト担当のぽんかん8先生からのコミックス化のお祝いメッセージ

■杉井先生ご自身について

──本日は「キリカ」3巻を脱稿されたばかりでお疲れのところすみません。最初に、杉井先生が小説家を目指すようになったきっかけをお聞かせください。

杉井先生(以下杉井)「バンドをやっていた頃、高校生の知り合いで小説(純文学系)を書いている女の子がおりまして、彼女の作品を読ませてもらったところ、やはり読めたものではなく、これなら自分で書いた方が面白いものになるのではないかと思って書き始めたのがきっかけです。」

──なかなか珍しいきっかけですね。では、小説家になる前に影響を受けた作品、もしくは作家はあったんでしょうか?

杉井「作家ではまず村上春樹です。ひとり暮らしをしていた頃、金がなかったので新しく本を買えず、部屋にある唯一の小説だった『ノルウェイの森』を百回以上読みました。僕のルーツの八割がたはそこにあります。次が宮本輝で、やはり『優駿』を何十回と読み返しました。他にフィリップ・K・ディックなどの海外SFや、講談社ノベルス系の本格ミステリなどをよく読んでいました。」

──やっぱりその頃からミステリがお好きだったんですね。今は小説のアイディアを練るのに心がけていることは何かありますか?

杉井「なるべくネットとかゲームとか漫画とか布団とかに逃げないで踏ん張り続けることと、気分転換と称して食事をするのをなるべく控える(肥るので)ことでしょうか。

──気分転換とかは特にされないと?

杉井「経験的に言って、作品のアイディア出しというのは(たとえが尾籠で恐縮ですが)トイレで踏ん張るのに似ています。その作品のことを考え続けてずっとうんうん力んでいないと出てこないし、気を抜くと引っ込んでしまうので、気分転換はなんの役にも立たないのです。」

──そうなんですね。でしたら、仕事中にBGMを聞いたりというのははいかがでしょう?

杉井「執筆中に限らず、iTunesで常になにかしら音楽をかけ続けているので、特にお気に入りというのはないのですが、音楽を題材にした作品を書いているときには作中に登場する曲を実際にかけているケースが多いです。そんなわけで最近は『魔弾の射手』をよくリピートしていました。」

──発売されたばかりの「楽聖少女」2巻に登場したカール・マリア・フォン・ウェーバー作曲のオペラですね。仕事中の気分転換はなさらないとなると、仕事以外の時に先生が日ごろ楽しみにしていらっしゃる事や趣味はありますか?

杉井「唯一趣味と呼べたマジック・ザ・ギャザリングを全然やらなくなってしまったので、もはや趣味はなくなってしまいました。が、仕事も料理も音楽を聴くのも楽しいので、別段趣味というものがなくても生活は潤いまくりです。」

──うーん、仕事が楽しいと言えるのは、素晴らしいですね(笑)。

■「生徒会探偵キリカ」について

──そろそろ「生徒会探偵キリカ」について伺いましょうか。ストーリー設定やキリカたちキャラクターの設定ですが、思いついたきっかけや元ネタがあればお聞かせください。

杉井「高校時代に生徒会活動にかなり深く関わっていたので、いつか生徒会ものを書きたいと思っていたのですが、普通の高校レベルの生徒会だとどうしても活動がただのままごとの範疇におさまってしまって面白くないので、学園の規模を大幅に拡大し、巨額の金銭が動く設定にしました。お金を作品のテーマの一つに据えたので、この時点でメインキャラに生徒会の会計担当を出すことが決まりました。」


──それで、キリカは「八億の生徒会予算を握る少女」になったんですね。

杉井「もう一つ、別のミステリシリーズ(「神様のメモ帳」)であまり書けなかった学校内の事件を探偵が解決するという話も書いてみたかったので、この二つのアイディア、さらにはキャラをくっつけることにしました。二つのつながった腕章というガジェットも「生徒会探偵キリカ」というタイトルもこの段階でわりとすんなり出てきました。」

首にかけたキリカの二つつながった腕章

──ぽんかん8先生のキャラクターデザインを最初に見たときの感想はいかがでしたか? よくイラストから小説のイメージが膨らんだり設定を逆輸入したという話を聞きますが、杉井先生の場合はどうでしょう?

杉井「僕はできあがったデザインを原稿にフィードバックすることが多いのですが、この作品は顕著で、外見に関してかなりぽんかん8さんの発想を頂戴しています。初稿ではキリカはブレザーを肩に羽織っていたのですが、ぽんかん8さんにその通りに描いてもらったところどうもしっくりいかず、何度もデザイン案を出していただくことになってしまいました。ところがカバーラフの段階で突然「ブレザーが肘までずり落ちている」というデザインがあがってきて、これが衝撃的に可愛く、一気にキリカのイメージが固まりました。原稿もこれに合わせて何箇所か修正しています。」

──なるほど、イラストレーターとは二人三脚で創り上げていくんですね。他にも何かありますか?

杉井「そうですね、そういった例は枚挙にいとまがないのですが、もう一点挙げるとしたらウサギでしょう。僕はごく普通の耳が立っているウサギを考えていたのですが、ぽんかん8さんがロップイヤーで描いてくださって、いきなりキャラが立つことになりました。シリーズのマスコットというかシンボルマークというかかなり重要な地位を占めることになったウサギですが、ぽんかん8さんのデザインがあったればこそだと思います。」

──「生徒会探偵キリカ」最新刊3巻の見どころをお聞かせいただけますか。

杉井「水着です。大事なことなので何度でも言いますが水着です!」

──なるほど! それは楽しみです(このインタビュー時点では未だ単行本ができていないので未読なのでした)。ぽんかん8先生の挿絵も期待していいんですよね!?
そうそう、9月26日発売のシリウス11月号にはぽんかん8先生の描き下ろし着せ替えカバーが付きますが、それも超麗しい会長の水着(!)イラストですよ。

シリウス11月号綴じ込み付録の「生徒会探偵キリカ」3巻 着せ替えカバー

──では、今回文庫3巻と同時発売となったYUI先生のコミック版「生徒会探偵キリカ」のご感想はいかがでしょう?

杉井「(コンペ時の)サンプルのネームを拝見した段階で、ものすごくパワーのある構図を使える人だなあと一目惚れだったのですが、実際の作画はさらに動きが生き生きしていて、とくに会長が暴れ回るシーンは大のお気に入りです。あと、自分で言うのもなんですが僕の小説は非常に漫画にしにくいと思っており、エピソードの順番を入れ替えたりオリジナル回を入れたりで大胆かつ巧みに料理してくださってたいへん嬉しいです。」

こてつ会長無双のシーン

──そう言っていただけると、YUI先生も嬉しいでしょう。それはそれとして、コミック版への注文もしくは、こういうものが見たい読みたいという期待はありますか?

杉井「原作ではせりふ一行で済ませてしまいましたが、朱鷺子の十二単姿が見たいです!想像シーンでぜひお願いします!」

──わかりました。私も見たいです(笑)。連載では未だ朱鷺子は登場していませんが、YUI先生にリクエストしておきます。

杉井先生も絶賛のYUI先生のキャラ描写
議長の朱鷺子の十二単イメージも見られる?

■ファンとラノベ作家志望者の方へ

──ファンの皆さんは、この後の先生の新作の刊行予定も気になることと思います。先生の著作の刊行スケジュールを差し支えない範囲で教えていただけますか。

杉井「10/25に文庫版「終わる世界のアルバム」メディアワークス文庫)が出ます。その後はまだ決まっていません。」

──杉井先生は10月31日締め切りの「講談社ラノベチャレンジカップ」の選考委員もされていますが、これからライトノベル作家を目指す方へのアドバイスをお聞かせください。

杉井「もし、新人賞に応募するのがはじめてではないなら、以前投稿して落選した作品を一度読んでみてください。次に、その作品を削除してください。勇気を持って、完全に、ごみ箱からも消してください。それからしばらく、その作品のことだけを考え続けます。すると人間は不思議なもので、作品の『よかった点』しか思い出さないようになります。そうしたら、その『よかった点』だけを取り出し、それを100%生かせる小説を新しく書いてみてください。僕は実際にそうやって新人賞を獲りました。あなたにもきっとできるはずです。」

──参考になりますね。貴重なアドバイス、ありがとうございます。最後に、「生徒会探偵キリカ」の読者へのメッセージをお願いします。

杉井「これからもたくさん恥じらわせてセクハラしてボケてツッコんで泣かせていきたいと思いますので、どうぞおつきあいくださいませ。」

──皆さん、コミックス版「キリカ」も併せてよろしくお願いします。よければ掲載誌の「月刊少年シリウス」も読んでください。コミックスでは残念ながらモノクロ収録になるYUI先生の超綺麗なカラーが見られます! 杉井先生、本日はどうもありがとうございました。

書店購入特典のイラスト執筆中のYUI先生
どのショップのものだろうか?

はい、M島さんありがとうございました。杉井先生も貴重なお話をありがとうございます!! 続いて講談社BOXの(矢)が明日発売のあのタイトルをご紹介。それでは(矢)さんお願いします。

西尾維新祭2012フィナーレを飾る2作、9月28日同時刊行!!

前回のコラムで、「ティーンズライフ」をご紹介いたしました、BOX編集(矢)です。 明日はいよいよ、物語シリーズ最新作「憑物語」「偽物語アニメコンプリートガイドブック」の発売です!

まずは"100パーセント終焉に向かう小説"、『憑物語』!『化物語』から始まる西尾維新さんの小説 <物語> シリーズの最新作にあたります。 表紙は式神童女の斧乃木余接(おののきよつぎ)ちゃん。幼女でも少女でもなく、童女です。ひらひらスカートが可愛いですね。

憑物語とポスター&POP

ビジュアルの登場はアニメ『偽物語』でのほうが先でしたが、実はキャラクター原案は、原作挿画のVOFANさんが担当しています。 VOFANさんいわく、 「余接の帽子みたいなものは、魔法少女がよく連れている使い魔をイメージしました」 とのこと。

し…知らなかった……。 そんな初耳の裏話もたくさん掲載されているのが、同時刊行となる「偽物語アニメコンプリートガイドブック」

前作「化物語アニメコンプリートガイドブック」から随所にさらなる改良を加えたこちらの一冊。

クリアケース入りの豪華4分冊

今回は特典として、大判のポストカードを2枚封入!渡辺明夫さんとウエダハジメさんの描きおろしイラストにラメ加工をほどこしてみました。

写真だと分かりづらいですが、ファイヤーシスターズがキラキラ光ります!

造本だけでなく、中味もパワーアップ!充実のインタビュー集や西尾維新書き下ろし短々編4本、美麗イラスト集はもちろん、今回はスペシャルゲスト対談を2本収録……!!

特別対談1 西尾維新×藤田和日郎 / 特別対談2 新房昭之×蒼樹うめ

『うしおととら』の「読者の期待を裏切らない熱さ」に感動するという西尾さんと、『化物語』を読んで「新しい価値観に出会った」という藤田先生。同じ"怪異"を扱った作品を描きながらも読者へのアプローチはある意味真逆。しかし、"意外性の作家"と"期待感の漫画家"の対話はその場に立ち会った全員が、胸に熱い火を灯してもらった気になるような、創作への誠意と情熱に満ちた、刺激的な時間となりました。

対照的に、気心の知れた間柄の新房監督と蒼樹うめ先生の対談は、お互いへの静かな思いやりと敬意をたたえた、穏やかな雰囲気。対談の中で蒼樹先生は、『偽物語』の中で印象的なセリフのひとつとして撫子の「多分、ららちゃん達が今、なんかしてる」をあげてくださいました。なぜ、このセリフが印象に残ったか――その理由からは、蒼樹先生のキャラクターに対する細やかな心配りをあらためて感じられますし、さらにそれを『ひだまりスケッチ』で見事にアニメ化した新房監督との信頼関係にも、グッときます! 対談のあと、お二人が色紙に描いてくださったキャライラストも、必見。

ほかにも、ここでは書ききれないぐらい、見所満載です。このガイドブックを読むと、アニメ『偽物語』をもっともっと、深く楽しみ、愛していただけると思います。ぜひ、お手にとっていただけたら嬉しいです。

最後に、西尾維新祭2012へのご応募もお忘れなく! こちらも絶対後悔させない賞品を、ご用意してお待ちしております!


(矢)さんありがとうございました。 ということで、今回も盛りだくさんでお送り致しました。このボリュームを維持し続けることができるのか、それとも次回いきなり分量が激減してしまうのか。若干の不安を感じつつ、また2週間後にお会いしましょう!!

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